石塚真一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あるマンガサイトで気になってちょこちょこ読み進めている『BLUE GIANT』(石塚真一)。
『岳』の作者という事もあって、「この人が描く音楽マンガってどんな感じなんだろう??と思いながら読んだら、
「音を聞いていないのに、音のインパクトがビリビリくる」と思った。
それ以外、もう何にも言えない。
「ほぇーーーーーーーーー!!!」って声を出すレベルのその先にあるものって「…(無音)」と思ってて、
これを登山でゼェハァゼェハァ言いながら登った先あった絶景を目の前にした時、
あるいは背中に電気が走る音楽を聴いた時によくなる。(久石譲の「空から降ってきた少女」や坂本龍一の「Merry Ch -
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本格的な登山まんがですね
国内の山(いわゆる日本アルプス周辺が多い)で、遭難する登山者を救助する民間ボランティアと連携して活動している長野県北部の警察機構の話で、登山者は連作形式で次々と出てきますね。
なぜ山に登るんですか?と訊かれ、「そこに山があるからだ」との名言で答えたジョージ・マロリー、本来これは世界最高峰のエベレスト山(中国語でチョロランマ、ネパール語でサガルマータ)についての言葉だったらしいのですが、今となってはこれ、一般化した名言にしても良いと思いますね。
主人公の三歩氏は普段はのんびりマイペースっぽいんですが、ヒマラヤやアンデス等でも登山の腕を鍛え、北米でも同様の仕事をしていたようです。
彼が救助する時の -
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ロスの壁
ロスではジャズが大人しいもので大の激しさと合わないという逆風の中、少ないとはいえライブで客を魅了できたのはさすが。マネージャーのジェイソンが抜けそうだが、新しい出会いがあって、バンドができそうで楽しみ。
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サンフランシスコ
サンフランシスコの多様性の一方で人種に対するステレオタイプも強く、大がそれに対して怒りを見せたのが興味深い。大の実力ならもっと簡単に良いバンドを組んでライブができるところを移動をすることであえて難しくしていてモヤモヤする。欧州でのガブの役回りをジェイソンがはじめてちょっと面白かった。