石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 1

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    山岳救助を通じて伝わってくる人の想い・そして自然の美しさが素敵だ。これほど人の生を願いつつ読む作品もないな…と思う。死と隣り合わせの危険もあるけど自分も山に登りたくなる。

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    2012年01月26日
  • 岳 15

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    山の漫画、映画化もされた『岳』ですね。
    岳と言うとどうしてもあの小説の方を思い出してしまいます。
    しかし、この漫画、なんていうか助かるのと助からないのと混ぜ合わせてあるので良いのですが・・・。
    ついに準レギュラーレベルのキャラが危機に!

    びっくりしました。

    毎回言うけど、面白いんですが山は怖いなぁと認識させてくれる漫画です。

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    2012年01月10日
  • 岳-ガク-

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    ネタバレ

    ストーリーは面白いけど,ノベライズは今ひとつ情景描写から感情移入できない。映画みるの前提なのか表現力がいまひとつ。。。

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    2012年09月05日
  • 岳 15

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    ネタバレ

    山好きの山岳救助隊漫画。

    15巻。お話もだいぶ長くなってきて、ひとつの転換点。
    阿久津くんは配属から、好きになった彼女への告白から結婚、子供の誕生と、人生の成長を話の進行と共に書かれてきたキャラなので、発生する隊員の事故として、転換点に置かれるまで育ったとも言える。
    子供が生まれて、仕事に励むようになったが、力を伸ばしたことで戦場で前に出すぎて大怪我をした。

    これをきっかけにチーフは転属、久美ちゃんは一度辞表を出し、そして三歩はもう一度ギリギリの山で自分を見つめ直す事を考える。
    基本一話完結できた話は、大きく動き出した。
    これにナオタの成長を加えたりして、其々がまた前を向いたあたりで大団円

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    2011年11月05日
  • 岳 1

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    ネタバレ

    南方さん推奨マンガシリーズ。

    「Giant Killing」、「宇宙兄弟」と全く外れのない南方さんレコメンデーションですが、またまた大ヒット。

    映画化されたのでタイトルは知っていたけど、ここまでの感動作とは知らなかった…

    プロフェッショナリズムについても考えさせられる。

    「良く頑張った」なんて言われたら泣いてしまう…

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    2011年10月18日
  • 岳 15

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    ネタバレ

    物凄いことになってしまった。
    何となく、物語が終わりに近づいてるのを感じる内容。
    色々と激しく動いています。

    呑んだくれた三歩ってなんだか新鮮。

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    2012年05月02日
  • 岳 14

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    山で生きていく事を思えば、一般生活なんて…ってことだろうけど、ちょっとなぁ…それにしても、三歩が良い人過ぎて新しいキャラの宮川さんが好きになれないなぁ。ナオタ君の成長が三歩との別れか近づいてきている気がするのは気のせいだろうか…

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    2011年06月05日
  • 岳 1

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    会社の人に薦められて購入した漫画。2巻まで読んだ。もうすぐ小栗旬主演の映画も公開される。人間味あふれる山岳救助の話。一話ごとに話が完結されるので読みやすい。

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    2020年10月25日
  • 岳 10

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    此の巻では、若手救助隊員の心の葛藤を描いている。確かに、人の命に関わる仕事なのだから仕方ないのかも知れないが、不安になってる人間の前で仕事に不安を感じている人間に助けを請う、というのは非常に、不安であると思う。ま、此が人間味というモノだろうとは、思うのだが、他の巻よりは、面白さや感動に欠けたので☆3つ。

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    2011年08月15日
  • 岳 13

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    ついさっきまで生きていた人が突然死んでしまう事を受け入れる事は山だろうがどこだろうが難しい。ほのぼのの隣に生と死があるのが山なんだなぁ…久美ちゃんと三歩の距離が気になりますね。

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    2010年12月12日
  • 岳 13

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    山で救う人、救われる人−−のシンプルなドラマがもう13巻。三歩は、ほんとに優しいなあ。三歩みたいな人になりたい。

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    2010年11月30日
  • 岳 3

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    いつもより遭難で死を迎えた話が多いような巻でした。
    小さい子どもとの父子の親子で父親を遭難させたりする。山の厳しい現実のようなものをつきつけそれでもどこか明るい。背景に生も死も飲み込む大きい山の存在を感じさせるスケールがある。

    「良くがんばった」というのがよく登場するフレーズで暖かい。
    どれもいい話なんだが続けて読むとやや単調なとこもある。3冊目で慣れたとこもあるかな。

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    2010年11月21日
  • 岳 12

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    山岳遭難対策評議会の人たち、こんな人たちが山にいるから、山にはこんな人たちが集まるから、山は良いんだろうなぁ。いくつになってもガキな老人っていいですねぇ。さて、映画はどうなるんだろう。

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    2010年08月22日
  • 岳 11

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    遭難しても山が好きならいいんだ。と、自分勝手に思ってしまいそうで怖い。それはそれとして、カツラの木の落葉の瞬間に立ち会いたくなった。

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    2010年08月20日
  • 岳 10

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    情けなかった阿久津くんがやっと山岳救助に目覚めていく巻ってとこでしょうか。救助する誰もが山が好きで山に生きてるわけではないですからねぇ

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    2010年08月20日
  • 岳 8

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    ここまで続くと救助する人たちの日常のシーンが出てくると、ほんわかした気分になります。でも、ゆっくりしていると遭難者が出てきて救助にかり出されるんだよね。

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    2010年08月18日
  • 岳 12

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    山岳漫画。

    本当に毎回面白い。高め安定。
    命とどうしても向き合う内容なので、
    こちらの身がひきしまるよう。

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    2010年08月09日
  • 岳 12

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    厳しくても山を愛する山漫画12冊目
    この巻では、山が好きで仲間で登りたくてしょうがない山じいの話が好きでした。

    好きで楽しみなことがある、というのは、良いことです。

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    2010年08月05日
  • 岳 7

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    死にかけても、また山に戻ってくる人、寿命で死ぬか、山で死ぬしか山を登らなくなることはないんだろうなぁ。山はどちらかというと好きだけど、まだまだまだまだその域には達することはないなぁ。

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    2010年08月03日
  • 岳 6

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    自分のために山岳救助隊やヘリコプターが飛んだら大事になってすまない気持ちで一杯になるのはよくわかるなぁ。迷惑をかけたくないから登らないんですよ、と登山をしない言い訳にしてみる。

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    2010年07月27日