二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(4)

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    ネタバレ

    長野で大事な音楽祭があるというのに
    何故か新潟まで行って海水浴を企画するというはちゃめちゃぶりが
    相変わらず酷い。
    友達同志だからを気を許して寝てしまうこともあるだろうし
    起きたら予定とは違う場所で
    しかも自分は興味のない場所となったら
    自分だったらストレスがたまるだろうなと思うので
    千秋には同情してしまう。

    長野に着いてからは本筋である音楽に戻り
    ニナ・ルッツ音楽祭に参加する面々。
    シュトレーゼマンが二日酔いで倒れるというのも酷いが
    瓢箪から駒というか、千秋が指揮を務め
    雑誌記者などの目に触れるきっかけとなる。

    シュトレーゼマンの口利きで参加出来ただけで
    実力が見合っておらず悔しい思いを

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    2015年08月13日
  • のだめカンタービレ(3)

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    ネタバレ

    千秋と峰は好きだなと思うが
    相変わらずのだめはいまいち好きになれない
    たとえば峰は音楽に対して努力が見えるが
    のだめちゃんは本能で天然な才能だけで
    好き勝手やって千秋にも迷惑をかけ通し。
    努力が見えてこないところが、多分感情移入出来ない理由なのだと思う。

    クールという設定の千秋だけれど
    のだめと峰の学科試験の手伝いをしてあげるなど
    実はかなり面倒見が良い。
    のだめなど、ばっさり切っても構わないところでも
    なんだかんだ面倒を見てしまう。
    桜ちゃんの問題もどさくさに紛れて解決してしまうし


    自分とは違う、正反対と言ってもいいSオケのメンバーを
    こいつらはみんなのだめなんだ、と気がついて
    きっち

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    2015年07月27日
  • のだめカンタービレ(2)

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    ネタバレ

    相変わらずハチャメチャなのだめ。
    そしてこちらも無茶苦茶なシュトレーゼマン。
    失格と言われてしまいはしたものの、やっとオケで指揮が出来た
    千秋にはちょっと感情移入してしまったし
    きちんとやろうとすればするほどうまくいかない焦りと
    それでもこの先の道がひらけるきっかけになることを
    期待せずにはいられない。

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    2015年07月19日
  • のだめカンタービレ(1)

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    ネタバレ

    タイトルだけは聞いたことがあったが、漫画は勿論
    アニメやドラマもなにひとつ見たことがなかった。
    今回機会があり読んでみた。

    のだめの自由奔放さが予想以上で、
    漫画だということを差し引いても苛々するレベル。
    いけ好かない男なのかと思っていた千秋の方が
    意外に繊細で人間味がある。

    個人的には峰くんが一番安心する。

    機会があれば是非続きも読んでみたいと思う。

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    2015年07月19日
  • 87CLOCKERS 1

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    パソコン自体はもはやマニアックなものでは無いだろうが、これはマニアックすぎる。作中に車に例えられるが伝わらないと思う。

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    2015年06月25日
  • トレンドの女王ミホ(1)

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    バブルってすげぇ~~ってなる。今じゃ想像できないよね。バブルの空気ってのを一度でいいから実際に体感してみたいものだ

    超々初期の頃の作品ということで仕方ないけど作画も話もなかなか雑。でもド天然で奔放なキャラ造形とかはこのころからあったんだなぁ

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    2015年03月28日
  • のだめカンタービレ(23)

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    ハッピーエンドでよろしいかと。
    変わるものと変わらないもの、このバランスが大事ということかな、ってあんまり似つかわしくない感想か。

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    2015年03月15日
  • のだめカンタービレ(22)

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    あれなのかね、やはり指揮者は魔術師なのかね?
    クラシックの世界は全くの門外漢はいつも不思議に思うのだが。

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    2015年03月15日
  • のだめカンタービレ(17)

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    歴史の積み重ねというのは素敵なもんです。
    ただ好きだというシンプルな感情を超えてはじめて成立する世界です。

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    2015年03月15日
  • のだめカンタービレ(16)

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    家族を養うために芸に邁進する。
    日本の勘違いの一つかと思うのですが、家族の存在は芸術には邪魔みたいな発想は完全に甘えであって、そこにポジティブな何かを見出すことは原則として不可能というのが当方の個人的見解であります。

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    2015年03月15日
  • のだめカンタービレ(15)

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    日本人って奥ゆかしさと引き換えに世界で伍していくための図々しさが欠けとるんだろうか?
    まぁ当方、図々しくはなりたくないので、やはりドメスティックな輩ということですかね。

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    2015年03月15日
  • のだめカンタービレ(14)

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    ヨーロッパという地はそれほどまでにクラシックが身近にあるんだろうか?
    観光者の立場から見ると確かにそのように見えはするが、いかんせんtypicalな場所しか知らないだけにtourist向け?との疑念もなくはなく、、、

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    2015年03月15日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(1)

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    久しぶりの二ノ宮さんの少女マンガは質屋が舞台の宝石もの。表紙を見た時は主人公が大人に見えたけど女子高生だった(笑)色々と謎を抱えているS気質の顕ちゃんが素敵。スーツ萌える!顕ちゃんの知り合いもイケメン(笑)志のぶちゃんの宝石の気が見えるという能力も面白いし、何より色んな宝石が出てくるので石好きには堪らない。

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    2015年03月01日
  • 87CLOCKERS 4

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    白熱するアキバ杯。「無敵」の中学生組の前に各組が後れを取るなか、ついに彼らの行為があの人に発覚する。一方、奏の健闘で勝機も見えてきたジュリア・奏組。しかし、10年ニート生活を続けた2人組が執念で立ち上がって来る。

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    2015年02月19日
  • 87CLOCKERS 3

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    更新されたMIKEの世界記録奪還を手伝うことになった奏。地球の裏側から挑んできたブラジル人OCとのデッドヒートの行方や如何に。そして、OC卒業を考えていたジュリアもゲストにつられ奏を巻き込んでアキバ杯出場へ。

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    2015年02月19日
  • 87CLOCKERS 2

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    キャバ嬢のジュリアの強引なさそうに押し切られ、OCを駆使して戦うゲーム大会に参加させられた奏。猛特訓を乗り越え、大会に挑んだ奏だが、賞金目当てのハナ&MIKE組やジュリアの元パートナーもエントリーしていた。

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    2015年02月19日
  • 87CLOCKERS 1

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    名門の呼び名高い英孝音大3年生、一之瀬奏は周囲のやる気モードに馴染めないでいた。そんなある日、雪の降る中アパートに裸足で佇む美女・ハナに心奪われパソコンのF1レースと呼ばれるオーバークロックに足を踏み入れる。

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    2015年02月19日
  • 87CLOCKERS 4

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    20141202
    ようやく読んだー
    面白かった!
    先に五巻読んじゃったので補完みたいになってしまったけど、展開楽しい。
    OCがわからなくても読めるのはさすが。
    ミケさんは正体不明だなぁ。笑
    奏くんが音楽教室と両立してるとこを見てみたい。

    そういや、一巻読んだ時に、のだめからのこれは読者減らそうと思ってるとしかwとほのかに思ってしまったけど、どんな反応なんだろうなー
    そして、宝石の質屋みたいのの新刊が出たんだっけ。
    いつ買おうかなー…

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    2014年12月02日
  • 87CLOCKERS 5

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    ??と思ったら前巻とばしてた!
    大会だったはずが牧場…?と焦ったけど、一巻分くらいならなんとか。
    抜けた分読まないと。
    しかし面白かった。
    スラップスティックで好きだなぁ。
    はなちゃんモテるね。不幸だけど。笑
    どこへ向かうかわからないところが楽しい。

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    2014年12月02日
  • 平成よっぱらい研究所 完全版

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    僕も酒好きなんですけれども、正直著者ほどには暴れたり何だりはしないですねぇ…ってか、基本、僕は飲んでも静かだし、我を忘れたりもしないので…ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、なんつーか、パワフルな著者ですね! 著者の代表作であるらしい「のだめ何とかビレ」にはちっとも興味がなかったのですけれども(!)、これを期に読んでみるかな…とはちっとも思いませんでした。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    基本的にあまり「少女漫画」というジャンルには食指が動かないワタクシ…この作品も他の酒好きな人がどんな痴態を披露してくれるのかニャー…みたいな興味でもって読んだものですしね…。

    ヽ(・ω・)/

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    2014年11月21日