二ノ宮知子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ長野で大事な音楽祭があるというのに
何故か新潟まで行って海水浴を企画するというはちゃめちゃぶりが
相変わらず酷い。
友達同志だからを気を許して寝てしまうこともあるだろうし
起きたら予定とは違う場所で
しかも自分は興味のない場所となったら
自分だったらストレスがたまるだろうなと思うので
千秋には同情してしまう。
長野に着いてからは本筋である音楽に戻り
ニナ・ルッツ音楽祭に参加する面々。
シュトレーゼマンが二日酔いで倒れるというのも酷いが
瓢箪から駒というか、千秋が指揮を務め
雑誌記者などの目に触れるきっかけとなる。
シュトレーゼマンの口利きで参加出来ただけで
実力が見合っておらず悔しい思いを -
Posted by ブクログ
ネタバレ千秋と峰は好きだなと思うが
相変わらずのだめはいまいち好きになれない
たとえば峰は音楽に対して努力が見えるが
のだめちゃんは本能で天然な才能だけで
好き勝手やって千秋にも迷惑をかけ通し。
努力が見えてこないところが、多分感情移入出来ない理由なのだと思う。
クールという設定の千秋だけれど
のだめと峰の学科試験の手伝いをしてあげるなど
実はかなり面倒見が良い。
のだめなど、ばっさり切っても構わないところでも
なんだかんだ面倒を見てしまう。
桜ちゃんの問題もどさくさに紛れて解決してしまうし
自分とは違う、正反対と言ってもいいSオケのメンバーを
こいつらはみんなのだめなんだ、と気がついて
きっち -
Posted by ブクログ
僕も酒好きなんですけれども、正直著者ほどには暴れたり何だりはしないですねぇ…ってか、基本、僕は飲んでも静かだし、我を忘れたりもしないので…ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、なんつーか、パワフルな著者ですね! 著者の代表作であるらしい「のだめ何とかビレ」にはちっとも興味がなかったのですけれども(!)、これを期に読んでみるかな…とはちっとも思いませんでした。 ←え?? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
基本的にあまり「少女漫画」というジャンルには食指が動かないワタクシ…この作品も他の酒好きな人がどんな痴態を披露してくれるのかニャー…みたいな興味でもって読んだものですしね…。
ヽ(・ω・)/