石井あゆみのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレいいです。ふざけているようでいて、ちゃんと史実にもあってるところが面白い。今まで、こんな信長なかったです。
「美濃の蝮」こと斉藤道三との会見。この会見のあと、確かに道三は信長を気に入って、援助してくれるんですけど、その理由が、同じタイムスリップ者だからだったとは思いもよりませんでした。しかも、おまわりさん。
サブローは、ちゃんと、長篠の戦いの準備のために鉄砲を取り入れてたりもするし、桶狭間の戦いの奇襲攻撃もやろうとしてるし、実際の歴史は意外とサブローの歴史なのかもって、ちょっと思いました。
今川を破って、次は武田?
次巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ待ってました最新刊!!
コミックス待ちの私は一ヶ月前から読みたくて読みたくてソワソワソワソワして、こんなに発売日が待ち遠しいコミックスは「かぶく者」以来!
大望の最新刊は田中半兵衛に大きくなった家康やお市、そしてまさかの明智光秀・・・・・・・!
協奏曲ってこういう意味だったのか!と思わず納得。(光秀x信長好きな私としてはちょっとがっかりもしましたが)
秀吉も着々と信長に近づき、今後の展開も面白くなりそうで早く新刊が読みたいです。4巻2011年初頭って・・・・っorz
それにしても犬千代!!お前どんだけ殿好きなんだよ
この作品は犬信として大変美味しいです。犬が可愛くてしかたないです。いいぞもっとやれ!
あと巻を増すごとに信長が美しくなっていく、やばいこの信長本当に好きすぎる。 -
Posted by ブクログ
運動神経バツグン、だけど、勉強嫌いでゆるくて軽いタイプの高校男子サブローは、ある日、戦国時代にタイプスリップしてしまう。そこで、サブリーと顔がそっくりの織田信長に出会い、病弱で生真面目な信長と入れ替わり、その時代を生きることになる。
タイムスリップなんてありえないのに、「まっいいかっ」と受け入れてしまうようなサブロー、いのか悪いのか、適当なのか器が大きいのか、信長と入れ代わるのもひとつ返事、そんなサブローは、戦国時代でも相変わらずのペースで、その時代をかけぬける。
相変わらずのサブローの言動は理解を超えて、奇想天外、破天荒な天下の信長様の行いになっている、歴史の時代設定にも忠実に結び付けられているので歴史好きとしても、その視点がおもしろい。
サブローは戦国時代でも愛されキャラ。そして、サブローに、恒ちゃんと呼ばれる生真面目な近習の池田恒興や、竹千代くんと呼ばれる女好きの家康、わんと返事する犬千代くん、笑顔の裏に別の顔がある猿、明智光秀の正体など、気になるキャラ満載。
歴史に忠実だけに、信長は本能寺で最期を向かえ、それを撃つのは明智光秀。どうなっていくのか、今後の展開がすごく楽しみ。
信長協奏曲、おもしろーい -
匿名
ネタバレ 購入済みついに知る
タイムスリップしたのはサブローだけではなく、そういう人たちが好き勝手に動いてはいるけど歴史通りになっていくあたりとてつもない力を感じる。みっちゃん、ついにサブローの正体を知る。