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心情をじっくりと
珍しく、物語が大きく進まず、じっくりそれぞれの心情を描いてる回。
変わらず、秀吉は何を考えてるのか分からないけど。。
お雪ちゃんの秘密がドンドンバラされるのが、面白い!
とうとう
1582、十五夜に散ると覚えました。
その年に突入。今のところ映画版の様にはならない様な気がするけど、どうなんだろう…?
嫌な終わり方はして欲しくないなぁ…
夢オチ含めて。
帰蝶もおいっちゃんも好きなのですが、おいっちゃん健気で切ないなと。
戦国時代でありながら、コミカルに描いてくれるので、とても楽しく読めるのが魅力ですが、やっぱり切ないですね。
Posted by ブクログ
天正10年になっちゃったよ!
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ワタクシ的には女性たちに注目の巻でした。
お市ちゃんのあまり表にだすことのない長政くんへの思いだったり
だんだんと茶々ちゃんが「あの」茶々に育っていってたり
サブローとの絆が感じられる帰蝶さんの振る舞いだったり。
そして地味ながらも出番の多いおゆきちゃん、お疲れ様でした(笑)
■ ■ ■ ■ ■
佐吉こと三成も、竹中弟こと重矩くんも腹をくくったご様子。
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弥助くん、そのひと実はいちばん怖いかもしれないひとだよ…!
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鬼と間違われた男と本物の鬼。(笑)
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家康君がこっそり画策したこと、そっか、そこはこのお話には関係ないんかぁ。
私個人としては歴史的にとても興味深いんだけどなぁ。
全部書き終わったら、外伝的に浅井三姉妹のその後を描いてほしいなぁ。
だんだんと
だんだんと終わりに近づいていってるのが切ない・・・
茶々の忠勝への懐き方がほほえましいだけに、後に秀吉の側室になるのかと思うと胸が痛む。
「お市の方の娘」というのがポイントか。
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