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斉藤道三も30年前にタイムスリップ仲間だった。
うん、実写の方、先に見てたから知ってた。
京都上洛を修学旅行だと言って、しれっとしちゃうのに笑った(*'▽')
この作品はドラマ版やアニメ版も知っていたのですが、帰蝶のお父さんがどういう人だったのか詳しく描かれ、原作を読んでよかったと思えました。
日ごろフラフラしているように見えても、帰蝶の父から受け継いだ志を彼は抱えていくのだなと感慨深かったです
Posted by ブクログ
それがし、サブローさんに惚れ込み申した。
ラストのサブの行動には僕はサル視点でみてる感覚におちいった。
つまりめっちゃ鳥肌たったということだ。
まず、この第2巻では結構ことが動くよね。
弟のゆっきーのことに決着がつくことなんかは前半の特に大きい出来事でしたな。
次に、タイムスリップネタをうまく使ったなぁ!
これにはビックリだ。どうやって切り抜けるのかと心配したんだけど。
そしてサブロー信長。彼の大胆な行動は彼が雇い入れた若くてやんちゃな新入社員(笑)と同じ視点でみている。殿すげー!って。
かっちゃんがびっくり仰天したように、アポ無し訪問での成果は素晴らしいなぁ。どんどん格が上がる様がすごく嬉しい。
弟のゆっきーってなんだか現代の若者みたいでちょっと面白いw
さて、今から次巻を読もう。
今まで大切にしてきた友情や村人との交流が大きな戦果をあげるところを見届けるのだああああ!!!!
Posted by ブクログ
第2巻では、斉藤道三登場!
そして彼について知った時、このマンガは一回りも二回りも面白くなります。「その手があったか!」
また思ってしまいました (^-^)
そして私も名前だけは知っている「桶狭間の戦い」
歴史的事件が次々と「新解釈」で進んでいくのですが、どれも不思議と説得力を持っていて納得してしまいますね。何だろう?この不思議な面白さは!!
主人公のサブローは「織田信長」として人生をまっとうするつもりなのでしょうか?先を知っているのに全く先が読めないです。
戦国時代を生き抜くためには主人公のような「気張らないマイペースさ」が必要なのでしょうね?
そして「天下をとる」という目標を常に持ち続けてもいます。
織田信長は天下をとるという事実を事実にするために迷いはありません。
彼を見ていると、夢は「叶えたい」ではなく「叶う」と思い続けていると「叶う」気がしてしまいます。
そういう人間の心は、今の時代と何も変わらないのだとこのマンガは言いたいのかもしれませんね。
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