石井あゆみのレビュー一覧
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こんなに面白い漫画久しぶり。サブローが魅力的すぎる。絵もストーリーもスッキリしていて深いから、どんどん入り込んでしまう。とにかく完璧に面白い。歴史に沿っているのに、不思議にドキドキする展開。
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Posted by ブクログ
ミッチーが蘭丸の生まれる前から信長に仕えていると煽っていたが、可成さんが織田家の就職面接に来た時の蘭丸は既に8歳位に描かれていた。蘭丸年取らなさすぎだよな?!ミッチーが織田家に戻ってきたのは美濃攻略の後だし。可成さんが戦死した時長可くんが14歳、本能寺の変の時に18歳だったはずの蘭丸もうちょっと大人にしないとだよね。
にしても本能寺の変までまもなくだなあ〜
大方の人の予想通り炎に包まれて平成に帰るんだろうと思う。
あの時点で何かで死にそうになった人たちが戦国に飛ばされて、戦国で死ぬと平成に戻るというオチを考えてるw
戻ってみたら長井さんにも松永さんにも再会するとかで、長井さんの娘は帰蝶にそっく -
小学館の秘蔵っ子
小学館が非常に大切に大切に育てている作家さん。
非常に人見知りなので、本当に表で会うのははぐれメタルレベル。
インタビューとかも基本写真等々NG、基本、メールとかで受ける人。
作品もそういう繊細さ+妄想力で楽しく構成されている。
これも、良くも悪くも小学館的マンガ。
写植が読みやすいので、本当によい。
癖があるようであっさりしみこんでくる面白さがある作品なので、
個人的におすすめな一つ。 -
Posted by ブクログ
決まっていた結末ながら、こうまでして悲しい物語になってしまうのかと涙が止まらなかった第9巻。
呼ばれたから。第4巻から続いた浅井家との繋がり。織田家の女として浅井家の繋がりを保ちつづけたお市。しかし、浅井の妻としても幸せを育んできた。その両方で揺れ動き、悩み、迷い、涙を零してしまった彼女を見ていてとても涙なくしては見れませんでした。9巻の表紙を見ているだけで正直涙が浮かんでしまいますが、長政が市を見る目が最後まで変わらなかったのが愛を感じました。信長の声に振り返ってしまった市に満足と言える長政がまたなんとも…。織田家にもう一度戻る選択をしたお市、しかしそれでも茶々たちに浅井の血が流れるこ