石井あゆみのレビュー一覧
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この巻での見どころは信長の決断力にあると思います。
無敵を誇る信長軍にも負け戦があったとこのマンガで初めて知りました。
その潔さにグッきましたねぇ。
どんなことにも波があり、いい時も悪い時もあります。
いい時は何もしなくてもいい調子なので人は何も考えません。
悪い時はこれ以上悪くならないようにあがきます。現状を維持しようとするんですね。でもこれが結果的にはさらに悪い状態を招くことが多くあります。
「捨てる」勇気を持つことの大切さは現代の社会でも同じです。
現代人がまたまた登場します。この人もどんな人か知らなかったのですが、調べてみるとかなり面白い人物でした。何と言っても「文献上日本初
の〇〇をした人物」でもあったからです!だんだん歴史が楽しくなってきましたね♪
そもそもの大きな謎である主人公たちはどうして昔にタイムスリップしてしまったのか?ということは解決するのでしょうかね??楽しみです。 -
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第3巻で歴史がまた大きく動きました。
歴史を詳しく知らないので「おお~!」という感動はないのですが、多分それぞれの話が「その手があったか!」なんでしょうね。
「リーダーまさ」という人物が登場します。
彼はそれこそただの農民なのですが、すごく重要なポジションにいるんです。
名前が出てきたのでネットで調べてみると・・・。
歴史の謎を面白く、絶妙にアレンジしているのでホント面白い!
事実とは違うのだと思いますが、このマンガから歴史に興味が出る人もいるのではないかと思うほどのマンガだと思います。
松平竹千代、木下藤吉郎も登場して三英傑が揃い踏み!!
天才軍師の竹中半兵衛、明智光秀も登場して話はますます膨らむばかり。彼らについても調べてみよっと。 -
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第2巻では、斉藤道三登場!
そして彼について知った時、このマンガは一回りも二回りも面白くなります。「その手があったか!」
また思ってしまいました (^-^)
そして私も名前だけは知っている「桶狭間の戦い」
歴史的事件が次々と「新解釈」で進んでいくのですが、どれも不思議と説得力を持っていて納得してしまいますね。何だろう?この不思議な面白さは!!
主人公のサブローは「織田信長」として人生をまっとうするつもりなのでしょうか?先を知っているのに全く先が読めないです。
戦国時代を生き抜くためには主人公のような「気張らないマイペースさ」が必要なのでしょうね?
そして「天下をとる」という目標を常に持ち続けてもいます。
織田信長は天下をとるという事実を事実にするために迷いはありません。
彼を見ていると、夢は「叶えたい」ではなく「叶う」と思い続けていると「叶う」気がしてしまいます。
そういう人間の心は、今の時代と何も変わらないのだとこのマンガは言いたいのかもしれませんね。 -
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ネタバレお盆休みで発売日に入手できるか不安だったけど、仕事帰りに寄った本屋で無事に最新刊GET!!
待ちに待った信長協奏曲5巻です!
第23話だけ我慢できずにゲッサン本誌で読んでしまった為、松永さんのネタバレの衝撃は既に終えてしまったのが残念!やっぱコミック化まで待ってればよかった><;
しっかし秀吉の弟小竹がイケメンの癖に歪んでていいキャラだなー。初登場の闇討ちのシーンなんてまじかっこいい。秀吉一人ならこの先サブローとの一対一での交流で改心しそうな展開を期待してたけど、この小竹がいる限り、秀吉がまっとうな忠誠を抱こうものならすぐさまサブローを暗殺しそうだな。秀吉はやっぱり信長の最大の敵ポジションでいくのか気になる。
そして対秀吉からサブローを守るサブローの最大の守護者、光秀と竹中半兵衛。この二人の参謀ぶりったらもう!
サブローはいざという時の決断やひらめきは天才的だけど、周囲に蔓延る不穏な策略は見事にスルーするからこの二人がいなかったらサブロー速攻死ぬ気がする。
そんなサブローを当たり前のように命をかけて守り通す二人がもうほんと萌える。お前ら影でサブローの為に活躍しすぎやで!
あ、でも犬千代も今回もサブローの側を絶対離れず眠るサブローを襲おうとした賊からも見事に守ったし、松永さんにサブロー馬鹿にされたらガンつけまくるし殿ラブっぷり健在だったな。
次は2012年初頭かー待ちきれない! -
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ネタバレ桶狭間の戦いは、リーダーまさの活躍で歴史的な勝利。身分じゃなく功績によって、農民にもちゃんと褒美を与えるところは、いいですね。
道三の稲葉山城を手に入れるため、藤吉郎に一夜城(砦ですけど)を築かせ、蜂須賀小六とともに、家来にしちゃいました。わらじの話ですが、懐で温めてるって話よりは、勝手に履いてた方が真実みがありそうです。
最後は明智光秀がとうとう登場ですが、顔が一緒って思ったら、本物の信長でした。協奏曲っていうタイトル通りですが、顔が同じ人間が近くにいたら、他の人も気付きそうなんですけど、どうでしょうか。
なんか、本能寺の変で死ぬのは、本物の信長で、サブローは光秀として変のあとも生きて、その後は家康に助けられて、天海になりそうな感じがするんですけど、どうかな。 -
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ネタバレいいです。ふざけているようでいて、ちゃんと史実にもあってるところが面白い。今まで、こんな信長なかったです。
「美濃の蝮」こと斉藤道三との会見。この会見のあと、確かに道三は信長を気に入って、援助してくれるんですけど、その理由が、同じタイムスリップ者だからだったとは思いもよりませんでした。しかも、おまわりさん。
サブローは、ちゃんと、長篠の戦いの準備のために鉄砲を取り入れてたりもするし、桶狭間の戦いの奇襲攻撃もやろうとしてるし、実際の歴史は意外とサブローの歴史なのかもって、ちょっと思いました。
今川を破って、次は武田?
次巻も楽しみです。 -
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ネタバレ待ってました最新刊!!
コミックス待ちの私は一ヶ月前から読みたくて読みたくてソワソワソワソワして、こんなに発売日が待ち遠しいコミックスは「かぶく者」以来!
大望の最新刊は田中半兵衛に大きくなった家康やお市、そしてまさかの明智光秀・・・・・・・!
協奏曲ってこういう意味だったのか!と思わず納得。(光秀x信長好きな私としてはちょっとがっかりもしましたが)
秀吉も着々と信長に近づき、今後の展開も面白くなりそうで早く新刊が読みたいです。4巻2011年初頭って・・・・っorz
それにしても犬千代!!お前どんだけ殿好きなんだよ
この作品は犬信として大変美味しいです。犬が可愛くてしかたないです。いいぞもっとやれ!
あと巻を増すごとに信長が美しくなっていく、やばいこの信長本当に好きすぎる。 -
Posted by ブクログ
運動神経バツグン、だけど、勉強嫌いでゆるくて軽いタイプの高校男子サブローは、ある日、戦国時代にタイプスリップしてしまう。そこで、サブリーと顔がそっくりの織田信長に出会い、病弱で生真面目な信長と入れ替わり、その時代を生きることになる。
タイムスリップなんてありえないのに、「まっいいかっ」と受け入れてしまうようなサブロー、いのか悪いのか、適当なのか器が大きいのか、信長と入れ代わるのもひとつ返事、そんなサブローは、戦国時代でも相変わらずのペースで、その時代をかけぬける。
相変わらずのサブローの言動は理解を超えて、奇想天外、破天荒な天下の信長様の行いになっている、歴史の時代設定にも忠実に結び付けられているので歴史好きとしても、その視点がおもしろい。
サブローは戦国時代でも愛されキャラ。そして、サブローに、恒ちゃんと呼ばれる生真面目な近習の池田恒興や、竹千代くんと呼ばれる女好きの家康、わんと返事する犬千代くん、笑顔の裏に別の顔がある猿、明智光秀の正体など、気になるキャラ満載。
歴史に忠実だけに、信長は本能寺で最期を向かえ、それを撃つのは明智光秀。どうなっていくのか、今後の展開がすごく楽しみ。
信長協奏曲、おもしろーい