石井あゆみのレビュー一覧

  • 信長協奏曲 2

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    それがし、サブローさんに惚れ込み申した。
    ラストのサブの行動には僕はサル視点でみてる感覚におちいった。
    つまりめっちゃ鳥肌たったということだ。

    まず、この第2巻では結構ことが動くよね。
    弟のゆっきーのことに決着がつくことなんかは前半の特に大きい出来事でしたな。
    次に、タイムスリップネタをうまく使ったなぁ!
    これにはビックリだ。どうやって切り抜けるのかと心配したんだけど。
    そしてサブロー信長。彼の大胆な行動は彼が雇い入れた若くてやんちゃな新入社員(笑)と同じ視点でみている。殿すげー!って。
    かっちゃんがびっくり仰天したように、アポ無し訪問での成果は素晴らしいなぁ。どんどん格が上がる様がすごく嬉

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    2012年03月11日
  • 信長協奏曲 6

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    戦に敗れたサブローが岐阜に戻り、浅井・朝倉との戦いのところまでです。おいっちゃんは相変わらずマイペースですが、夫を説得はできず、やっぱり史実どおり。このまま進んで、浅井に勝った後のどくろの杯の話はどう持っていくのかなぁって興味があります。

    上杉謙信は後ろ姿だけですけど、サブローの贈り物を気に入っているのは、なんかにんまりです。信長は嫌いだけど、あいつセンスはあるなぁってところでしょうか。

    おゆきちゃんに光秀の顔がばれちゃったし、これがどう影響するのか楽しみ。

    次は夏かぁ。遠いです。

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    2012年03月03日
  • 信長協奏曲 6

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    岐阜に戻ってから姉川の戦いまで。

    ちゃくちゃくと歴史は進んでいくし話も進むので、読んでてストレスがたまりません。そして、ある意味結果を知ってるので、そこにどんな解釈をつけるのかと思うと本当に楽しみです。

    とりあえず、ミッチーは恋に落ちているんですかどうなんですか。
    そこらへんが原因のひとつになっちゃうのか、それとも未来へつながる方へ進むのか、次巻が待ち遠しいです。

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    2012年02月24日
  • 信長協奏曲 5

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    羽柴秀吉から金ヶ崎の退き口まで。

    おいっちゃんと長政さまがしっかりラブくてときめく。
    茶々が長政さま似と言い切るおいっちゃんかわいい。好きな人に似てるって見えますもんね。
    逃げないのも、説得するのも、好きな人同士が争わないでいてほしいからだけですもんね。ああ、せつないかわいい。

    ところで戦国時代にタイムスリップ、けっこう頻繁におきてるんですね(笑)

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    2012年02月24日
  • 信長協奏曲 4

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    明智光秀から宣教師に会うまで。

    ミッチーがりりしく涼やかって言われてるんだから、サブローも素質はいいはず。
    いいはず……でも作中で、女性に顔のみでぽーっとされることがないのは、やっぱり行動のせいですかね。

    なにが協奏曲なんだろうと思ってましたが、たしかに協奏曲ですよね。
    でも、最後まで協奏曲だったらどうなっちゃうんでしょうか。

    サブローは、託された手紙もあるし、最後は現代に戻るんじゃないかと勝手に予想してるんですが。

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    2012年02月24日
  • 信長協奏曲 3

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    ネタバレ

    桶狭間の戦いから美濃を手に入れるまで。

    明智光秀がここでくるかー!?
    信長は死んでないからそのうち出てくるかなとは思っていましたが、まさかここでからんでくるとは思いもよりませんでした。

    先が気になって仕方ありません。
    すごいな。おもしろさが加速した感。

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    2012年02月24日
  • 信長協奏曲 2

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    斉藤道三との会見から桶狭間の戦いまで。

    サブローが帰蝶にすごく誠実に対応してて惚れそう。いや本気で。
    ごまかしは言わず、自分にできる精一杯でできることをしてくれるんですよ。
    超イイ男! ステキ!!
    あと足利さんちの義輝くんが、けっこうな公家顔でおもしろかった。いや、彼もいい人でしたけど。でも、口小さかったよ……(笑)

    家臣やライバルたちもいいキャラそろってるんですが、サブローくんがステキすぎてほかにひいきを見つけることができません。

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    2012年02月24日
  • 信長協奏曲 6

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    大好きなイチオシの漫画の一つです。
    とにかく、スピード感のある引き込まれる内容に惹かれます。
    魅力的な漫画です。

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    2012年02月19日
  • 信長協奏曲 6

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    次から次へ忙しいよ~。
    ついに蘭丸でてきた♪謙信も☆
    や~どうなることやらおゆきちゃん!ミッチーとサブローの関係に気付くか?
    ミッチーが帰蝶を見ているの、せつないなぁ。
    あ~いろいろあるなぁ。どう回収していくんだろな~ぐるぐるぐる~史実はなにがどうなるんだったっけ~ぐるぐるる~ええいもう図録が欲しいぞ~!

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    2012年02月15日
  • 信長協奏曲 5

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    この巻での見どころは信長の決断力にあると思います。

    無敵を誇る信長軍にも負け戦があったとこのマンガで初めて知りました。
    その潔さにグッきましたねぇ。
    どんなことにも波があり、いい時も悪い時もあります。
    いい時は何もしなくてもいい調子なので人は何も考えません。
    悪い時はこれ以上悪くならないようにあがきます。現状を維持しようとするんですね。でもこれが結果的にはさらに悪い状態を招くことが多くあります。
    「捨てる」勇気を持つことの大切さは現代の社会でも同じです。

    現代人がまたまた登場します。この人もどんな人か知らなかったのですが、調べてみるとかなり面白い人物でした。何と言っても「文献上日本初
    の〇

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    2012年03月11日
  • 信長協奏曲 6

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    ネタバレ

    戦況は切迫していますなあ。
    もうすでに30代半ばを過ぎたはずのサブローも戦国武将としての才能を発揮してきてワクワクします。
    おゆきちゃんの動向が気になる。
    予想としては織田に寝返るんじゃないかと思うんだけど、おゆきちゃんは実在のひとじゃないんだよねえ???
    しかし秀吉ハンパねえワルだなあ。
    父ちゃんがどんどん秀吉嫌いになってるよ( ;´Д`)

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    2012年02月14日
  • 信長協奏曲 3

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    巻の終わりで衝撃的な展開に…。これからどうなるのか全然予想がつかなくてめちゃくちゃ気になる…!徳川家康、豊臣秀吉、明智光秀、続々と役が揃ってきてわくわくする。

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    2011年11月25日
  • 信長協奏曲 5

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    ダ・ヴィンチの特集で知りました。また、タイムスリップものかあ(仁が面白かったのですが)、と思いましたが、これがまた面白い。飄々と戦国の世の中を生きる「信長」!!これから先もきになります。

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    2011年11月04日
  • 信長協奏曲 3

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    第3巻で歴史がまた大きく動きました。

    歴史を詳しく知らないので「おお~!」という感動はないのですが、多分それぞれの話が「その手があったか!」なんでしょうね。

    「リーダーまさ」という人物が登場します。
    彼はそれこそただの農民なのですが、すごく重要なポジションにいるんです。
    名前が出てきたのでネットで調べてみると・・・。
    歴史の謎を面白く、絶妙にアレンジしているのでホント面白い!
    事実とは違うのだと思いますが、このマンガから歴史に興味が出る人もいるのではないかと思うほどのマンガだと思います。

    松平竹千代、木下藤吉郎も登場して三英傑が揃い踏み!!
    天才軍師の竹中半兵衛、明智光秀も登場して話はま

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    2011年11月19日
  • 信長協奏曲 2

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    第2巻では、斉藤道三登場!
    そして彼について知った時、このマンガは一回りも二回りも面白くなります。「その手があったか!」
    また思ってしまいました (^-^)

    そして私も名前だけは知っている「桶狭間の戦い」
    歴史的事件が次々と「新解釈」で進んでいくのですが、どれも不思議と説得力を持っていて納得してしまいますね。何だろう?この不思議な面白さは!!

    主人公のサブローは「織田信長」として人生をまっとうするつもりなのでしょうか?先を知っているのに全く先が読めないです。
    戦国時代を生き抜くためには主人公のような「気張らないマイペースさ」が必要なのでしょうね?

    そして「天下をとる」という目標を常に持ち

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    2011年10月31日
  • 信長協奏曲 5

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    ネタバレ

    高校生のサブローが
    戦国時代にタイムスリップ
    自分とそっくりな
    織田信長といれかわって
    信長として暮らす
    戦国ファンタジー

    サブローは、
    勉強嫌い、テキトー、
    お調子者の高校生
    その言動はそのまま
    信長の奇行と
    奇想天外な発想になって
    天真爛漫で裏表なく
    素直なところは
    逆に恐れられたりする
    サブローなんかイイヤツです

    元警察官の斎藤道三や
    元ヤクザの松永久秀も登場
    迫力あって怖いけど
    強くて優しいオトナです

    五巻はお市が送った
    あずきで有名な
    金ヶ崎の退き口

    これからのサブローが
    楽しみです

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    2011年10月09日
  • 信長協奏曲 5

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    歴史、とりわけ戦国が苦手なのですが、面白〜い。
    飄々としたサブロー信長の設定がうますぎる!

    他のキャラクターも、表情が豊かで性格がくっきり表現されていてわかりやすい。特に秀吉とか家康の顔つきが素晴らしい。

    「最後はどうなる!?」という最大の引きがありつつ、途中の物語もくまなく面白い。先が楽しみ。

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    2011年09月17日
  • 信長協奏曲 5

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    ネタバレ

    やっぱり、面白いです、
    いい加減なようで、私の知ってる史実はなぞっていて、浅井の裏切りとか、お市の方の小豆の話とか、羽柴の名前の由来とか、うんうん、と思いながら、あっという間に読んでしまいました。羽柴の由来は知ってたけど、秀吉の秀も人からもらったものだったってのは知らなかったですね。

    秀吉が信長命じゃなくて、義元の仇討ちを考えているとこは、思っている話と違っているんで、今後の彼の動きが気になります。

    次はやっぱり、浅井を討伐ですかね。

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    2011年09月17日
  • 信長協奏曲 5

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    ネタバレ

    お盆休みで発売日に入手できるか不安だったけど、仕事帰りに寄った本屋で無事に最新刊GET!!

    待ちに待った信長協奏曲5巻です!

    第23話だけ我慢できずにゲッサン本誌で読んでしまった為、松永さんのネタバレの衝撃は既に終えてしまったのが残念!やっぱコミック化まで待ってればよかった><;
    しっかし秀吉の弟小竹がイケメンの癖に歪んでていいキャラだなー。初登場の闇討ちのシーンなんてまじかっこいい。秀吉一人ならこの先サブローとの一対一での交流で改心しそうな展開を期待してたけど、この小竹がいる限り、秀吉がまっとうな忠誠を抱こうものならすぐさまサブローを暗殺しそうだな。秀吉はやっぱり信長の最大の敵ポジション

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    2011年09月06日
  • 信長協奏曲 5

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    今回はサブロー自身より、周囲の方をクローズアップかな。物語の足場が固まって参りましたぞ!戦国乱世!
    松平さんが好きなので、そーきたか!な配役で嬉しい。オッサンがおもしろかっこいいのは良いことだ。
    帯に推薦文載りました。

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    2024年05月27日