石井あゆみのレビュー一覧

  • 信長協奏曲 5

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    私の好きなタイムスリップもの。普通なら知識を持った現代人が過去に飛ばされて歴史を曲げないように生きていく・・・ところを本作は何にも知らないおバカな高校生が戦国時代に飛ばされて持前の行動力、無鉄砲さで期せずして史実通りに歴史を作っていく・・・と言う話。斎藤道三も松永久秀も現代人ってところが面白い。今のところ史実通りだけど浅井父子の髑髏や比叡山虐殺はどう描くんだろ?

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    2012年04月02日
  • 信長協奏曲 5

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    本能寺の変の首謀者は…「あ、あいださん?」と答えてしまうほど歴史オンチの高校生サブローがタイムスリップ、戦国時代へ!自分に瓜二つの信長の影武者に仕立て上げられ、マイペースなサブローが「俺が信長…ってことは、天下とらなきゃだめじゃん」と従来の戦法を平気で無視して邁進していく。明智光秀、秀吉、お市の方、それぞれ独特なキャラとなって、5巻では「金ヶ崎の退き口」まで歴史は進んだ。
    どう史実との「つじつま」をが合わせてくるのか、楽しみ。

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    2012年03月17日
  • 信長協奏曲 5

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    また新キャラか。

    ひとりは、立ち位置がまた妙なところだけどなかなか曲者ですな。とある人物に大いに影響を与えてるんだけど、結果的に歴史上の動きをなぞらえることになるんだろうなぁ。

    ひとりは、またタイムスリップネタ。僕は詳しくないからわかんないけど、名前はすでに既出だったよね。

    茶々かわいいなw
    関所の大名さんの妹はサブをお気に入りなされたようだ。
    こっちはお兄ちゃんがシスコン気味のようだな。よいよい。

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    2012年03月12日
  • 信長協奏曲 6

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    信長を狙う数々の刺客、そんな命の危機にさらされているのにこのマンガの信長は飄々としています。なんだかんだいってこの胆のすわりようは私の思っている信長とピタリと当てはまります。
    第6巻は私が知っている森蘭丸が登場するくらいで大きく物語はすすみませんが、ひとつ大きな事件が起こります。
    これがどう波紋を広げるのか?次巻が楽しみです。

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    2012年05月07日
  • 信長協奏曲 6

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    ネタバレ

    金ケ崎の退却の後から姉川の戦いまで。
    サブローと帰蝶の側でゆれるおゆきちゃんとミッチー、敵が増えていくサブローの心境の変化、長政の胸中など色々気になりつつ。秘密に気づいたおゆきちゃんがどう噛んでくるのか次巻が楽しみ。
    あと謙信様がちょっとかわいい。

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    2012年03月06日
  • 信長協奏曲 6

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    ネタバレ

    すごく今後が気になる巻でした。
    史実の色々な出来事がこの信長協奏曲ではどう描かれるんだろう? と、とても楽しみです。

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    2012年03月03日
  • 信長協奏曲 6

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    アホ高校生サブローがすっかりかっちょよくなってしまってのう。
    そしてミッチーの帰蝶たんへのドキドキに、こちらもドキドキ。

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    2012年02月19日
  • 信長協奏曲 6

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    敵の目から見て信長がいかに「やっかいな相手」だったかよく分かる。もはや立派な戦国マンガじゃないか。じっくり仕込まれていく伏線も楽しみ。

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    2012年02月15日
  • 信長協奏曲 5

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     ランキング買い ベタなタイムスリップものだなーと思いながら途中まで読んでましたが、2巻から急に続きが気になってしょうがなくなりました
     やっぱ面白いと言われるものはなにかもってますね

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    2012年02月12日
  • 信長協奏曲 6

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    姉川の戦い、おいっちゃんが相手方にいるおかげでかなりドラマチックな趣き。
    あの秘密がおゆきちゃんにばれちゃったりで、この先どうなるか気になる!歴史なのに!


    あとひっそり気になってるのが、サブローが帰蝶に手出してるのかってこと
    家康のエロの師になってる割には、美人の帰蝶の扱いが淡白だなぁ…と
    それとも明智光秀に対しての当然の礼儀なのかな。サブローからしたら人妻だもんね
    光秀の帰蝶に対する思いも気になります
    これが本能寺の変に絡んでいったりもする、のか?

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    2012年02月15日
  • 信長協奏曲 5

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    2011年に読んで面白かったマンガその2。
    高校生がある日突然タイムスリップして、顔がそっくりであったために織田信長として生きていくことになる、というストーリー。
    設定自体に目新しさは感じませんが、この作品はなぜかすごく斬新に感じられます。

    主人公のサブローは、堅苦しいことが大嫌いでありマイペース。性格も飄々としており、なんだかいわゆる「織田信長」っぽくはないのです。
    しかし、そんな性格ゆえに言動が当時の人たちとはズレまくりで「うつけもの」っぽくなってしまい、時には常識にとらわれない新しい発想をすることもあり、なんだかんだで「織田信長」を立派にこなしているところがとても面白い!

    タイムスリップものでよく見られるのが、主人公が未来の出来事を知っているがゆえに歴史を変えようとしたり、現代の知識を生かして活躍したり、といったストーリーですが、この作品ではサブローがタイムスリップしたことによるアドバンテージを有効利用することはほとんどありません。(最初のほうは現代から持ってきたものを使ったりはしてますが)
    なので導入こそはタイムスリップですが、あとは普通にガチな戦国ものといった色合いが濃いです。私はそんなに歴史に詳しくないので、非常に勉強になります・・・!

    登場人物も今まで持っていたイメージとは異なっていて斬新です。豊臣秀吉がやたら腹黒かったり、斎藤道三が実は○○だったり、明智光秀が協力的な頼れる奴だったり。
    伏線もしっかり張られていて、特にタイトルの意味が明かされる3巻の展開には驚かされました。
    最終的には本能寺の変まで描かれるのではないかと思うのですが、その瞬間をどういうふうに迎えるのか想像がつかないので、これからの展開が楽しみです。
    既存の歴史のイメージを次々と覆していくこの作品ですが、歴史というのは色んなふうに想像する余地があるから楽しいのだな、と改めて思いました。

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    2012年01月26日
  • 信長協奏曲 5

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    今までで一番面白い「織田信長」マンガなのでは?
    漫画ならではのありえない設定なのに、何故だか凄い説得力。
    全体的な雰囲気としてシリアス過ぎないところも個人的に好きなところ。

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    2012年01月17日
  • 信長協奏曲 5

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    ネタバレ

    秀吉の弟秀長が武闘派って始めてかも。しかも軽い、、、従来の真逆のキャラ設定が斬新。秀吉の設定自体が斬新だったのだから、今更驚くことでもないのかもしれないですが、この物語では二人ともただの農家出身ではなさそう。秀吉が忠実でないことで物語に深みが出てくる感じです。

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    2012年01月16日
  • 信長協奏曲 3

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    ネタバレ

    兵農分離とか、竹中半兵衛の話等、いろいろなことをマンガとして面白く、うまくまとめたなぁと感心。で、あの人が明智光秀はサプライズだったわけだが、この後どうなるか楽しみなところ。最初この漫画はほぼスルーだったのですが、この巻で面白さに気付いて前後全巻一気読みしたので、信長好きで未読の方はいきなり1巻から入るより、この巻あたりから読んでみてはと思います。

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    2012年01月16日
  • 信長協奏曲 5

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    高校生がタイムスリップして信長を演じるというトンデモ解釈だけど、史実をなぞって話が進むので意外に勉強になる。5巻では姉川の戦いの手前までをカバー。秀吉の曲者ぶりも気になる。

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    2011年12月06日
  • 信長協奏曲 2

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    たまたま、へうげものと平行して読んでるのだが、こちらもまた作者の超独自解釈(現代の高校生が戦国時代にタイムスリップして...)による歴史モノ。信長にまつわる結構細かいエピソードもカバーしてて面白い。2巻ではあっと驚く展開も。

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    2011年11月26日
  • 信長協奏曲 4

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    ネタバレ

    タイムスリップして織田信長に仕立て上げられてしまった主人公の物語。
    家康、秀吉、光秀あたりの出し方がとてもニクいです。
    主人公のひょうひょうとしたキャラクターが作品の雰囲気そのものを表しています。
    そのためちょっとメリハリがないような……(あと信長と前田利家が顔似すぎでは?)
    この先は試練もありそうなので、次巻以降の展開が非常に楽しみです。

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    2011年11月11日
  • 信長協奏曲 4

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    第4巻にきて、今さらですが「協奏曲(コンチェルト)」について調べてみました。コンチェルトとは「独奏楽器とオーケストラによる合奏」のことで基本は3楽章だそうです。
    このマンガでは独奏楽器が「主人公」、オーケストラが「戦国時代」といったところでしょうか。

    武田信玄が登場したら次の楽章なんでしょうね!

    そしてもちろん最終楽章は「本能寺の変」

    飄々と進む軽やかな感じのストーリーで終わりまでしっかり見えている。
    でもどう話を持っていくのかまるで読めない。
    音楽と似ている気がしてきてしまいました。
    そう思った時点で作者の思惑にはまっているんでしょうね?!

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    2012年02月14日
  • 信長協奏曲 2

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    はまりつつある自分を感じるのであった。

    斉藤道三、息子善竜に敗れる。(泣ける・・・おまわりさんパパ)
    足利義輝登場。
    利家くんも改名。

    いよいよ桶狭間に向けて動き出します。

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    2011年08月23日
  • 信長協奏曲 2

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    月刊連載だし、仕方ないのかもしれないけれど、案外スッパスッパ進行する物語だなと思った。
    サブローの初陣や帰蝶(もともと他人の嫁)との関係などのエピソード、歴史の大事ではないがサブローにとっては大ごとであろう出来事も、ズッパズッパ飛ばしていく。小気味良いような、それでも読んでみたかったような…

    道三氏の例の格好と名前、シュールだ…。

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    2011年06月19日