石井あゆみのレビュー一覧 信長協奏曲 10 石井あゆみ 青年マンガ 4.5 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 戦描写はあっさりめながらキャラ各々の描写が盛り沢山でしたね。長益とお市で信長(サブロー)を取り合ってるところとか、掘さんのサブロー不思議発言に対するスルースキルの上達ぶり(笑)とか色々語りたいことがあるんですがこの一冊の中身まるまる全て、馬防柵での羽柴兄弟秀吉の「さすが我が殿じゃ…」の一言と表情で、そうたったこの一言に持っていかれました。その表情でその台詞はズルい! 0 2014年08月26日 信長協奏曲 9 石井あゆみ 青年マンガ 4.6 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ 信玄の死から長政の死まで。作品特有の描写は特になかったが、それがなくても一気に読んでしまう魅力がある。 0 2014年08月15日 信長協奏曲 10 石井あゆみ 青年マンガ 4.5 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ 浅井家滅亡に伴い信長の元に帰ってきたおいっちゃん。 長益を交えた信長3兄妹のドタバタが面白い。 そして戦国時代最重要な合戦のひとつ、「長篠の戦」に於いて信長のジャストアイデアによる鉄砲の3段撃ちが描かれる。この辺はもっと現代人の視点からの発想が欲しかったかな。サブローは機関銃とかガトリング砲とか知ってるだろうし。 0 2014年08月10日 信長協奏曲 1 石井あゆみ 青年マンガ 4.2 (88) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ アニメ化、実写化と話題の本ということで読んでみた。なるほど。確かに面白い。現代の若者が戦国時代にタイムスリップしてしまい、そこで信長として生きていくという話。主人公サブローは歴史のことなどさっぱり分からない少年。そんなサブローが顔が似ているというだけであっさり戦国時代で織田信長として受け入れられ、信長として生きていく。少々の不具合も信長の「うつけ」で片づけられてしまう(笑)新解釈で描かれる織田信長の生き様。今後、サブローがどう生きていくのか気になる。登場人物たちも魅力的。 0 2014年07月14日 信長協奏曲 10 石井あゆみ 青年マンガ 4.5 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ 何万という兵たちの血飛沫とぶ戦場を見ても平常心、史実だからと自分の死期にも動揺しない。現代にいてもサブローはかなりの変人・奇人の類いだと思う…。 とぼけているように見えるけど、常識に囚われない、多角的な視点から状況を打開する、変えていく、ここら辺がこのマンガの信長の魅力ですかね。 長篠(設楽ヶ原)の戦いは武力と戦術の勝利ではなく、経済力と戦略の勝利のような気がします。 0 2014年06月19日 信長協奏曲 10 石井あゆみ 青年マンガ 4.5 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ やっとというか、ついにというか長篠の合戦に到達。 安土城の建造理由があんまりすぎる、とか、光秀が「ミッチー」とか、つっこみどころ多すぎだが、この緊張感がなさすぎる国取物語が映画とアニメと実写ドラマになるらしい。サブローが小栗旬?いいのかこれで。 0 2014年06月10日 信長協奏曲 1 石井あゆみ 青年マンガ 4.2 (88) カート 試し読み Posted by ブクログ 現代人の主人公が信長になっちゃう系。私の想像しうる信長像だと、今後もっとアタマいいことしそうなんだけども、その辺はどーなるんだろ。竹千代かわいい。 0 2014年05月28日 信長協奏曲 10 石井あゆみ 青年マンガ 4.5 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ 信長が板についてきたなぁと。そして、周りもちゃんと分かってきてる(笑) 光成はというと、ごく一部にバレてますが、どう〆るのですかな、これは。サブロー本人も結末ちゃんと分かっているようだし、乗り越えるのかすり替わるのか、おかえりか。おかえりかな〜。 0 2014年05月24日 信長協奏曲 10 石井あゆみ 青年マンガ 4.5 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ お市っちゃん、悲劇の女性の筈なのに 前巻では私も泣かされちまったのに 彼女が立ち居振る舞うだけで笑える。w ■ ■ ■ ■ ■ 秀吉くんと茶々、出会っちゃったよ! ■ ■ ■ ■ ■ 長益くん、やっとで登場。w このお話には関係ないんやけど、 このかたが絡むと、つい脳内で ♪YOU、白鳥で I、ガチョウ♪ ってボキャブラ・ソングが流れちゃうのさぁ。 0 2014年05月15日 信長協奏曲 6 石井あゆみ 青年マンガ 4.4 (63) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 金ケ崎から何とか京に逃げ帰った信長(サブロー)は、岐阜に戻ることを決定。その路中、突如何者かに狙撃される!幸いにもマントを貫くのみで済んだが、果たしてこの刺客は誰の差金か!?そして帰蝶の侍女・おゆきは里帰り。越後の龍・上杉謙信がついに登場する! 信長暗殺未遂事件や姉川合戦など大事が連続する巻ですが、あくまでサブローはマイペース。この主人公だからこそこの作品は気楽に読めて面白いんだろうなあ…と思いました。 0 2014年02月15日 信長協奏曲 9 石井あゆみ 青年マンガ 4.6 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ 武田の窮乏と、浅井朝倉の滅亡。 次は西と東への攻略のはずだが、それにしてはキャストが足りないが果たして… 0 2013年12月15日 信長協奏曲 5 石井あゆみ 青年マンガ 4.4 (74) カート 試し読み Posted by ブクログ 足利将軍の暗躍が続くパート。 趨勢を担う首魁でなく、動乱に散っていく側、遺される側に焦点を当てての幕間は、なるほど考えさせられる。 0 2013年12月15日 信長協奏曲 9 石井あゆみ 青年マンガ 4.6 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ もともと戦国時代好きだから読み始めた漫画で、現代人がかの時代に生きた場合、どうなっていくのかってところに独自性を出したいと思ったけど、今回とか特に、ほとんどその設定は関係なかった気がする。普通に信長漫画が楽しめたから文句はないけど、あえて現代人を信長に設えた意義があまり… かといって、『覇』みたいに、強引に独自性を出そうとしてクソみたいな結末になって欲しくないから、このままひたすら歴史通りに物語が進んでも満足できると思うけど。 0 2013年12月01日 信長協奏曲 9 石井あゆみ 青年マンガ 4.6 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ 浅井長政死すーー。 史実を知っているので死ぬことはわかっているのです。 だから歴史ものはどう演出するのかを問われるわけです。 キャラクター造型の妙があるこの漫画。 何を考えているのかわからない不思議キャラのお市が初めてまともなことをいい、感情をあらわに涙を流す。 なかなか感動的な死別のシーンでしたね。 乱世でなければ、長政は包容力のある良い夫でした。 この激動の時代を信長は強運と機転でもって駆け抜けます。 もちろん結末はわかっていますが。 0 2013年10月26日 信長協奏曲 8 石井あゆみ 青年マンガ 4.3 (54) カート 試し読み Posted by ブクログ 鬼かと誤解される厳つい外見に現代人的小市民な性格。 愉快な仲間がまた増えました。 『弥助』という黒人の護衛がいたのは史実だったのですか⁈ 驚いた。 延暦寺は焼き討ちするし、信長ってつくづく空気を読まない変人…。 色ボケ、欲深どころか、血生臭い坊主どもに同情もしませんが。 0 2013年10月12日 信長協奏曲 7 石井あゆみ 青年マンガ 4.3 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ どんな窮地に陥っても、サブローの現代っ子的??発言で脱力させられるので油断してました。 森可成の男気あふれる死様に泣かされるとは...。 トボケたところに味のある漫画で、たまにこういうことされるとちょっとキますよね。 0 2013年10月05日 信長協奏曲 6 石井あゆみ 青年マンガ 4.4 (63) カート 試し読み Posted by ブクログ 現代っ子なのに戦国時代に馴染みすぎのとぼけたサブロー信長の物語。 人が殺されても意外とあっさりした感じ。 変にヒューマニズムを語らないのがいいところです。 人の命の重さは時代により場所により変幻自在なのです。 0 2013年09月28日 信長協奏曲 4 石井あゆみ 青年マンガ 4.3 (70) カート 試し読み Posted by ブクログ 将軍候補を擁立することがどういうことか、について変にわかったつもり前提で書いてある作品ばかり山のようにある中で、これだけ分かりやすく説明したものも多くはないだろうね 0 2013年09月17日 信長協奏曲 1 石井あゆみ 青年マンガ 4.2 (88) カート 試し読み Posted by ブクログ 一巻から家康の死因(通説)のフラグを用意していたり秀吉今川間者説をギミックに用いたりサブローが曖昧ながらも「歴史を乱さない」ように努める傍で平手の死など僅かなひずみを残したりと、先が楽しみでもある。 0 2013年09月16日 信長協奏曲 9 石井あゆみ 青年マンガ 4.6 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ マンションで読む。最初は変化球だと思っていました。でも、正統派でした。元々、そういう意図だったのか。書いてるうちに、そうなったのか。 0 2013年09月09日 <<<11121314151617181920>>>