石井あゆみのレビュー一覧

  • 信長協奏曲 2

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    歴史好きにはストーリーがたまらない。設定としてはまぁふつうかなと思いますが、なかなかどうして次が読みたくなる。

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    2013年05月21日
  • 信長協奏曲 8

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    うん。
    歴史に疎い人間でもピンとくる戦いが増えてきた。
    比叡山の焼き討ちとか、三方ケ原の戦いとか。

    ホントにこの作者さんは、キャラの動かし方が面白いなー。
    意外であるようで納得させられる。

    しかし今巻、物凄く絶妙なところで終わってる!
    続きが気になりすぎる!(結果は分かってるんだけどね)

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    2013年04月14日
  • 信長協奏曲 8

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    相変わらず四面楚歌状態から抜け出せない信長。そして、ついに甲斐の武田が上洛…信長大ピンチの前に、家康ちゃんが大ピンチ。この作品だと家康は単なるヘタレ女好きキャラとしか描写されてらず、このピンチをばねに成長できるのか。
    にしても、この作品はタイムスリップの謎が解明されるのかな?飛んでくる元も先もそれぞれ違うところをみると、納得いかせる答えが難しそうな気もするけど。。。

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    2013年03月20日
  • 信長協奏曲 8

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    繋ぎの巻という印象。早く次読みたい。
    今巻サブローハイライトは延暦寺攻めだよって言ってる所。かっこいい。
    帰蝶ちゃんはいつも可愛いけれども8巻はお市ちゃんが目玉だと思った。

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    2013年02月26日
  • 信長協奏曲 8

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    プロ野球の外人選手て。まあでも、これからの流れ上、きっとそれなりの役割を果たすのでせう。いよいよ武田信玄登場。それはワクワクですね。

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    2013年02月20日
  • 信長協奏曲 8

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    マンションで読む。特別、新鮮な表現があるわけではありません。物語自体も平凡です。でも、面白い。単純に、作者の能力が高いのでしょう。

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    2013年09月07日
  • 信長協奏曲 7

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    やっぱりご多分にもれず、バレる・バレないが争点になってくる感じ。今回は森可成がかっこ良かった。流れは歴史に忠実で、戦国時代好きにとっては、相変わらず読んでて楽しい作品。でもやっぱり、絵と漫画が好きじゃないっす…

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    2012年08月23日
  • 信長協奏曲 7

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    大好きなシリーズ。
    だからこそ、毎回期待が高まる。

    これまでの信長の言動と行動主体の流れとは一転、
    歴史を追いかけることがメインになってしまい、
    細切れの場面をナレーションがつなぐという印象。
    全体的に駆け足で、
    既刊ほど入り込めなかった。

    次巻に期待大。

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    2012年08月21日
  • 信長協奏曲 7

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    徐々に信長狂気の時代に差し掛かってきたなぁ。

    有名なあれやこれを、あのサブローが実行するのだろうかと気をもむところで今回は終了。

    しかし確かに、部下にあんなこと言われたら重いよなぁ。

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    2012年08月12日
  • 信長協奏曲 6

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    ここまで読んで思ったのは、戦国版“覇LORD”だな、と。もちろん、設定とか細かい部分は違うけど。道三、光秀、秀吉とかの使い方も楽しいし、この先も気にはなる。でも、上記“覇LORD”みたいな流れにはなって欲しくないな~。

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    2012年05月02日
  • 信長協奏曲 2

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    ネタバレ

    タイムスリップで戦国時代に来てしまって、顔が似ているというだけで信長と入れ替わらされてしまった高校生のだいぶ破天荒な戦国ライフ。

    2巻まで。
    考え方が突飛で人の迷惑もあまり斟酌しないが悪い人間ではないというのをうまく書いている気がする。
    義輝将軍は好きな人物なので、また活躍の機会があると良いなあ。

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    2012年03月21日
  • 信長協奏曲 6

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    おぉ、もう姉川の戦いまで来ましたか。
    でも、サブローの言動が殆ど変わらないから、あれから一体何年経過してるかがサッパリなのだが…。

    しかしこの作品は先が読めなくってホント面白い。
    このあとの浅井攻めとかがどうなるのか!

    あ〜、気になる!!

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    2012年03月03日
  • 信長協奏曲 2

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    某所で評判が良かったので読んでみた。読みやすいしなるほどと思うところもあって、面白いかと言われたら面白い。

    しかし破天荒な性格の主人公が思うがままに行動する中でそれがひょんなことから事態を好転させたり好意的に受け取られて周囲の賛同を得ていくという、わりとよくあるタイプの類型的な物語を越えるほどの特筆すべき何かは今のところ感じられなかった。

    全体的にかなりテンポが良く、劇的なシーンでもかなり淡々とした描写で通りすぎていく感じが独特で印象的だった。

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    2012年01月25日
  • 信長協奏曲 2

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    ネタバレ

    道三との対面から、柴田感服、信行死亡。桶狭間出陣間際まで。なんか「内閣総理大臣織田信長」を思い出してしまう(笑)。

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    2012年01月13日
  • 信長協奏曲 1

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    ずっと気になってたのを購入。
    結構好きだったようで。これから集めていこうかと。
    現在9巻まで。

    長政様…

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    2013年08月17日
  • 信長協奏曲 5

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    ネタバレ

    遂に来た浅井の裏切り。珍しく戦闘シーンの描写あり!暗雲の予感。
    このハプニングに対するサブローの気持ちをもっと知りたかったなあ。
    終始この調子なら本能寺の変(自身の?死)さえアッサリになるのでは?少し不安に感じた。
    勿論、本能寺でストーリーが終わるとは限らないし、作者のことだから「そうきたかー!」な展開を用意してくれていると思うのだけれど。強い感情も時には見てみたい。
    でも、このユルいの〜んびり感、嫌いじゃないのです。むしろ、ひどく好き。

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    2011年09月25日
  • 信長協奏曲 4

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    ネタバレ

    現代の高校生が、高所から転落したのをきっかけに戦国時代の尾張にタイムスリップ。そこで織田信長に偶然出会い、顔が瓜二つだったことから、本物に「病弱な自分に代わって織田信長として生きてほしい」と請われた高校生サブローの信長人生やいかに・・という歴史SF。

    面白い。
    4巻まで一気読みしてたら8月に5巻が出ると!ラッキー。

    濃姫との関係(本物とは上手くいってなかったのに、サブローにはべたぼれ)、家康との同盟(ワイロでてなづけつつ、偶然暗殺されるところを救う)、斉藤道三(彼もまたタイムスリップしてしまった警察官だった)に気にいられるエピソード、秀吉は実は今川に使える忍だったとか、本物の信長が明智光秀

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    2011年07月09日
  • 信長協奏曲 4

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    そんな訳で、ここまで一気読み。

    そして知ってるようで知らないなぁ、日本史。
    山川の赤本でも読み直そうかなぁ。

    しかしホントに先が分らない漫画だ。
    (勿論、褒め言葉)

    このあと、このサブローが世間を恐怖させる「あの」信長に本当になるのかどうかが、今のところ最大の関心事項。

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    2011年07月04日
  • 信長協奏曲 3

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    自分が知ってる歴史上の人物とは、ちょこちょこと性格付けが違ってきてるなぁと。
    ま、同じじゃ面白くないんだけど、そう来ますか!

    でも一番の意外はあの人物。
    そうなるとあの最大の出来事はどうなるのか。

    ホントに先が気になるなぁ。

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    2011年07月04日
  • 信長協奏曲 2

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    そんなわけで、2巻目。
    信長のタラレバ物としては、ホントに異色だなぁ。

    斎藤道三が信長を気に入った理由とか。

    しかし、サブローが思うまま動けば動くほど、歴史の教科書通りになってゆく不思議。

    いやぁ、面白いわ。あんまりにも先が読めなくて。
    (とは言っても、結果は判ってんだけど)

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    2011年07月04日