河合克敏のレビュー一覧

  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 13

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    ネタバレ

    書を突き詰めると字に拘る縛りよくないとかに奔るのわからんでもないけど、結局表現って「自分で『枠』を作」らないとだらだらになるよなー、などと思ったり。
    (じゃあ美術だったら字は含むの含まないの?とか議論になるし)

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    2014年12月26日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 11

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    柔道と一条によって恋愛部分の進展がありそうな感じになってきたが、そこに結論が出ちゃうと物語自体終わりそうなので縁にはもう少しこのままでいてほしい。

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    2014年06月29日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 3

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    ネタバレ

    書の甲子園なんてあるんだね!

    と、そんなことを思う。
    この合宿楽しそうだけど、私の字は点数をつけられたら最下位間違いなしでしょう。
    先生の「今の時代に合っているだろうか」という言葉は、だな! と思います。そもそも筆を持つ機会すら少ない最近ですし。
    とはいえ、そのことを認められる人は少ないと実社会に出れば思ったり思わなかったり。
    昔ながらのやり方や考え方も決して悪くはない。それは思います。そこを守っている人たちがいるからこそ、と思うことも多い。でも『今』を頑なに見ないのもそれはどうよ、と思います。何事も時と場合ですが。
    今も昔もいいものだ、とわかりたいです。

    落款の字体についての講釈がなかな

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    2014年03月26日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 2

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    ネタバレ

    古本屋に進出して買ってきました。
    すいません。普通に買うべきだとは思いますよ。でもちょっと金銭的な問題で・・・。

    ま、おいておいて。
    書き順!
    私、この話笑えません。いい年していますが、まさに「最後にこの形になればいい」と思っています。ええ。
    書の団体戦をしたら、どこかで躓くかと。
    ちなみに今回の「母」だと、中のちょん二つの前に、横の一を書いているときがあります。はふぅ。
    書道は、今となっては筆すら筆ペンしか触っていませんが、こういう話があるとちょっと気になりますね。

    ちなみに、墨をすり続けるのは確かに大変。
    でも、墨の濃さでまた書の趣も変わりますし・・・はい、私は墨汁でほとんど書いていま

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    2014年03月26日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 1

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    ネタバレ

    「帯をギュっとね」が好きだったので、読んでみたいとは思っていました。
    書道か。
    字が下手な私。確かに美しい字を書けるのは素敵だと思う。平安時代は字の美しさが美しさの現れるところだった日本人らしい、書に関する美しい話・・・のわけもない。
    ちょっと古本で見つけて買いました。
    楽しいテンポで始まりました。
    続き読みたい。

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    2014年03月23日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 12

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    この巻では恋愛要素がちょい多めかな。
    とは言え
    進展があるようなないような
    主人公ユカリちゃんのテンポそのままに
    ゆっくりまったり。

    それもまたをかし。

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    2014年01月25日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 12

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    続き。なんだか11巻買いそびれたかと思いましたがただ単に前の巻の話を忘れているだけと気づき読みなおしました。この漫画ってどこまで続くのかな~ 一応縁ちゃんが3年になるまで続くのかしら?合宿が楽しいですね。縁ちゃんが伸びる所を見るのがやっぱり楽しいです。

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    2014年01月07日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 1

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    書道部という地味と思われがちな文化系の部活がアツく競い合う爽やかな青春ドラマが良い。
    主人公の縁、ヒロインの望月さんを始め、先輩や他校のライバルなど、個性豊かなキャラクターたちがみんな可愛くて素敵。
    NHKでやってたドラマも良かったですね。

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    2013年08月28日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 11

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    望月さんなら
    二兎を追ったら 三兎くらい得ちゃえそうな気がする。

    パワフルな女の子って大好物♪

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    2013年08月27日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 11

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    ネタバレ

    望月さんと縁との関係は、なかなか進展しない。周りがやたらと気にかけてる。
    大槻さんは縁には男性恐怖症がなくなったのか?
    島さんの行動が何げに面白い。

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    2013年06月29日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 11

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    望月と一条はわかってたことですが。ここへきて縁のほうにも新展開でしょうか。

    大槻さんが、なんか怪しい。

    そうくると、表紙の宮田さんの存在って?という話なんですが。表紙なんだけど、活躍しないんですね。にぎやかし?

    部活に恋に、学生生活の楽しみはこれでしょ。

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    2013年06月26日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 11

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    最新刊だ~と購入。久しぶりですね。望月さんがどうなる?どうする?の一応答えが出ましたね。書道よりも望月さんと縁ちゃんの関係の方に話しの比重が置かれていたので個人的にはちょっと物足りなかったり。(あまり柔道の方は興味がナイので)もう少し高野山書道展の展開が読みたかったなあ。それは次の巻に期待でしょうか。でも確かに望月さんが辞めちゃうと書道部も活気がなくなりますねえ…。さてどうなるのかな?続きが楽しみです。

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    2013年05月31日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 1

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    書道部の話。
    帰国子女で習字すらしたことがないひ弱な主人公と、
    期待の柔道部員だけど字が下手なのがコンプレックスのヒロイン。
    ヒロインがいまいち可愛くないのが残念‥。
    書道のうんちくもちょっとめんどくさい。
    キャラクターの魅力が足りないけど画面が見やすいのでなんとなく読み進めていける。
    主人公がもう少し魅力あればなぁ。

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    2013年02月24日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 10

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    久々の新刊!続きは来年春…!!今から待ち遠しい感じです。

    今まで美術館に行っても書なんて殆ど見なかったのですが(読めないし)ちょっと興味が出てきました。是非今度巡り合うことがあればきちんと見てみたいな。そして3年生組の活躍が少なくてさみしい。望月さんはどうなるのか?次も楽しみです。

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    2012年08月31日
  • モンキーターン 30

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    初めて最後まで読んだ。競艇マンガ。競艇を観たくなったけど全国に競艇場あるし急ぐことは無いな。
    主人公の競艇に対する姿勢は好感が持てるので楽しく読めるけど、恋愛観は好きになれない。一節一節は盛り上がるけど、物凄い名場面と言われるとピンと来ない、という二つの理由で50。

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    2012年06月27日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 1

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    書道って興味なかったですが、読み進めていくうちに面白くなってきます。
    ただ書くだけではなくパフォーマンス的な見せ方とか楽しいですね。
    なんていうか、「へぇ」、「ほぉ」と感心するマンガです。

    加茂ちゃんの目がベタ塗りなのが笑えますw

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    2012年06月06日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 9

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    ネタバレ

    高校書道部漫画9冊目

    新入生と一緒に、市の書展に出して、結果に一喜一憂するところから、次の目標にむけて。
    かな文字の師匠であるおばあさんを怒らせてしまったところから、仲直りまでで、皆さん温かい人だ。
    縁はまあずっと、頼りな目な良い人をやってきたが、清風先生が若い頃は一本気で筋の通ったイイオトコであったことが判明。
    年をとって一皮むけたのだな。

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    2012年01月17日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 9

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    高校書道部を舞台の文化系青春コメディーコミック第9巻。

    1回目ほどインパクトはなかった2回目の市民書道大会から始まりますが、
    ゆかりのおばあちゃんの学生時代のお話の方が面白かった。
    ゆかりのおばあちゃんの話は連載時はもっと長い話と感じていたが単行本では思ったより短かった。
    それより、今のおばあちゃんと当時のおばあちゃんでは別人格じゃないでしょうか?
    それは三浦先生も一緒か?笠置おばあちゃんだけ変わらないなあ。
    ともかく、自分では書けない「かな」に続いて期待していたのに、
    「前衛書」のうんちくがなかったのは物足りないが、
    かなり難しい分野なので、作者も勉強中、仕込中ではないでしょうか。
    書(芸

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    2012年01月14日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 9

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    年末は漫画が色々発売されるのは嬉しいのですが毎日のように本屋に行かねばならず結構億劫。嬉しいんですけどね。

    と、言うわけで待たされたな~と言う思いで一杯の9巻。相変わらず面白い。そして清風先生はいい先生だ。何のために書を書くのか、と言うところが自分なんぞはヘタの横好きで絵を描くので被るところもありなんとなく考えさせられました。

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    2011年12月27日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 8

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    日野ちゃんを見てると、“高校生の書道家”のお手本みたいな人で、ホッとします。

    新しい学年になって、新たに入ってきた部員たち。。。
    これまた個性豊かで、望月ちゃんがちょっとだけ大人に見えた(笑)

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    2011年11月15日