河合克敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ書の甲子園なんてあるんだね!
と、そんなことを思う。
この合宿楽しそうだけど、私の字は点数をつけられたら最下位間違いなしでしょう。
先生の「今の時代に合っているだろうか」という言葉は、だな! と思います。そもそも筆を持つ機会すら少ない最近ですし。
とはいえ、そのことを認められる人は少ないと実社会に出れば思ったり思わなかったり。
昔ながらのやり方や考え方も決して悪くはない。それは思います。そこを守っている人たちがいるからこそ、と思うことも多い。でも『今』を頑なに見ないのもそれはどうよ、と思います。何事も時と場合ですが。
今も昔もいいものだ、とわかりたいです。
落款の字体についての講釈がなかな -
Posted by ブクログ
ネタバレ古本屋に進出して買ってきました。
すいません。普通に買うべきだとは思いますよ。でもちょっと金銭的な問題で・・・。
ま、おいておいて。
書き順!
私、この話笑えません。いい年していますが、まさに「最後にこの形になればいい」と思っています。ええ。
書の団体戦をしたら、どこかで躓くかと。
ちなみに今回の「母」だと、中のちょん二つの前に、横の一を書いているときがあります。はふぅ。
書道は、今となっては筆すら筆ペンしか触っていませんが、こういう話があるとちょっと気になりますね。
ちなみに、墨をすり続けるのは確かに大変。
でも、墨の濃さでまた書の趣も変わりますし・・・はい、私は墨汁でほとんど書いていま -
Posted by ブクログ
高校書道部を舞台の文化系青春コメディーコミック第9巻。
1回目ほどインパクトはなかった2回目の市民書道大会から始まりますが、
ゆかりのおばあちゃんの学生時代のお話の方が面白かった。
ゆかりのおばあちゃんの話は連載時はもっと長い話と感じていたが単行本では思ったより短かった。
それより、今のおばあちゃんと当時のおばあちゃんでは別人格じゃないでしょうか?
それは三浦先生も一緒か?笠置おばあちゃんだけ変わらないなあ。
ともかく、自分では書けない「かな」に続いて期待していたのに、
「前衛書」のうんちくがなかったのは物足りないが、
かなり難しい分野なので、作者も勉強中、仕込中ではないでしょうか。
書(芸