河合克敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作者曰く「小さな子供から大人までが楽しめる間口の広いまんがに一度チャレンジしてみたいと思った」うえでのうどんちゃん。
児童施設を訪れた際に、自分の漫画を知ってる子と出会えなかったというのが、きっかけということです。
「帯ギュ」や「とめはね」で柔道、書道始めました!という人はいると思うので、それだけ影響のあるまんがを描いている人だとは思うのだけど、まだまだ物足りないとおもったのでしょう。
誰かの原風景に残って欲しいのかな、少年少女でなく幼年期の心のうちに。
自分自身の経験を振り返った時に、一番根っこにあるものを問うた時に、そこに存在しているまんがでありたいということですね。
業が深いなぁ -
Posted by ブクログ
書道マンガ。
珍しい題材を選んだという感じ。少なくとも俺は初めて見たかな、書道もの。河合克敏は題材を選ぶのがうまいな。『モンキー・ターン』も少年誌で書くには変わったものだったし。まぁ、最初の『帯をギュッとね!』は微妙だが。。
字を綺麗に書きたいと思う人は実は今の世に結構いる気がする。俺もその一人だwここ何年かちゃんと文章を書いたことなんかないので、特にそう思う。単純に綺麗な字を見ると気持ちがいいから。
書道は綺麗な字を書くことが目的ではなく、やはり、書で自分を表すことなのだろう。縁が望月のために書いた書が望月を感動させたように。。書に限らず絵に限らず、モノから人を感じる作品は