城田真琴のレビュー一覧

  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    クラウドの中は雷鳴が轟く。今この時代がコンシューマー向けクラウドサービスから、エンタープライズ向けへと成熟している真っ只中にいることが、よくわかる。各社凌ぎを削り、将来への投資を惜しまず競い合っている一方、課題も多いがコンシューマーは緩やかに受け入れている。特に黒船を待つだけの日本では。
    残念ながら当社は、サーバーの拡充を検討しなければならない程のITサービスを提供しているわけではないため、クラウド化する必要性はさほど感じない。従業員の目の前におかれているPCの活用用途はほぼコンテクストだが、コアコンピタンスはマーケティングノウハウ。よってと言うのも変な話だがミッションクリティカルは残念なが

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    2011年10月15日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    2011年10月の現在では、いささか古いこともあるが、出版の2009年2月の時点では、クラウドの本質をとらえて、その可能性と危険性を上手にまとめた良書だと思える。

    基本的なクラウドの方向性に変わりはないが、例えば巻末のネットブックがこれからクラウド時代の主役に近いのではという表現は、現在では、スマートフォンとタブレットが席巻しているなど、2年半前では想像もできない状況の変化は読めないのは仕方がないと思う。

    HaaS、PaaS、SaaS、事業規模における利用の可能性など、クラウドをしっかりと学びたい人にはお勧めではないか?

    what is cloud(computiing)?には答えてくれ

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    2012年09月09日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    買ったけど放置してた。でもまたIT関係に
    近くなるかもと思ってよんだら久しぶりに
    IT系でカーネルジャンボパッチが知識として
    あたった。

    まあずーとIT業界にいたらふーんだったかも。
    でもIT業界は大変なことは確かだね。デジタルの
    世の中なのでIT業界がなくなることはないと思うけどね。

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    2011年08月28日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    とても詳しく調べてあり、情報量がすごいと感じた。クラウドコンピューティングがどのようなものかなんとなくは理解した。が、まだ自分の勉強不足を感じたので、また勉強してから読み直そうと思う。

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    2011年04月27日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    復習のつもりで・・・と思って読んだら案外知らないことや忘れていることがあってビビった。

    ちょっと前の本だからさらに進んでいるのだけど、一応当時の詳細なデータとして参考になった。

    それにしてもほんとワークステーションの再来感が強い・・・。

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    2011年03月27日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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     CRMやSFAなどはクラウドに安い既製品があって費用対効果が高い考えますし、 コンテクスト業務系のシステムはいずれクラウドに移行していくのではないでしょうか。SIerにとってかなりの脅威ですね。

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    2010年12月17日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    しっかりと調査している本だなと。

    色々と有益な情報を得ました。

    具体例もちゃんと押さえていて、クラウドコンピューティングを使うことによって享受できる事のイメージがつける事が出来た。

    ただ、あくまでも海の向こうの話なので
    これが日本で実現されていくのは何時なのだろうか。
    誰が展開していくのかなと。

    今後の動向が気になります。

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    2010年12月05日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    クラウド・コンピューティングのなんたるかについて知りたくて手にとった、クラウド関連1冊目。

    全くの素人であったが、定義から詳しく述べてあり、最初は苦労したものの進んでいくうちにかなり消化できたように思う。読み終わってみるとクラウドの本質やその周辺にもたらされるであろう、またはすでに起こった、変化についても過不足なく書かれていて非常によかったと思う。

    ただ、1回で全てわかったとはとても思えないので、今後読み込んでいきたい。

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    2010年11月11日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    参考になりました。
    クラウドの意味がよく分かりました。具体例を示しながら説明してあるので、初心者にも理解できると思います。

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    2010年10月27日
  • AIエージェント

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    最近、AIエージェントを作った。
    いつも報告書をミスする部下に、
    私に提出する前に、このAIエージェントと壁打ちするように、
    と指示したのだ。
    通常のAIは相手に寄り添う。
    どんな文章を書いても、まず褒める。
    私のAIエージェントは褒めない。
    曖昧さ、主語のなさ、数字のなさ、根拠のなさ、見積もり時間の甘さ、
    それらを突っ込む。突き返す。
    そういうAIエージェントを作ったのだ。
    半ば偶然。
    もともとはシステムテストをしたことのない部下のために、
    わかりやすいテストシナリオをAIを使って作ってあげようとしたのだ。
    そこでAIに話しかけるうち、部下のミスの度合いなど相談に乗ってもらううち、
    これはA

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    2026年03月25日
  • AIエージェント

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    AIエージェントがどんなもので、それにより日々の生活がどう変わるのか、そしてそれはそう遠くない将来の話であることは分かった。

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    2026年01月18日
  • エンベデッド・ファイナンスの衝撃―すべての企業は金融サービス企業になる

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    読み物としては興味深い米国と国内の組み込み型金融の動静に触れた書籍。
    決済は進み、投資は遅れているという潮流に変化はないと思うがスーパーアプリ化も一筋縄ではいかない中どうなるかは見ていきたい。

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    2024年05月27日
  • 決定版Web3

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    Web3.0系の話をする人=胡散臭いか薄っぺらい

    解りやすく簡潔にまとめられてて読みやすかった。
    この情報を知って稼ぎたいとかじゃなく、どう世の中は変わるのか、情報の優劣を判断する軸はどこにあるのか、情報過多な世界での取捨選択の基軸になるWeb3.0に関する知識はこの本にあると思う。
    勉強になりました。

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    2023年09月04日
  • エンベデッド・ファイナンスの衝撃―すべての企業は金融サービス企業になる

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    フィンテックの次ということで、エンベデッド・組み込み型金融サービスの話。
    銀行金融機関のBaasの考え方、土管の考え方は
    面白いと思います。
    ただ、金融系のアプリって当然セキュリティのこととかがあるので、難しいのかもしれませんが。もっと直感的なUIで
    使いやすくならないのかなあと思います。

    割とべんりなのだろうとは思いますが、いつも使うまでには至らずですし、ちょっとそこまでの利便性を感じないところもあります。(そこまでいる?って感じ)

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    2022年10月21日
  • エンベデッド・ファイナンスの衝撃―すべての企業は金融サービス企業になる

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    NRIの城田さんの本は比較的こうしたテックトレンドについて、わかりやすく説明してくれる感があって安定感があると思っており、本書はいわゆるFintechのトレンドの中でも近年の重要な概念とされる組み込み型金融サービスことEmbedded Financeについてまとめたものである。

    Embedded Financeの特徴は、決済・融資・貯蓄などの金融サービスが、非金融系のサービサーが提供する諸々のサービスの中に融合され、ナチュラルなユーザー体験を提供する、という点にある。その点では、いわゆるFintechの初期から言われてきたような金融サービスのアンバンドリングの議論の流れにあるものであるが、よ

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    2022年03月27日
  • エンベデッド・ファイナンスの衝撃―すべての企業は金融サービス企業になる

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    既存サービスに金融サービスを組み込んで提供を行う「エンベデッド・ファイナンス」について、事例を紹介しながら説明した本。サービス実例が豊富に紹介されており、まさに冒頭の「すべての企業は金融サービス企業になる」という言葉通りだなと感じた。

    消費者と多くの接点を持つ非金融企業はBAASを利用することで
    自社サービスに金融サービスを組み込んでワンストップな顧客体験を提供できる。ビル・ゲイツ氏の「銀行機能は必要だが、銀行は必要か?」というのはまさにこのことだと感じる。エンベデッド・ファイナンスに取り組む企業は決済エコシステムの確立を狙っているが、顧客接点を失いつつある金融機関やスマートなサービスを享受

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    2022年02月16日
  • デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来

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    知らなかったことも散見され、かつ、アメリカやニューヨークでの事例が多く取り上げられているので結構参考になりました。
    日本からいらした方たちが「最新トレンドを見たい」と要望された場合の訪問候補先ネタもいくつか追加。

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    2018年10月26日
  • ビッグデータの衝撃 巨大なデータが戦略を決める

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    『クラウドの衝撃』の著者が「ビッグデータ」について解説したもの。
    イーベイ、ジンガ、セントリカなどの海外の事例のほか、コマツ、リクルート、マクドナルドなどの国内事例が豊富に紹介されていて、ビッグデータの活用・取り組みについて理解が進んだ。先日読んだ原田氏の著書でもマクドナルドでのクーポン配信が重要だというのは認識していたが、本書によれば、2004年以降、300億円を投じたとのことで、その重要性を再認識させられた。

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    2021年08月08日
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった

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    クラウドコンピューティングサービスとは買わずにインターネットを介して利用するシステムでこれまで個別に設置してきたサーバーやアプリケーションが必要なくなるというものらしい。自分はIT業界の人間でないのでそれほど実感がわかなかったが自分のような業界に明るくない者にも網羅的でわかりやすく解説してくれている。

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    2021年08月08日
  • 大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019

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    AI、自動運転、スマートスピーカー、チャットボット、ブロックチェーンあたりの次世代技術の肝と趨勢を端的にまとめて書いてある。お役立ち。

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    2018年04月10日