早瀬黒絵のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ずっと新婚生活
この2人なら、この先も人目をはばからずにイチャイチャできると断言できそう。お互いを信頼し、執着、溺愛。新婚生活は周りとの接触少なく心配してましたが、大丈夫のようです。今回は見守る感じが多く、安心して読めました。
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Posted by ブクログ
ネタバレせっかく幸せを掴み始めたユイにとって、アデライドの存在が大きな不安要素になりそうだと身構えていたけれど、その問題が変に引き延ばされることなく、きちんと決着がついたのがとても良かった。読者が抱く「この先どうなるんだろう」というモヤモヤを残さず、安心して二人の関係を見守れる展開になっていて、本作らしい優しさを感じた。
もちろん、セレストの揺るぎない愛情やユイの少しずつ心を開いていく姿も魅力的だけれど、障害を無理に大きくせず、登場人物たちが誠実に向き合って乗り越えていくところに、このシリーズの温かさが詰まっていると思う。
戦いや陰謀よりも、「傷ついた人が居場所を見つけ、幸せになっていく物語」を丁 -
ネタバレ 購入済み
幼い子同士の見世物の戦闘がかなり過酷で、目をそらしたいシーンが2,3ありますが残忍さは1巻で終わるので。
おねぇちゃんと呼べる17番の存在が良くて彼女も一緒に救われる方向なのが良かった。
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購入済み
3百年待ってやっと出会えた番が人間で、人側からはそれを感じ取れないと・・セレストにとってなんて酷な設定(寿命でまた残されるし)。
大切にしたい想いが溢れそうなの切ないです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ過酷な運命に翻弄され続けた一人の少女が、「番」という絶対的な絆に出会うことで、自らの存在価値を取り戻していく――本作は、そんな“救済”の物語を、甘やかでありながらも確かな重みをもって描き出している。
戦闘用奴隷として生きてきた主人公の内面には、長年にわたり刻み込まれた恐怖と諦念が深く根を張っている。だからこそ、竜人である彼の無条件の庇護と愛情は、単なる優しさでは終わらず、「生き直し」を可能にする力として胸に迫る。彼女が戸惑いながらも少しずつ心をほどいていく過程は、静かでありながら確かな感情の積み重ねとして丁寧に紡がれている。
一方で、ヒーローである竜人の存在は揺るぎない。圧倒的な力と包容力 -
ネタバレ 購入済み
異世界転生あるある
作家さん買いです。
異世界転生ものによくあるお話で、しみじみとナゾだなぁと思うことを再びナゾだなぁと思いながら読みました。
記憶を取り戻すと急に「そこは自分の立ち位置じゃん!」と怒り出すキャラのなんと多いことか…。
イヤでも別の流れになってんだからよくない?とか思わないんだねぇ。リディアナは元々そういう子だったんですかね。
そこまでの人生頑張ってたキャラはどこへ行ったのだ。
そんなナゾでいっぱいになったラストでした。
普通に性格ブスだったってことなんだろうか。
リーナは普通に性格がよい子だったんですな。
とりあえずハッピーエンドでよかったです。
王家のお子らの幼さには危機感しかありません -
ネタバレ 購入済み
お母さん…
娘があんな事してお母さんが本当に可哀想。娘が犯罪者ってどんな気持ちになるんだろう。反省もしないしお怒りのセレストさんどう出る?あとディシーにもとびきりの幸せをお願いします。ところで転生者?前世の記憶?の設定は必要なのかなぁ。