あらすじ
番の竜人・セレストに救われ共に暮らし、ゆっくりと優しく関係性を縮めていく元戦闘用奴隷のユイ。彼女を狙う奴隷商の襲撃をふたりの絆で脱するが、その事件の裏に使用人・アデライドの気配を感じたセレスト。ユイへの悪意を見過ごせず彼女を問いただすが、その行動がセレストの怒りを買うことに……!!
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よい。
読み続けてるお話なので購入。
セレストの思いが育っていくのを感じる巻でした。
ウィルも普通にいいやつだった…誤解しててごめんよ的。
アデライドはなんとも難しいお嬢さんですな…。仕方ないんだろうけど、善悪がわかってないのはきびしい。
セレストの決断がかっこよかったです。
ユイが幸せに向かっていけるように祈りながら読みました。
続きも楽しみ!
匿名
新刊出るのを心待ちにしていました。少しずつ人間らしく感情が出せるようになって、セレストさんとの関係も深まってきたなぁと感慨深い(親目線)幸せになってほしいなぁ
番であるユイのことが愛しくて心配しちゃうセレストさんは、もはや母親目線のようにもみえて微笑ましい。
誕生日を祝ってもらったユイが「ありがとう」と言った時の笑顔がと〜っても可愛かった。
匿名
前世では、幼い頃から病気がちで入院生活を送っていたユイ。
18歳で亡くなり、転生先では戦闘用奴隷として生まれ育った。
竜人セレスト達に救われ、セレストの番であると判明し、共に暮らすことに。
しかし、使用人アデライドの嫉妬や奴隷商の逆恨みにより襲撃を受ける…。
ユイは、好きという感情が理解できないまま、自身を大切にしてくれるセレストと番になることについて考える日々を送るが…。
読み返して新刊読むのがたまらん
アデライドは何度もチャンスをもらっていたのに、
自分から罪を認め謝る という簡単なことをすれば許してもらえたのにそれをしなかったんだもんなぁ...
ユイがセリーヌを心配するの優しいし「返してくれるだけでいい」って言うのも優しさを感じる
変わってほしくなかったのかな
ウィルはもっとユイとセスを見守ってやってよ!!w
後々
アデライドそのうち悪い獣人たちと結託して復讐しに来そう。ユイもセレストさんもどっちも恨んでそうだし。お母さんどういう気持ちで引続き働いてるんだろう…
次巻の双子ちゃん楽しみ。