平良アイリーンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう」
この言葉をあらゆるシュチエーションで思うことで、心をクリーニングし、平安をもたらす方法が学べます
この言葉が、とっても自然と調和した生き方をされてるな、と思いました。
とてもシンプルなメソッドを通して、人生に癒しをもたらす方法を、著者自身の実体験を通して語られています。
本から著者の優しさが滲み出てくるようです。
そして、沢山の愛とステキな笑顔にやられてしまいました(笑)
人生がなんだか少しうまく行っていないなぁ、と思った時にハワイの風と優しさを感じて癒されることができます。
そんな祈りにも似たステキな本ですね。 -
Posted by ブクログ
ステキな本です。
ホ・オポノポとは「ごめんなさい・許してください・ありがとう・愛しています」という4つの言葉を含んでいます。
これを使って、自分の中の引っかかり(カルマ)と向き合って、消化していくのがこの本の意味です。
雲黒斎さん(あの世の仕組み)、阿部敏郎さん(いまここ)、エックハトルさん(ニューアース)、ニールさん(神の対話)、ウェインさん(ザ・シフト)の本を読みました。
それらの本の中でもトップ3に入るぐらいよい本でした。
理由は元になる考え方は上記の人たちと一緒です。
本当のピュアな自分に耳を傾けて、ゆだねてみる。
けどその方法はホ・オポノポノ!!
他の人たちは自分の自我を手放そうと言っているのに対し、
この著者は「自我と向き合って消化していこう」と言っているのです。
手放すと向き合うじゃ全然違います。
手放しても、また知らないうちに掴んでしまったり・・・それを繰り返すのはなぜか、いつからか・・・
ずっと奥にたどっていて、その元に「ホ・オポノポノ」と伝えて安心させてあげる。そして自分の中に消化させてしまう。
そうしたら、自然とカルマが手放しているということです。
ただ、星1つ減らしたのは、なんとなくやり方がわかりにくかったことと、12のステップが書かれていないこと。
あと著者のようにクリーニングばっかりするのも大変そうだなというイメージでw -
Posted by ブクログ
ネタバレスピリチュアルみの強いところはスルーするとして、こういう本での「どうして嫌なことをやって、無理して、我慢して生きているんだろう」というばななさんの問い掛けが毎度のことながら刺さる刺さる。そうはいってもやりたくないことを何もやらずに生きるなんて無理だよと言いたくなるけど、ばななさんも、100%やりたいことだけやれば?、とは言っておらず、毎日のひとつひとつの判断、生活の些末なことで自分の本心を捻じ曲げて選択していったら、それは誰の人生なのか、という話なんだよね。すごく納得する。
それと「お金持ちになって広い家に住んで…」というのは”アメリカンドリーム”である、と言われてハッとした。幸福や資産家の象徴であるあれはアメリカ要素があったのか…確かにな…。反米感情があるわけではないけど、盲点だったし、それは刷り込みだった、と知ることにもなったので、自分のためにも引用で残しておく。
p168「「働いてお金持ちになって、こんな生活がしたい」という基本的な姿を両方縛りとして、無言の押し付けとして伝えられた世代だから、そうなるのはもう当然なんですよ」
p172「たとえば二つの会社が合併したら、基本大きい会社のほうのルールになりますよね。
(中略)今までの論理や美徳などが全部通じなくなり、「こっちに合わせてください、そういう契約だから」ということが起こることと同じです。
要するに、負けたっていうことは、ある程度合わせることに合意するということです。それが民主主義の国だったから、そんなに露骨にはならなかったけれども、「勝ったほうの国に役立つことをしてください、そういう約束です」という時代を私たちは生きているわけです。
(中略)法律も影響を受けざるを得ないし、先方の役に立つような働きを見せなくてはいけないという、目に見えない契約の中で生きているから。」