天野明のレビュー一覧
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いよいよ最終巻。最終決戦は意外とあっさり終わり最後強引にギャグに持ってった、って感がしなくもない。そして最後の最後までリボーンのことほんとの赤ん坊だと思ってるツナの鈍感さ笑。リボーンおじさまもかっこよかったなぁ。
そして川平のおじさん最近出ないなー、と思ったらまさかの代理戦争を引き起こした黒幕!? 川平のおじさんのもっと活躍する姿、見たかった!
もうおしゃぶりの呪いも解けたけどラル以外は赤ん坊姿のまま。みんなが入院してる病院は大変なことに笑。
ツナはボンゴレ10代目ではなく、ネオボンゴレプリーモを目指すことに笑。戦いは強くなってもそれを武器に今後を生きていくつもりはない優しさと、いつまでも10代目にはならないと言いながら数々の死闘を乗り越えてきた変わらなさがツナの魅力だと思う。
ヴァリアーとの10代目継承戦争、未来編、シモンファミリーとの戦い、そしてこの代理戦争。長かったリボーンもついに終わり、寂しくなるなぁ。 -
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呪いにかけられたそれぞれの色のおしゃぶりを持ったアルコバレーノ7人。代理の者が戦って1番強かった者だけ呪いが解かれる。リボーンの代理はディーノ、ツナたちボンゴレの1部のメンバー。雲雀さんはフォンに1人でついて、エンマはスカルの味方に。コロネロはラルの呪いを解くためにツナのお父さんの率いる組織チェデフと共に戦うことに。黒曜は科学者のヴェルデについて、マーモンはヴァリアー。なんとユニちゃんが生きていて、白蘭やガンマが代理に。なんかはちゃめちゃすぎて混乱してきた笑。
ガンマさんが生きてたのはめちゃくちゃ嬉しいけど、若くなっててもはや私の好きだったガンマさんではない笑。白蘭に嫉妬してるっぽい態度が可愛い笑。未来で死んじゃった人は過去でももうだめだと思ってたのでユニちゃんが生きてたのは嬉しいですね。白蘭が平気でツナの周りうろついてるのは驚きですが。
そして若い骸さん素敵。カリスマ性を評価されている! 「今のクロームは嫌いだ」って言ってたけど、何があったんだろうか? エンマ達と戦った時に自分の思い通りに動かなかったから? 骸さんのチームがどんな策略を巡らせて戦いにやってくるのか楽しみですね。
守護者もバラバラ、お父さんもめちゃ強い。この戦いがどうなるのか楽しみです。戦いも適度に軽い感じで、未来編とかシモンの話みたいに深刻にならずに読めるので楽しい。 -
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ついにシモンファミリーとツナたちとの全面対決スタート! 友達が待ってるから友達のために戦いたい、と自分だけで戦う決意をしたツナ、かっこいいです。
青葉に情報流したのは誰なのか?とか、プリーモとシモンの決めた2つのファミリーが戦った時、負けた方は抹消される掟が発動されるのは今回が2回目といったけれど1回目はいつだったのか?とか気になることはいろいろです。
あの骸さんが10年経っても出られていなかった復讐の牢獄に笹川兄と青葉はいっちゃったけど、帰ってこれるのか? 急に話がシリアスですねー。
プリーモとシモンの出会いのシーンもあって良かった。2人の過去にどんな事があったのか、続きが気になります。 -
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ネタバレさて、今回は「星の王子」ことフゥ太くんの初登場巻。
最近は、初めての登場人物がいて、それに伴う話をやってくれてるので、ずいぶん、親切設計だなあ……と思ったりもしています(苦笑)
フゥ太くんはランキングという特殊能力を持っていて、それがどういうわけだかツナになついてしまう……
というところから始まる話。
以下、話の内容を羅列。
・フゥ太くん、初登場。
・フゥ太くんの弱点が雨だと判明。
・バレンタインデーのチョコレートをビアンキから守る話
・途中から雪合戦じゃなくなった雪合戦の話。
・山本のバッドな話。
・道場破りをなんとかする話。
・ツナと京子ちゃんが動物園に行く話。
もちろん、ツナと京子ちゃんが動物園に動物園に行っても普通に楽しめるわけではなく、結局はリボーンに呼び出されたみんながわらわら集まってきて、ドタバタになるオチ。
まあ、大体いつも通りなお約束展開ですねー。
さて、いつから新しい話に突入していくのか、楽しみではあります。 -
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ネタバレこの巻はディーノさんスペシャルになっております、と言いたくなるくらいに、2/3ほどずっとディーノさんのターン。
こうなるといったい、2巻の新キャララッシュはなんだったのか……と思いますけど、こういうドタバタ劇的なことをするのには頭数が必要だったんだよね……と思うと、まあ仕方がないかなあ……という気にもなります。
ちなみに内容としては。
1、ツナママすりに遭う。
2、ディーノさん登場
3、ディーノさんのせいで入院
4、ディーノさんのせいで遭難
5.ディーノさんとお正月対決
6、獄寺くん強化プログラム
7、授業参観
でした。
やっぱりほぼ、ディーノさんのターン!!(笑)
いや、ディーノさん男前なので好きなので、個人的にはご褒美ですもぐもぐという感じなので、全然、構わないのですが、本当、2巻の登場人物ラッシュはなんだったのか……という感じですねー。
まあ、今がどちらかというと普通なのかもしれない……とも思ったりもします。
ようやくキャラが増えて、新キャラ出てくる→そのキャラについて掘り下げる、という普通の流れができるだけの頭数が揃ったのか……と思うことにして、次の巻の新キャラは誰なのか、楽しみにしておきます。 -
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ネタバレ2巻の登場人物ラッシュとはうって変わって、今回の話は新しい登場人物は、イーピンだけ、というまったく装いの違う巻でした。
緩急の付け方半端ない(苦笑)
という訳で、この巻はどちらかというと、前の巻でこれでもか!! ってほど出してきた登場人物たちを掘り下げようの巻……かな? と勝手に思ってます。
1つ目が体育祭の話で、2つ目が殺され屋の話、3つ目が食い逃げの話で、4つ目がランボの保育係を決める話で、5つ目が誕生日の話、そして6つ目でようやくイーピン登場で、最後がハルちゃんと京子ちゃんのダブルヒロイン話。
それぞれ、メインとなるキャラクターが違うし、イーピンは初登場だけじゃなくて、その後に大人イーピンまで出てくる掘り下げ具合なので、ちょっと一気に増えすぎたなあ……誰?? という疑問を解決してくれる感じだと思います。
それにしても、どうでもいいけど、なんのかんので仲悪いはずの山本と獄寺くんはよく一緒にいるよなあ……とは思います。
これは、一部の宗派の人たちが一気に増えたのもわからなくもないです。
そんな感じで、じょじょに登場人物の中身がわかってくる巻なので、少しドタバタ感は落ち着いてきました。
まあ、相変わらず爆発だのなんだのが多いので、画面としてはまったく静かではないですが。 -
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ネタバレ連載が終わってから、ようやくえっちらと読み始めましたが、10巻ぐらいまでは、一度読んでいるので、初めてではないです。
改めてきちんと最後まで完走しようと思ったので、読み直し&感想をきちんと書いてます。
この本では、山本が仲間になって、ビアンキが現れて、ハルも出てきて、宿題やって、正一くんが不幸な目にあって、了平が現れて、シャマルが現れて、ひばりんが出てくる……という、嵐のような2巻。
登場人物を知っている人にはわかると思うんですが、これはかなりの豪華だけど、かなりの盛りすぎ(笑)
でも、こういうのって、登場人物揃いきるまで、なかなか物語り事態を動かせないと思うので、しょうがないのかなあ……と思う部分もあったりもします。
おかげさまで、なんとなくキャラ設定わかっているからいいんですけど、まだキャラを掘り下げるところまでいけてないので、読んだ人には何が何やら……だろうなあ……と思います。
でももうちょっと頑張れば、登場人物ラッシュが終わると思うので、頑張って乗り越えて!! としか言えません苦笑
もうめんどくさかったら、ざざっとキャラ設定とかだけ他のまとめサイトとかで見ちゃうと、あー……このキャラこんなことしてるー! と、思えるようになるかもしれません。
とにもかくにも、私はある程度キャラ設定を知ってから原作、だったので、素直に初めて読んだときの感想ってどんなのかわからないんですけど、なんとなく、嵐みたいな巻ですよねー……とは思います。 -
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ネタバレ相変わらず、主人公の朱は、何の問題もなく色相も濁らず、綺麗なままだったのにもかかわらず、職場の人間関係では悩み続けている。
いや、そもそもにして色相をチェックして犯罪者予備軍を見つけ出す、とか、こんな世界は異常だろう……と思ったりもするのですが、まあそれはそれ。
さすが虚淵作品……としか言いようがないですね。
とはいえ、そのまっさらで直球な(ある意味空気読めないともいう)、朱が今まで出会ったこともないような心の闇を抱えた人と触れ合っていく……という感じの話です(大雑把)。
ここで「成長していく」と言い切れないあたりが、虚淵原作の恐ろしさですねー……。
このまま朱堕ちちゃうかもしれないですしね(不吉)。
そういうわけで、ちょっとだけ、宜野座さんの過去に触れ、狡噛さんの過去はほとんど暴かれたも同然で、その狡噛さんの過去につながる事件が起きている……という話でした。
なんというか……全盛期にはまってなくてよかったなあ……という感じはします(苦笑)
これ、全盛期にはまってて、こんな宜野座さん見せられたら、あらぬ方向に転がり落ちてた自信があるよ!(ぉぃ)
とてもよいです。
アニメの内容、綺麗にまとまってる感じがしますが、実はアニメ全部見れてないので、気だけかもしれません。 -
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ネタバレ読む機会がありましたので。
前髪パッツンの女の子はどっかで見たことるような気がしていましたが、アニメだったらしいです。
さて、犯罪者の一歩手前の執行官と呼ばれるメンツが、犯罪者らしい思考と行動で実害のある犯罪者を裁き、監査官というものがそれを監視すると言う感じです。
設定と言うか、キャラの性格はありふれてます。
正義感が強く、人に優し言わば甘ちゃんな人が、甘くない世界に足を踏み入れ、挫折しそうになりながらも自分の信念をなんとか貫くことで結果、なぜか上手く行く感じのやつです。
登場キャラも濃いようで濃くないので、王道として読むならいいと思います。
先の展開はまだ、書かれてませんが。
ああ、どうせこの人てこの人は死ぬんでしょとか、信頼おいてそうだけど、展開の熱いとこで意見が食い違ってケンカになりそうとか想像できます。
裏切られることを期待して、続きを借ります。
購読を減らしてる身としては、そこまでです。