八美☆わんのレビュー一覧
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購入済み
ブラコンにならねば人ではない
この兄妹の境遇ならブラコン·シスコンにもなるさ。
清く正しい兄妹愛に心が暖まり、その気のない口説きあいに口元が緩みっぱなしです。
本来のヒロインであるフローラちゃんも健気可愛いし、メインヒーロー王子様も不憫可愛い気配がしてきて続きが気になります。
しばらくしてから思い出しましたが、
恋愛要素はどこに旅行中なんですかね。
もうちょい旅先でゆっくりしてらしても大丈夫ですよー(笑) -
購入済み
安定の面白さ
今度はヒロインの亡くなった母親の蔵書に盗品の疑いがかけられ、真偽を確かめるために旅立ちます。
個性的な新キャラも出てきてヒロインとの絡みが面白かったのと、ほのぼのとした恋愛模様が安心して読めました。 -
ネタバレ 購入済み
c
夢で転生が起きる一番古い記憶を観ることでヒーローとの関係を思い出していきます。
実はヒーローは神様で、ヒロインはその神様と夫婦になっていた!
何度も結婚を邪魔されていたのは、昔に神様と縁を結んだことで他の人と縁が結べなくなったなってしまったとのこと。
最後はオスカーことヒーローが敵に刺されることでヒロインはヒーローへの気持ちに気づき無事にくっつきます。
番外編では夫婦後の話もあり満足しました! -
Posted by ブクログ
ネタバレ事故によって三年間の記憶を失った陽菜。目を覚ますと、そこには大嫌いだったはずの幼なじみ・郁哉がいて、しかも二人は結婚していた――。どうして嫌っていた相手と夫婦になったのか分からず混乱する陽菜と、そんな彼女を支えながらもう一度想いを伝え続ける郁哉のやり直しラブストーリーでした。
記憶喪失という設定もあり、序盤は陽菜と一緒に戸惑いながら読み進めました。陽菜の中では郁哉は「大嫌いな幼なじみ」のままなので、夫婦だった事実を受け入れられないのも当然で、その温度差が切なかったです。
一方で郁哉の一途さは本当に印象的でした。幼い頃からずっと陽菜だけを想い続け、ようやく結婚できたと思った矢先に記憶を失われ -
購入済み
楽しく読ませてもらいました。
お話はなかなか面白く、楽しく読めました。
ただねー・・気のせいなのか、私がおかしいのかわからないのですけれど、誤字脱字が多いと感じました。
いろいろ読んできた中でダントツに多いと感じました。続きは気になりますし、次巻も購入予定です。 -
ネタバレ 購入済み
ギルベルト
エリーゼの前に現れた男性は彼女を助けてくれ、ザクセンフォード辺境騎士団の団長ギルベルトと名乗りました。ギルベルトは彼女のことを知っているようで、こんなところに1人でいたことを訝しがっていました。ギルベルトは彼女を送り届けると申し出ましたが、彼女は辺境伯領に連れて行って欲しいと頼みました。ギルベルトは彼女のことを詮索せず、自分の領地に連れて行くことを了承してくれました。この出会いが彼女のこれからの人生にとって良い方向に向かうといいですね。