八美☆わんのレビュー一覧
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ギルベルト
エリーゼの前に現れた男性は彼女を助けてくれ、ザクセンフォード辺境騎士団の団長ギルベルトと名乗りました。ギルベルトは彼女のことを知っているようで、こんなところに1人でいたことを訝しがっていました。ギルベルトは彼女を送り届けると申し出ましたが、彼女は辺境伯領に連れて行って欲しいと頼みました。ギルベルトは彼女のことを詮索せず、自分の領地に連れて行くことを了承してくれました。この出会いが彼女のこれからの人生にとって良い方向に向かうといいですね。
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追放
エリーゼは父の命令で領内の古い屋敷に追放されることになりました。彼女がその屋敷に向かう途中で馬車の車輪が外れてしまいました。御者が修理しようとしていると、魔狼に取り囲まれていることに気づきました。彼女は御者を逃がし、自分1人で魔狼に立ち向かいましたが、多勢に無勢でもうダメかと思われました。しかしそこに騎士と思われる男性が現れました。この男性は彼女を助けてくれるのでしょうか?
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侯爵令嬢のエリーゼ
侯爵令嬢のエリーゼは聖痕持ちの大聖女内定者でしたが、王太子のアルヴィンから婚約を破棄されました。さらに彼女の存在意義である聖痕も、魔道具により異母妹に奪われてしまいました。聖痕を失い、存在意義のなくなった彼女のこれからの運命はどうなってしまうのでしょうか?
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読みやすいが、背景が重い
愉快な登場人物達の奮闘記としてはとても面白く、文体の軽妙さと明るさが良くてテンポよく読めました。
エピローグから始まる物語の顛末も、ハラハラしながら楽しく読むことができました。
明るい雰囲気、ラブコメ寄りのお話が好きな方にお勧めです。
ただちょっと背景になった問題や出来事についての扱いが、ちょっと個人的に軽く流されているように感じたというか…ただの出来事として消化されてしまうことに悲しみを感じ、結果的にハッピーエンドを素直に喜べなかったのが残念でした。
ヒロインが犯人の大罪を、個人の強さだけで赦すことそれ自体に共感ができませんでした。 -
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発売当初に読んでいたら物凄く面白かったかも。評価が高く更に続編で結婚編も出ていたし、セールで売っていたので購入したが、現在秀逸な異世界転生ものが出すぎてて、少々雑に感じてしまいました。早く出会っていればと残念な気持ち。