吾峠呼世晴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
昔から唯一無二の作家さんだったのだな、という印象。
昔のホラー漫画のような雰囲気がありながら、少年漫画のテイストも入っており独特な感覚があります。
兄弟の話が一番好きです。 -
ネタバレ 購入済み
日の呼吸の始まりについて知れる巻だった…。
全体的にしんみりした気持ちになる巻だった。
内容にも凄くジーンと来るんだけどもちょっと進むのが早いのが気になりました…
元になる部分の話の2人の事だしお母さんのとことかお父さんのところとかコソコソ話でまとめずに是非本編の漫画で読みたかった…!!その方がよりグッときそうだなぁと個人的には思いました。
でもそのスピード感が良さでもあるのでなんとももどかしい!!
長々と続く作品が多い中(それがいい場合も中だるみになる場合もあるけど)このスピード感のある進み方はそれはそれで好きなのでもどかしい!!(大事な事なので2回言う) -
購入済み
最終面
とうとう終盤にかかり、最終面になってきてみんなボロボロになりながらも頑張っている姿が凄いです。最後のボスは強いですね。最終回が楽しみです。
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購入済み
展開のテンポがいい
入隊し新たな装備をあたえられ、禰豆子とも無事合流し、王道のロールプレイングゲームのような展開。
非常にワクワクさせられ、上手いと思った。早くもラスボスの登場でストーリーがはやくも引き締められている印象。 -
購入済み
導入としては完璧
絵は荒々しい印象だが、ストーリー展開が丁寧で自然に世界観が頭に入ってくる。
大真面目な主人公にとても好感が持てる。小さくなった禰豆子が可愛い。 -
Posted by ブクログ
あまりに多くの命が尽きていくこの巻、問われたのは人生の意味でありその命の価値であるように思えた
冒頭からして玄弥や無一郎がその生命を枯らしている。上弦の壱である黒死牟を倒すにはそれだけの犠牲が必要だったと見ることも出来るし、避けられたかもしれない犠牲だったと見ることも出来る
そして避けられたかもしれないならその命を燃やし尽くした意味は何だったのかと問わずには居られない。そういった問いを投げかけたくなるこの巻において真っ先に命の意味について無一郎がきっぱりと答えた姿は印象深い
「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ」この言葉は幼くして鬼殺隊の柱として命燃やさなければならなかった無一郎の人生は不幸 -
購入済み
皆の想いが
無一郎…げんやもたまよさんも…みんな容赦なくいなくなってしまうのが寂しいです。でも、生き残った仲間がきっと無惨を、鬼を壊滅させてくれる!という希望があるので不思議と絶望しないで読めます。物語佳境ですが、みんなが救われる結末が待っていますように。
伊之助好きなのであまり出てこなくて寂しい…笑 -
ネタバレ 購入済み
人として強くなる鬼狩りと、強さを求めるが故に鬼となる者達の対比が、より濃い巻でした。
誰かのために自分の命を賭して戦う姿が、苦しい。
死を悲しむ人がいるのがわかっているから、すごく悔しくて悲しい。
鬼にも、鬼になってしまった理由があって、戦いの最中の回想の場面は苦しくなってしまう。
苦しいけれど、あともう少し、最後までしっかり戦いを見届けねばと思う。