吾峠呼世晴のレビュー一覧
-
-
購入済み
鬼滅 やっぱ読んでよかった!
とにかく面白い!先が知りたくなる!大正浪漫ぼい衣装と時代背景の描写がとても良い!
炭治郎のキャラクターも今の時代にとても合っていて、妹や仲間、先輩達から刺激を受けて成長していく段階ごとに深みを増してきて面白い!
-
ネタバレ 購入済み
昔から唯一無二の作家さんだったのだな、という印象。
昔のホラー漫画のような雰囲気がありながら、少年漫画のテイストも入っており独特な感覚があります。
兄弟の話が一番好きです。 -
ネタバレ 購入済み
日の呼吸の始まりについて知れる巻だった…。
全体的にしんみりした気持ちになる巻だった。
内容にも凄くジーンと来るんだけどもちょっと進むのが早いのが気になりました…
元になる部分の話の2人の事だしお母さんのとことかお父さんのところとかコソコソ話でまとめずに是非本編の漫画で読みたかった…!!その方がよりグッときそうだなぁと個人的には思いました。
でもそのスピード感が良さでもあるのでなんとももどかしい!!
長々と続く作品が多い中(それがいい場合も中だるみになる場合もあるけど)このスピード感のある進み方はそれはそれで好きなのでもどかしい!!(大事な事なので2回言う) -
購入済み
最終面
とうとう終盤にかかり、最終面になってきてみんなボロボロになりながらも頑張っている姿が凄いです。最後のボスは強いですね。最終回が楽しみです。
-
購入済み
展開のテンポがいい
入隊し新たな装備をあたえられ、禰豆子とも無事合流し、王道のロールプレイングゲームのような展開。
非常にワクワクさせられ、上手いと思った。早くもラスボスの登場でストーリーがはやくも引き締められている印象。 -
購入済み
導入としては完璧
絵は荒々しい印象だが、ストーリー展開が丁寧で自然に世界観が頭に入ってくる。
大真面目な主人公にとても好感が持てる。小さくなった禰豆子が可愛い。 -
Posted by ブクログ
あまりに多くの命が尽きていくこの巻、問われたのは人生の意味でありその命の価値であるように思えた
冒頭からして玄弥や無一郎がその生命を枯らしている。上弦の壱である黒死牟を倒すにはそれだけの犠牲が必要だったと見ることも出来るし、避けられたかもしれない犠牲だったと見ることも出来る
そして避けられたかもしれないならその命を燃やし尽くした意味は何だったのかと問わずには居られない。そういった問いを投げかけたくなるこの巻において真っ先に命の意味について無一郎がきっぱりと答えた姿は印象深い
「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ」この言葉は幼くして鬼殺隊の柱として命燃やさなければならなかった無一郎の人生は不幸