吾峠呼世晴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ無限城第一章劇場版ノベライズ。
もちろん内容はわかっているが、やっぱりスルッと読める面白さ。
原作よりはどうしても薄い(2時間半に圧縮しているので当然ではある)
が、しかし、フォーカスポイントギリギリまで削ぎ落とされているので
ものすごい速度を感じられる。
鬼滅の映像化もとうとう鬼舞辻と直接対決に、
まずエンゲージするのが珠世、珠世が鬼舞辻に”鬼を治す薬”を投与し、
ここから夜明けまで(鬼舞辻に太陽光を当てるまで)の”鬼ごっこ”となる。
しのぶ童磨エンゲージ 遅れてカナヲエンゲージ
善逸獪岳エンゲージ、獪岳撃破
冨岡&炭治郎と猗窩座エンゲージ、猗窩座撃破
メインは猗窩座との戦いとなるが、鬼滅の -
Posted by ブクログ
鬼滅の映画を見て短編集を読みました。
全部面白かったです。この短編集は、以下の4つの話で構成されています。
『過狩り狩り』
『文殊史郎兄弟』
『肋骨さん』
『蝿庭のジグザグ』
タイトルから興味を引き立てられます。
『過狩り狩り』は、『鬼滅の刃』のベースとなる作品で、鬼を中心に話が進んでいきます。これが2013年の作品ということに驚き、この時からすでに『鬼滅の刃』(2016年連載開始)の画風や物語の兆しが鑑みえてたまらなかったです。
『文殊史郎兄弟』、『肋骨さん』、『蝿庭のジグザグ』は、舞台が現代です。吾峠呼世晴先生の描く現代、という時点で面白いです。
それぞれ、特殊な力を持った者がなにか