吾峠呼世晴のレビュー一覧
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ネタバレ上弦の壱兄様との決着。前巻の時点で既に強かったのに、七支刀のような禍々しい刀で間合いを伸ばしてきたり、ようやく近づけたと思ったら、身体から刃物が飛び出したりと、無限に奥の手が湧いてくる。あまりにも強すぎて笑ってしまう。
しかし、壮絶な戦いの果てに浮かび上がるのは、黒死牟という男の哀しさ。剣技に生涯を捧げ、肉体すら鬼へと変えて尚、弟・縁壱のような「圧倒的な天賦の才」には到底届かず、最終的には後世の鬼殺隊によって打ち破られる。因果としては当然ながら、その屈辱と無念は想像に余りある。
「人を超えたい」という人間らしい執着に、何百年と囚われた男の最期は切ないものだった。 -
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炭治郎は何でも出来てしまうのね。
基本的な力の伝え方なのかもしれないけど、発動できるかどうかは能力次第な所はある。
半天狗の突然の巨大化にはビックリしたけど、最後の悪あがきだし、弱いものいじめと自分を貶めて正当化するのはいかがなものか。
禰豆子の太陽克服の一連の場面は、アニメで感動しちゃったなぁ。
炭治郎と同様、もう何が起きても不思議ではなくなってきたけど、言葉を取り戻すまでになってて、本人の中での変化がどうなってるのか気にはなる。
ただ、希有な体であったとしても、それを同化して同じ能力を得られるとは思えないが、自身の血を分けた肉体なら可能なのか?
善逸のオチ…プフフッ。
結局のところ、"痣"ってなんなのかなぁ?
鋼鐵塚さん、お大事に…。
"柱稽古編"で、退場していた天元様がお目見えしたのは嬉しかった!
相変わらずで、でも元気で良かった!
義勇の過去には同情するけど、それは錆兎に対する贖罪のように感じるけどな。
それを責める人はいないと思うし、彼の実力を知っているからこそ、みんな認めているところではあると思う。
それを知ったからとて、変わる柱はいないのでは?
というか、柱稽古ってこんなにとんとん拍子で進んでたんだね。
よく肉付けしてアニメの尺にしたね…すごい!
炭治郎の精神力の強さと天然さは相変わらずだ(苦笑)
でも、この性格があるからこそってのがあるしな。
さあ、総仕上げの稽古はどうなる!?
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ネタバレ 購入済み
寂しい
ああ〜終わってしまった〜もっともっと読みたかった!寂しすぎる。謝花兄妹が案外好きで、カナヲちゃんとのアルバイト話は良かったです。梅ちゃんは案外素直なんですよね〜。この話しだと人間だった頃の梅ちゃんだから嬉しい。あと、実弥先生が素敵なんだよな〜もっとみたかったな〜
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更に分裂して鬼が出た!のかと思いきや、"喜怒哀楽"がひとまとめになって新たな鬼(憎)となって出てきたと!?
分裂、吸収する事にそんな意味があったのか!
金森さんも鋼鐵塚さんも個性的なキャラだけど、職人気質だと知れたこの時の鋼鐵塚さんカッコイイよね!もちろん素顔も!
性格は難ありかもしれないけど、この顔を見たら女性は放っておかないと思うけどな(笑)
小鉄くんの機転の良さにも感服する!
炭治郎に引けを取らずの"くもりなきまなこ"(笑)
有一郎の独白は、強くあらねばならなかった、守るべきものが近くにあったから…自分が弱音を吐けば均衡が崩れてしまうから…。
可哀想だったかもしれない、残酷な運命だと思い返すように出てくるから苦しくなる。
無一郎も蜜璃もすごいことやってるんだけど、鬼二体も卑怯な手を使ってくるから、見てるこちら側がヤキモキしちゃう。
でも、上弦の肆・伍なのに、妓夫太郎と堕姫の方が死闘って感じだったから、あっさり見えなくもなかったね。
そう見えたのは二人がすごかったのかな?
それに二人とも"痣"が発現してるし、蜜璃も"日の呼吸"の祖先の系統なわけ?
次巻でその理由が分かるのかな?