吾峠呼世晴のレビュー一覧
-
週間少年ジャンプの「鬼滅の刃」
「鬼滅の刃」は、週間少年ジャンプで連載している漫画です。大正時代が舞台で、「人食い鬼」を退治する組織の「鬼殺隊」に入隊した主人公の物語りです。この作品の特徴は、敵の「鬼」の身体破壊・人食いのような描写があるものの、コミカルな描写もあったりして、同様に主人公たちもシリアスな面やコミカルな面が同居している描かれ方で、この二面性が見どころだと思います。
-
ネタバレ
主人公を応援したくなります。
絵が特別綺麗というわけではないけれど、素朴な感じの絵で丁寧に描かれていて読みやすいです。主人公の境遇が可愛そうで応援したくなります。鬼になってしまった妹は最初は怖かったけれど、その後は可愛くてこのままでもいいのではと思ってしまいます。主人公がすごくいい子なので、幸せになってほしいです。
-
初期の内容から大分変わってきた
雑誌で読んでいた時に、最初の方はとにかく地味で、何をしたい漫画なのか少しわからない部分もありました。わかり易い内容にしていることや、少しずつやりたいことがわかってきてから、面白くなっている漫画だと思います。かなり昔のイメージを感じられる漫画となっていて、個性的なキャラクターが面白いところです。
-
シビアな世界観と気になる物語
主人公がどうなってしまうのか、ということが気になって気になって、いつもページを捲る指が止まらなくなります。過酷な現実を前に、希望を失わず前を向く主人公が格好いいです。私の一番のお気に入りキャラは主人公の妹なのですが、どの人物もそれぞれの人生を生きていて、味方も敵も魅力あるキャラばかりで感動します。ちょっとえぐい描写があるので、安易に人に勧めにくいのが唯一の悩みどころかもしれません。
-
是非アニメ化をしてもらいたい!
じぶんは先週でありますが、こちらの漫画を拝見させていただきました。こちらの漫画でありますが、時代劇を舞台にした世界観はほんとうによかったと思っております。ただ天下統一などではなく、妖怪や鬼などもでてきて、非常にシリアスな展開となっており、それにたまにギャグシーンなどもでてきたので、それがまたよかったと思っております。デザインのタッチなどもよかったです!
-
ネタバレ
切ないストーリー
時代設定は現代ではなく少し遡った日本という感じです。
主人公の少年の家族が事件に巻きこまれてしまうのですが、助かった妹が鬼になってしまいます。「鬼はどんな事情があろうと斬る」とする人物が現れますが主人公は妹を守ろうとします。そして鬼になったはずの妹がとった行動とは?
そんな流れの1話は続きが気になるストーリーでした。 -
兄と妹の感動のドラマ
大正時代が舞台の古風な描写がなんだか引き込まれます。女性の描写が特に綺麗でかわいいです。
兄が妹を守る姿や家族を思う気持ちなど泣けるところがたくさんあります。ちょっとエグいなと思うシーンもありますが、想像できない展開があるのでうわっと思いながらも先が読みたくなるストーリでした。
-
鬼退治?と思ってたら…
すっかりハマってしまいました!幼い兄妹の絵がかわいいと思っていたら、結構しっかりしたストーリーでした。世界感が独特というか不思議な雰囲気の漫画です。好き嫌いが分かれるかも?と思いました。ギャグ・シリアス・アクション有りと盛り沢山で飽きさせません。この世界感をもっと楽しみたいので続きも購入するつもりです。
-
和の世界観が魅力の鬼滅の刃
鬼が闊歩する時代、妹を鬼にされた主人公が鬼を倒す鬼殺隊となって奮闘していく物語です。和風テイストな世界観に絵柄が妙にマッチしており、独特な雰囲気を醸し出しています。主人公は決して弱くはありませんが、まだまだ未熟なところもあり、精神的にも成長の余地を残しており、この先どのように成長していくのか楽しみですよね。
-
鬼と人の激闘を描いた鬼滅の刃
人を食う鬼から人々を守るため、立ち上がる鬼殺隊の戦いを描いた物語です。主人公は鬼になった妹を人に戻すべく、鬼たちと命懸けの戦いを繰り広げていきます。主人公と二人の友はみんな心根の優しい性格であり、鬼から人を守るためならどんな魂胆にも立ち向かい、たとえ鬼相手でも泣ける慈悲も持ち合わせています。人と鬼、どう交じり合っていくのか非常に楽しみな作品です。
-
ネタバレ
結局どうなってしまうんだ?
家族を鬼に殺されてしまた主人公は、鬼を対峙することを誓うのですが、唯一生き残った肉親の妹が鬼に襲われ、鬼となってしまいます。しかし、妹は普通の鬼と違い、人間を襲わないのです。妹とともに鬼を退治する修行をする炭次郎が、さまざまな人と出会い、心も体も強くなっていくストーリーです。
-
Posted by ブクログ
"無我の境地"、いわゆるゾーンに入るってことかな。
研ぎ澄まされた中に沈むと全てがゆっくり流れ、視えるようになる。
猗窩座が求めたのもそれ。
強さとは?極めた者が到達する場所とは?
最初から彼が追い求めてたものだよね。
回想録を見ると、猗窩座にも守りたい人がいたのに、世の理不尽さ、人の醜さ、正義だと思ったものが失われる虚しさ…負の連鎖が増した時に出会ってしまった、無惨…。
因果とは、ここにも残酷な出来事に悪が取り付く…。
怒りの裏の最後の微笑み…納得出来たのかな?
言葉には出さないけれど、義勇もしっかり想いを持ってた。
"炭治郎を守る"と言ったところに -
Posted by ブクログ
映画を観てから続きを読もうと思ってて今頃に…。
しのぶが童磨に取り込まれたのはビックリした!
"指文字"の意味はなんだろう?
お館様の子供達五つ子…。
諸々先々を考えてなのだろうけど、信念を持って覚悟を持って"鬼"に対峙していたとは思う…残酷な運命の上に進まざるを得ない事があるなんて、辛いよ…。
善逸と獪岳の戦いは、あの手紙の答え。
獪岳の強い者が全てに対して、善逸の不甲斐ない自分でも、誰かの為に諦めなかった、強くなった、信じられるようなった…炭治郎達と過ごしてきた日々は、確実に気持ちの上でも力の上でも上回る度量を持った。
経験からあみ出された&qu