吾峠呼世晴のレビュー一覧

  • 鬼滅の刃 10

    購入済み

    遊郭編

    少し戦いの動きというのが読み取りにくかったように思える。しかしそれを差し引いても面白く炭治郎の成長が分かり良かった。

    0
    2019年11月23日
  • 鬼滅の刃 9

    購入済み

    天元かっこいい

    とある方法で遊郭に潜入したがその方法にそれ潜入かなとも思いながら読んでいました。個人的に伊之助の心の成長具合が好きです。

    0
    2019年11月23日
  • 鬼滅の刃 1

    購入済み

    キャラがいい

    主要キャラが可愛くて、とても好き。
    兄妹愛というか家族の絆があり、応援したくなる2人。
    続きが早く読みたくなった。

    0
    2019年11月20日
  • 鬼滅の刃 1

    購入済み

    我慢の一巻

    アニメに比べて、絵がキレイじゃない印象だけど、やっぱりストーリーは面白い。冨岡義勇がとりあえずカッコいい。

    1
    2019年11月15日
  • 吾峠呼世晴短編集

    購入済み

    独特なセンス

    画面に気合いが入っていて見やすい絵。絵柄もストーリーと合っていてよかった。どの作品も主人公が主人公らしくない独特なキャラクターだけど、キャラクターがしっかり決まっていて面白かった。ただ、設定が山盛りで読みづらかったり クライマックスの印象が弱かったり、万人受けはしなそうな印象を受けた。

    1
    2019年11月14日
  • 吾峠呼世晴短編集

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    小数点が付けられないので4にしたが気持ち3.8くらい。
    面白くなくはないが面白い!と絶賛できるほどではない。粗削りや未熟な点も目立ち、アングラな作風は万人受けするとは思えない。正直鬼滅が爆発的にヒットしなければ短編集は出なかったと思う。
    紙質が本来のジャンプ単行本と違って高級感あるのだが、ちょっとめくりにくい……。

    鬼滅のプロトタイプとなった短編も収録されておりお馴染みのキャラも出演してるので、ファンならこれだけでも読む価値あるのではなかろうか。
    しかし敵視点から導入し、主人公(?)の登場が本編の半分以上が経過してからとなるので、設定がわかりやすいとは言えない。世界観の敷居が高い。
    他の短編も蟲の異能を宿した性格の尖った兄弟や人の邪気が見える浮世離れした青年など、王道少年誌向けというより、マイナーでマニアック路線が多い。主人公の年齢が高め(十代後半~二十代)なのもあり、 IKKIっぽい印象を受けた(個人の感想)。

    登場人物の価値観やセリフ回しは個性的。そしてこの短編集で最も印象に残ったのはマミコさん。言動からして悪役か憎まれ役だと思い込んでたのだが、後の読み切りで再登場した時の発言が素晴らしい。


    甘ったれてんじゃないわよ 人のことなんか あんたのことなんか みんな全部どうでもいいのよ
    誰かに大事にしてもらおうなんて思うんじゃないわよ
    そうしてもらえる人は運がいいの
    あんたはそんな運持ってないの
    ひねくれてるあんたを 可愛げのないあんたを 今は 誰も大事になんかしてくれないのよ
    だからせめて自分くらいは 誰にも望まれてないならせめて自分くらいは
    自分のこと大事にしてやりなさいよね

    顔も描かれない脇役にこんなずしりとくるセリフを言わせるとは……
    根底にある価値観がとてもシビア。
    主人公も炭次郎のような良くも悪くもわかりやすいタイプではなく、ダークヒーローやアンチヒーロー寄りのひねくれたヤツが多い。収録作の中ではジグザグが好感触。

    ……しかし「結婚式帰りに振袖で疾走」は無理がないか?
    あの女性が振袖であることに何ら必然性がない。

    おそらく「振袖の女の子が首を吊られて落ちる」シーンを描きたいが為のチョイスだったのだろうか、禰豆子の緊縛といい、作者の倒錯的なこだわりを感じる……。

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    2019年10月30日
  • 吾峠呼世晴短編集

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    どれだけ苦しく辛くとも 「あなたがどれだけ苦しく打ちのめされようと他の人は退屈な日常を淡々と生きているし問題なく世界は回る」というワニ先生らしい乾いた世界観が根底にありそうな物語が詰まっていました。以下、収録作品の感想↓↓

    過狩り狩り:大ヒット作『鬼滅の刃』のプロトタイプ。全体的に絵柄は荒々しいですがこのころから美しい女性の描き方は健在です。珠世様は今日も美しい。きっと明日も美しいぞ。冒頭数ページはセリフが全くない状態で進んだり主人公のビジュアルがやべえ奴だったりしてジャンプ向きではないですがショートムービーを見ているかのような独特の雰囲気とテンポが印象的です。個人的には昭和のトレンディ俳優のような無惨様がツボです。こちらの方が大物感ありそう。

    文殊史郎兄弟:虫を使って暗殺家業を営む兄弟の話。ワニ先生の乾いた世界観が一番よく現れている気がします。淡々と殺しながら仕事をする文殊史郎兄弟と父親を殺した相手の暗殺を依頼した女の子の温度差がすごい。父の仇の訃報を聞いて「あんたなんて生きたって死んだってどうだっていいからお父さんを返してよ」と崩れ落ちる辺りは心が重くなりました。復讐者の本心はこんなもんだろうなぁ。その子にそっと寄り添う男の子の姿にちょっとだけ救われます。理不尽なことは沢山あるけど助けてくれる人も確実にいる世界なのだなと。

    肋骨さん:この短編集の中で一番ストーリーは一番好きです。どことなくシュールな言葉回しやふとした瞬間に突き刺さるセリフはこのころから健在なのだな、と。自身が恩人の命を犠牲にしたことを受けての「そうでなければ僕などは!この世に生きている意味はない!」と自己犠牲から自分を大切にしなかったことを振り返って「どうやら僕は一生懸命の方向性を間違えていたみたいだなぁ」という心境に変化する主人公の様子が見ていてほのぼのとしました。乾いた世界のほんの少しの暖かさに満ちた話です。この作品の表現を借りるとすれば「お風呂に入っている時のような気分」。文殊史郎兄弟でも登場した孤児院の院長のマミコさんの打ちのめされた子供に対して人は無条件で愛されるとは限らないと解きながら「だったらせめて、自分のことくらいは大切にしてあげなさいよね」という言葉はワニ先生の世界観への一種のアンサーな気がします。突き放すような励ますような絶妙な言葉がとても印象的です。

    蝿庭のジグザグ:鬼滅の刃の宇髄さん(地味ver)のようなビジュアルをした京言葉を操るお兄さんが主人公です。他の作品に比べて絵がぐっと洗練されています。過去に悪行から人のために自分の力を使わなければならない呪いをかけられながらも全く反省していない彼の放つ「人ってそんな簡単には悔い改めませんからねぇ」という言葉の謎の説得力と皮肉な感じが好きです。そう言っている彼ですが人助けが嫌いと言いながらなんやかんやと面倒見のいいところや花が好きそうなところなど、やたらと愛嬌があります。個人的に一番ツボなシーンは連続殺人犯の顎を外したあと律儀に嵌めてあげるところとその後再びボコボコにして顎を外した相手に「また顎外してからに!そういうとこ!そういうとこやで!」とキレるシーンです。


    それぞれの話が飛び抜けて優れている、というわけではありません。クセが強いところや少し説明がくどかったり絵が全体的にアラが目立つところもあります。ですがどの話も乾きながらも少しだけ温かい、碌でもない人間もいれば助けてくれる人もいる、優しくはないけど愛すべき世界を書ききっているように感じます。また「ここは鬼滅の刃に引き継がれているんだなぁ」と感慨深くなる部分も多く、ワニ先生ファンには嬉しい短編集でした。

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    2025年12月07日
  • 鬼滅の刃 片羽の蝶

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    日本一慈しい鬼退治、そのあいま 「世界には理不尽なことも悪意も間違いなく存在するし時にはどうしようもなく打ちのめされる瞬間もあるけど尊い瞬間や助けてくれる人もたしかに存在する」「あなたの絶望とは関係なしに世界は回るし打ちのめされても生きていくしかない」というワニ先生の乾きながらも温かい世界観がよく現れたお話が詰まっていたと思います。全体的に1巻よりも文章が上手になられたな、という印象です。以下、小説及び鬼滅の刃本編のネタバレありで各話の感想↓↓

    『片羽の蝶』:幼い頃の胡蝶姉妹と岩柱・悲鳴嶼行冥のエピソード。狂犬ポメラニアン時代のしのぶさんの生意気なお嬢さん具合が可愛らしかったです。挿絵の3人を見て微笑ましいと同時に「もう戻れないんだなぁ…」という切なさを覚えました。本編でのしのぶさんの生き様を見ている身としては癒されながらも泣きたくなる話でした。

    『正しい温泉のススメ』:元音柱・宇髄天元の柱稽古の元で修行する善逸と伊之助が特別訓練として温泉を探し当てる話。善逸がとっても善逸。おそらくこの小説内で2番目にギャグ色が強いです。村田さんを筆頭とするモブ隊員達との掛け合いや宇髄さんのご隠居さん感に癒されます。

    『甘露寺蜜璃の隠し事』:恋柱・甘露寺蜜璃がしのぶさんの過去を耳にしたことがきっかけで恋心を封印する話。何気に刀鍛冶の里の例の発言の前日譚でもあります。個人的には伊黒さんが思いの外ストレートに愛情表現していたところが印象的でした。蛇恋好きにも嬉しいエピソードですがしのぶさんとの女の友情も素敵です。『しのぶが柱の中で一番仲がいいのは蜜璃です』という情報をファンブックで目にした時は少し意外だった(しのぶさんが欲しかった身長も鬼を斬る力も持っている甘露寺さんに対して思うところはなかったのか?と不思議だったので)のですが、このエピソードでもほんの少しだけそれについて仄めかされています。ふわふわしていてちょっと喧しいけど芯がある優しい戦乙女・甘露寺蜜璃の魅力がぎゅっと詰まった話で、個人的には(私が甘露寺推しなのもあって)この小説の中で一番好きかもしれないです。

    『夢のあとさき』:不死川兄弟の絆と弟・玄也の蝶屋敷での日常の話。鬼滅の刃本編の辛さに耐えかねて読み直したところ「もうここには戻れないんだなぁ…!」と逆にダメージを受けて咽び泣いてしまいました。時に非情で残酷な世界の中でも尊い瞬間や優しい人はいるのだということを改めて教えてくれる名エピソードです。ただ本編179話の直後に読むと切なさで死ぬので要注意。

    『笑わない君へ』:お館様の命令のもと水柱・冨岡義勇を笑わせようと柱が奮戦する話。さらっと腕相撲のエピソードも回収されます。柱の皆さんが揃いも揃って我が強いか天然かはたまたその両方かだったことが如実に現れています。しのぶさん、とっても常識人だったんだなあ……。元気な煉獄さんの姿に少しグッとくるところはありますが個人的には冒頭とラストの水兄弟弟子の掛け合いに笑いました。特に意味のない偏見が風柱を襲う。直前の『夢のあとさき』でおはぎのエピソードを回収したのにこの仕打ちか。

    『中高一貫 キメツ学園物語??〜パラダイス・ロスト〜』:言うまでもなく一番ギャグ色の強いお話です。宇髄先生+かまぼこ隊によるバンド・ハイカラバンカラデモクラシーの危険性に対策を講じようと奔走する生徒会メンバーの苦労が偲ばれます。原作であれほど苦戦した上弦陸兄妹をあっさり返り討ちにする4人や役に立たない煉獄先生にも笑いましたがラストの冨岡先生のポンコツ具合に耐えられなかったです。空気は読めるんだ俺。是非とも声付きで味わってみたいエピソードでした。

    本誌の展開が辛すぎて読み直した結果感想が無駄に長くなってしまいました。何度打ちのめされ苦しみ悲しさを味わいながらも一生懸命に生きている彼らのほんの少し温かい瞬間の数々、切ないながらも癒されること間違いなしです。

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    2025年12月07日
  • 吾峠呼世晴短編集

    Posted by ブクログ

    「鬼滅の刃」以前に発表された読みきり短編集、「鬼滅の刃」の原型となった「過狩り狩り」をはじめ「文殊史郎兄弟」「肋骨さん」「蝿庭のジグザグ」の4編を収録。どの話も設定は違えど、特殊な力を持った(あるいはきっかけを経て受け継いだ)主人公が人を救うために奮闘する姿が彼らの持つ欠落、自己犠牲的な精神、献身的な面と共に描かれています。「文殊史郎兄弟」「肋骨さん」が好きな内容と読後感でした。

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    2019年10月08日
  • 鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録

    Posted by ブクログ

    「鬼殺の流」を読みたくて購入。ネームとは思わなんだ。
    ちゃんと情報は確認して買いましょう。

    文明開化という言葉で象徴される明るさ、その一方で抜け出せきれない暗さを抱えている明治という時代の雰囲気にはあっている趣だな、と思いました。
    ま、暗い物語になりそうではありますが。
    コメディ要素は行きずらい感じになったのではないでしょうか。

    どうせなら、丸ごと中高一貫キメツ学園物語!でもいいのだけどね。
    趣旨が変わってくるけど、ファンブックとしてはありじゃなかろうか。
    既に小説化とかされてたらすみません。

    情報は確認しましょう。

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    2019年09月05日
  • 鬼滅の刃 1

    週間少年ジャンプの「鬼滅の刃」

    「鬼滅の刃」は、週間少年ジャンプで連載している漫画です。大正時代が舞台で、「人食い鬼」を退治する組織の「鬼殺隊」に入隊した主人公の物語りです。この作品の特徴は、敵の「鬼」の身体破壊・人食いのような描写があるものの、コミカルな描写もあったりして、同様に主人公たちもシリアスな面やコミカルな面が同居している描かれ方で、この二面性が見どころだと思います。

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    2017年09月26日
  • 鬼滅の刃 1

    ネタバレ

    主人公を応援したくなります。

    絵が特別綺麗というわけではないけれど、素朴な感じの絵で丁寧に描かれていて読みやすいです。主人公の境遇が可愛そうで応援したくなります。鬼になってしまった妹は最初は怖かったけれど、その後は可愛くてこのままでもいいのではと思ってしまいます。主人公がすごくいい子なので、幸せになってほしいです。

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    2017年09月25日
  • 鬼滅の刃 1

    初期の内容から大分変わってきた

    雑誌で読んでいた時に、最初の方はとにかく地味で、何をしたい漫画なのか少しわからない部分もありました。わかり易い内容にしていることや、少しずつやりたいことがわかってきてから、面白くなっている漫画だと思います。かなり昔のイメージを感じられる漫画となっていて、個性的なキャラクターが面白いところです。

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    2017年09月25日
  • 鬼滅の刃 1

    シビアな世界観と気になる物語

    主人公がどうなってしまうのか、ということが気になって気になって、いつもページを捲る指が止まらなくなります。過酷な現実を前に、希望を失わず前を向く主人公が格好いいです。私の一番のお気に入りキャラは主人公の妹なのですが、どの人物もそれぞれの人生を生きていて、味方も敵も魅力あるキャラばかりで感動します。ちょっとえぐい描写があるので、安易に人に勧めにくいのが唯一の悩みどころかもしれません。

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    2017年09月22日
  • 鬼滅の刃 1

    是非アニメ化をしてもらいたい!

    じぶんは先週でありますが、こちらの漫画を拝見させていただきました。こちらの漫画でありますが、時代劇を舞台にした世界観はほんとうによかったと思っております。ただ天下統一などではなく、妖怪や鬼などもでてきて、非常にシリアスな展開となっており、それにたまにギャグシーンなどもでてきたので、それがまたよかったと思っております。デザインのタッチなどもよかったです!

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    2017年09月22日
  • 鬼滅の刃 1

    ネタバレ

    切ないストーリー

    時代設定は現代ではなく少し遡った日本という感じです。
    主人公の少年の家族が事件に巻きこまれてしまうのですが、助かった妹が鬼になってしまいます。「鬼はどんな事情があろうと斬る」とする人物が現れますが主人公は妹を守ろうとします。そして鬼になったはずの妹がとった行動とは?
    そんな流れの1話は続きが気になるストーリーでした。

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    2017年09月22日
  • 鬼滅の刃 1

    兄と妹の感動のドラマ

    大正時代が舞台の古風な描写がなんだか引き込まれます。女性の描写が特に綺麗でかわいいです。
    兄が妹を守る姿や家族を思う気持ちなど泣けるところがたくさんあります。ちょっとエグいなと思うシーンもありますが、想像できない展開があるのでうわっと思いながらも先が読みたくなるストーリでした。

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    2017年09月22日
  • 鬼滅の刃 1

    鬼退治?と思ってたら…

    すっかりハマってしまいました!幼い兄妹の絵がかわいいと思っていたら、結構しっかりしたストーリーでした。世界感が独特というか不思議な雰囲気の漫画です。好き嫌いが分かれるかも?と思いました。ギャグ・シリアス・アクション有りと盛り沢山で飽きさせません。この世界感をもっと楽しみたいので続きも購入するつもりです。

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    2017年09月21日
  • 鬼滅の刃 1

    和の世界観が魅力の鬼滅の刃

    鬼が闊歩する時代、妹を鬼にされた主人公が鬼を倒す鬼殺隊となって奮闘していく物語です。和風テイストな世界観に絵柄が妙にマッチしており、独特な雰囲気を醸し出しています。主人公は決して弱くはありませんが、まだまだ未熟なところもあり、精神的にも成長の余地を残しており、この先どのように成長していくのか楽しみですよね。

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    2017年09月21日
  • 鬼滅の刃 1

    鬼と人の激闘を描いた鬼滅の刃

    人を食う鬼から人々を守るため、立ち上がる鬼殺隊の戦いを描いた物語です。主人公は鬼になった妹を人に戻すべく、鬼たちと命懸けの戦いを繰り広げていきます。主人公と二人の友はみんな心根の優しい性格であり、鬼から人を守るためならどんな魂胆にも立ち向かい、たとえ鬼相手でも泣ける慈悲も持ち合わせています。人と鬼、どう交じり合っていくのか非常に楽しみな作品です。

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    2017年09月21日