吾峠呼世晴のレビュー一覧

  • キメツ学園! 2

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    2巻ではいろんなメンバーが出てきて、もし平和な世の中だったらあの登場人物たちはこう生きていたのではないかと考えたりした。

    1
    2024年03月02日
  • 鬼滅の刃 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    絵

    アニメで見始めて、原作は遊廓後から最後まで読んだ。一巻の絵ってこんな感じなのね~まだ何となく辿々しいというか、表情が薄い感じはする。けどやっぱり一巻の時点で面白いのは変わらない。凄いな、この作家さん。

    0
    2024年02月28日
  • 鬼滅の刃 11

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    きょうだいの物語の対比が、
    とても悲しくて。

    アニメで毎回泣いて、
    昨日も泣いたのに、
    今日原作を読んでまた泣いた。

    0
    2024年02月25日
  • 鬼滅の刃 8

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    映画を観た時に号泣したし、
    その後数回観たけれど、
    原作でもやはり大泣き。

    それでもアニメーションと比べたら、
    あっという間だった。

    0
    2024年02月24日
  • 鬼滅の刃 6

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    柱勢揃いは圧巻だけれど、
    アニメが先だと、白黒では個性がわかりにくい。
    先に原作を読んでいたら問題なかったと思うが。

    しかし、絵の上達ぶりが1巻に比べて半端ない。

    0
    2024年02月18日
  • 鬼滅の刃 5

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    アニメでも累で泣いたけれど、
    原作でもやはり泣けた。

    お母さん鬼のエピソードは、
    アニメのほうが響いた。

    0
    2024年02月18日
  • 鬼滅の刃 3

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    勢いづいて、
    面白くなってきた。

    アニメを先に見ていると、
    どうしても色がなくて物足りなく見えてしまうのは仕方ない。

    0
    2024年02月17日
  • 鬼滅の刃 1

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    ネタバレ

    冨岡義勇
    鱗滝左近次 天狗
    禰豆子
    竈門炭治郎
    鬼殺隊 日輪刀 鬼殺の剣士
    狭霧山
    真菰
    錆兎
    全集中の水呼吸
    隙の糸
    藤襲山
    藤の花の牢獄
    肆の型 打ち潮
    弐の型 水車
    壱の型 水面切り

    0
    2024年01月02日
  • キメツ学園! 5

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    小中高一貫のキメツ学園でのドタバタ学園ライフ。
    登場するのは『鬼滅の刃』の個性溢れる登場人物たち。
    第21話~第25話、巻末におまけマンガ。

    『鬼滅の刃』の巻末に登場してた、
    「中高一貫!!キメツ学園物語」のスピンオフ作品。
    『鬼滅の刃』本編の登場人物たちの性格やセリフを
    活かしているのが良い。流れるユル感も楽しいです。
    ピザ屋での、時透ツインズの誕生会の裁判(?)沙汰は、
    小鉄クンのツッコミで解決。鉄穴森さんの気遣いも良かった。
    煉獄パパの門下生ゼロの悩み解決は、動画配信で。
    突如登場の熊に対するセリフは・・・竈門パパを思い出す。
    自己中妖怪・玉壺と気まぐれ分裂妖怪・半天狗の
    騒動に巻き込まれる、宇随先生。というか、
    お札で消してもすぐに復活する妖怪って・・・お札の意味は?
    巨大魚VS不死川先生。おっかない先生ほど頼りになるねぇ。
    禰豆子の涙を心配する炭治郎は、中等部の生徒たちに相談。
    愈史郎、錆兎、竹内が探ると・・・先輩って誰?
    最後はホームパーティーで〆。読書と食欲の秋だもの。
    今回も鬼滅メンバーが平和で緩い学園生活を満喫。
    各人の個性がギャグに絡まっていて楽しかったです。
    ん?カラーのカバー、改めて見たらネタバレだらけですね~。

    0
    2023年12月21日
  • キメツ学園! 1

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    オリジナルが好きだったのでこれをコメディにするってどうなんだろうと思っていたけれど、それぞれのキャラクターの面白さが出ていて楽しめた。
    キャラもデフォルメされていてかわいい。

    0
    2023年12月21日
  • 鬼滅の刃 1

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    近所の喫茶店へ
    たまたま置いてあったのを手に取ってみた。
    流行りに乗り遅れて、今日、初めて読んだこれ。
    2016.6.8第1刷発行
    2020.5.25第36刷発行本を読むとき私は、発行を見るんだけど、久しぶりに、大きな数字を見た。

    0
    2023年10月16日
  • 鬼滅の刃 3

    無料版購入済み

    鬼殺隊のメンバーと出会う。
    敵である鬼も、鬼殺隊もそれぞれに葛藤を抱えながら生きている。
    何のために闘っているのか。悲哀も感じてしまう。

    0
    2023年10月15日
  • 鬼滅の刃 2

    無料版購入済み

    宿敵鬼舞辻と初めてであう炭治郎。冷酷さを垣間見る。
    鬼と人間、はっきり区別できない曖昧なキャラもふまえ物語は進んでいく。

    0
    2023年10月15日
  • 鬼滅の刃 1

    無料版購入済み

    自分の留守の間に鬼に襲われ家族を亡くしてしまった炭治郎。
    数奇な運命に導かれて炭治郎は鬼殺隊員となるべく試練を受ける。

    0
    2023年10月15日
  • キメツ学園! 4

    匿名

    無料版購入済み

    冨岡さんがすごくかわいかったです。炭治郎の家のこんがり鮭マヨチーズパンを食べたがっている冨岡さんがかわいすぎました。

    0
    2023年08月19日
  • キメツ学園! 4

    購入済み

    富岡先生、昼は菓子パンだけど朝夕はちゃんと自炊しててえらい

    ゆしたまとおばみつをありがとうございます感謝

    0
    2023年08月17日
  • キメツ学園! 4

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    小中高一貫のキメツ学園でのドタバタ学園ライフ。
    登場するのは『鬼滅の刃』の個性溢れる登場人物たち。
    第16話~第20話、巻末におまけマンガ。

    『鬼滅の刃』の巻末に登場してた、
    「中高一貫!!キメツ学園物語」のスピンオフ作品。
    『鬼滅の刃』本編の登場人物たちの性格やセリフを
    活かしているのが良い。流れるユル感も楽しいです。
    炭治郎ちのパン屋の新商品が食べたい、義勇先生の葛藤。
    珠世先生に花瓶を贈りたい愈史郎とその仲間(?)たちの、
    産屋敷家&蔵での大冒険。
    パジャマで来ちゃった三人組。ジャージもドロドロで
    花見に参加出来るのか?弦弥の気遣いが実は細やか。
    悲鳴嶼先生のクレーンゲームでのニャンプーは、
    ゲット出来るのか?確率機ってマジにあるの?
    キメツ文書は機密文書?鬼舞辻のスパイたちが動く!
    魘夢の鉄道愛好会のメンバーって無限列車編の・・・。
    蔦子姉さんや小鉄クンがちょっぴり登場したのとか、
    竹内が愈史郎と友達とか、粂野クンが司書教諭とか、
    プチサプライズが何気に嬉しかったです。

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    2023年07月19日
  • 鬼滅の刃 外伝

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    冨岡さんのお話ほうは、なんだか暗めだった気がします。でも人が亡くなっているわけだから、鬼を斬って「よかった!」で終わるんじゃなくて、こういう切なくて苦い感じになることもほかの任務でも多々あったのかなあって想像しちゃいました。

    次のお話は、もうとにかくかっこよかった! 煉獄さんもかっこいいけど、蜜璃ちゃんもかっこよかったです。蜜璃ちゃんの優しさとか強さがよく描かれていて、もっと蜜璃ちゃんが好きになりました。

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    2023年07月18日
  • 鬼滅の刃 ノベライズ ~最終決戦と禰豆子の目覚め編~

    匿名

    購入済み

    よかった!!

    ノベライズの文面から漫画の場面も想像できたし、原作の漫画だけでは分かりづらい行間の様子とかが補えるので、ノベライズはやはり原作とセットで読むとすごくいいかな、と思いました

    #切ない

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    2023年07月04日
  • 吾峠呼世晴短編集

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    後にあれほどのヒットになるとは思わなかった頃の吾峠呼世晴さんの新人漫画賞佳作にして「鬼滅の刃」の前駆系「過狩り狩り」を筆頭に、舞台を現代に移してその後の「鬼滅」世界観を彷彿させながら漫画誌連載とはどういうものなのかを学んでいた頃(2014-5年)の、短編4編。「鬼滅の刃」連載は2016年からである。

    他の漫画家にはない特徴が、受賞作には幾つか出ていた。
    それは彼女の個性でもあり、強みでもあり、弱みである気がした。簡単に書く。
    (1)最初の場面は、神社の軒下に住んでいる汚らしい孤児に、おにぎりを差し出す老人の姿。次のページには、吸血鬼の残酷場面が現れる。作者の関心が明治大正期に限っていないのは、その次の短編3遍が全て現代劇であることからも明らか。しかし、格差社会とホラー興味は、他の短編にも現れていて、これが彼女の「色」になっているし、言い換えれば「現代若者の関心ごと」ともリンクされている。
    (2)彼女の強みは、根っからの長編作家というところだろう。短編集の後書き(鬼滅の連載がヒットし始めた頃)において「まだ担当さんについていただく前で、第三者からのアドバイス等なく描いているので、何度か読み返さなければ意味がわからなかったりするのが大変申し訳ないです」と書いている。よって編集者のアドバイスとは、「いかにわかりやすくするか」に力点が置かれたのは明らか。それがのちに「親切すぎる心情説明のセリフ」になるのだろう。反対に言えば、藤本タツキのように、アドバイスを無視してまで物語を作ろうという意思を彼女は持たなかったという事にもなるのかもしれない。(←いかん、弱みの記述に走ってしまった)それは兎も角、彼女は短編の時点で、4編とも全部長編シリーズにしてもいいぐらいの構成とキャラ設定をちゃんと作っている。この投稿作にしても、既に「鬼滅」の世界観のほぼ半分ぐらいは予想できるし、他の短編の幾つかの後書きにおいても長編を予定していたと書いている。反対に言えば、彼女はあらかじめ世界観をある程度確立させないと、物語を始められないという根っからの長編作家なのである。
    (3)冒頭の孤児は、物語の中盤においてやっと登場して「過狩り狩り」(吸血鬼として狩り過ぎれば狩られる)の剣士として登場する。その登場の仕方は正に歌舞伎のような様式美になっていて、反対に言えば、アクション部分がほとんど描かれていない。最後のセリフ含めて、「カッコよさ」が強調される。それは、彼女の性格含めて、強みでもあり、弱みでもあるだろう。

    やっと実質デビュー作の「過狩り狩り」を読めた。この作品と、柳田国男「山の人生」との比較については、これから「山のー」を読んでから考察してみたい。

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    2023年05月14日