架神恭介のレビュー一覧

  • よいこの君主論

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    マキャベリの「君主論」を下敷きに、小学5年生の主人公がクラスの覇権を握るために、様々な謀略を駆使して他のクラスメイトとの権力闘争を繰り広げる本。

    ビジネス寄りの解釈が多い(実際ビジネスマンも多く読んでいる)「君主論」を、小学校を舞台にすることで分かりやすく描いている。

    これ一冊で「君主論」の全てが分かるというものではないが、全体的な概要を掴む入門書としては良い。

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    2018年08月13日
  • リアル人生ゲーム完全攻略本

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    タイトル通り人生をゲームに見立てて描いた一冊。
    僕らの生きる世界を客観的に見つめるとこんな感じになるんだな~と楽しみながら読めた。

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    2018年02月25日
  • もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら

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    会場は興奮の坩堝 リズムキープという己の職責を忘れて 稚拙な演奏 菩提樹 仏陀伽耶ブッダガヤ 法悦 恍惚の中で餓死しようとしている 我が意を得たりとばかりにニヤリと笑いかけた 苦 一切皆苦 悟り 解脱 紀元前のだいたい五百年くらい イスラムのムハンマドが五七〇年頃の生まれ 天上天下唯我独尊 アシタという仙人 いつも鬱々としている暗ーい子 難産 出産後に実母が亡くなっていた 紛う事無きニート思想 瞑想と苦行 因果関係確定法 それに基づく論理的な現実認識を完成させます(世界を論理的に理解したのです) 先の観察型瞑想法により生存欲求を絶つことに成功します 認識と感覚が分断されて 自分の行動や心の動きを冷静に客観的に分析 全てを「他人事」のように感じるようになる 智慧 「煩悩を滅した」境地に達したゴータマさん 仏陀(目覚めたもの) 釈迦牟尼世尊しゃかむにせそん、略して釈尊しゃくそん 三昧体験 この感覚を「全体ドカーン」と呼称します 諸説紛々 「根本的な生存欲」が無明ということにしておきましょう ブラフマー 憤懣やるかたないぜ 五比丘ごびく 中道=どっちも程々にね! 四聖諦ししようたい=四つの聖なるホントのところ 八正道 永遠普遍の正義 諍いの原因 柔軟性 無常=ほぼ全てのものは変化し続けて永遠には存在しない 五蘊非我ごうんひが=五つともアートマンではなく全部非我 おそらく彼にとって、「アートマンではないものをアートマンと勘違いする」のは解脱する上で大きな問題でしたが、「本当のアートマン」を特定する必要は特にない、と考えていたのでしょう。 慈悲=他人への思いやり 大乗仏教 わずら煩い はつねはん般涅槃 呵々大笑 あらはん阿羅漢 りたぎょう利他行 詭弁をろう弄したかったわけではありません 龍樹の縁起観により世界は全部相互依存によって成り立っていることもわかったのです 六波羅蜜や十波羅蜜 バラモン教が民間宗教に接近してヒンドゥー教へと進化 マントラは一種の呪文 遮二無二 中国ナイズされた仏教 玄奘三蔵 原典を求めてインドへ 物事は常に自分が知覚した形でしか認識できない 経験データの総体(阿頼耶識あらやしき)をうっかり「自分」だと勘違いしちゃうのが末那識まなしき 唯識自体が究極的には無意味 けごん華厳 さいちょう最澄たん 神道と山岳信仰 修験道 千日回峰行 唐の大都会である長安 天才ルーキー空海 サンスクリット語を四ヶ月程でマスター 高野山を下賜かし とうじ東寺はさいじ西寺とセットで都を鎮護 徳一 ナンミョーホーレン法華経 方便 敬う やおよろず八百万の神 一念三千は天台宗のスローガン 真言宗の即身成仏 法然ちゃんは南無阿弥陀 日蓮ちゃんは南無妙法蓮華経 互いのリリックをビーフし合ってる 鎌倉新仏教は「庶民にも分かり易いヘンテコリンな仏教」と捉えて下さい 相互扶助組織 一念義と多念義 親鸞は公然と妻帯していた 忍性にんしょう日蓮ちゃんといえば佐渡に流罪るざいになった折 「本当に元気」でなければ殺す覚悟も殺される覚悟も持てません 自覚は信仰とも言えますし思い込みとも言えます。強烈に思い込めば強烈に元気になるわけです。 宗教には本当は道徳的な善悪などなく、あるのはただ人間が発散する巨大なエネルギーの畝りだけなのかもしれません。 排他性は単純化にも繋がります 疾風迅雷 警策きょうさく 悟りの解釈は大乗仏教になって変質した それをカバーするのが禅問答 家に帰るまでが遠足であり、言語世界に帰るまでが悟りなのです。 りょうかん良寛は越後の出雲崎の名主の長男として生まれ 蔑称 唾棄すべき存在 淡々とした文章ながら捻ったツッコミで笑いを誘うもの 辛辣な批判 昨今の世相を鑑みるに 「シッダールタ輪廻やめるってよ」 ウェブ世代に限らず仏教の見せ方の新たな地平を開いた一冊

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    2017年11月14日
  • リアル人生ゲーム完全攻略本

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    <目次>
    第1部  説明書編
    第2部  攻略本篇
     第1章  基本条件
     第2章  ライフイベント
     第3章  ビッグイベント
    その後

    <内容>
    人生を「クソゲー」調にまとめ、リアル人生ゲームを生き抜く際に、必要なノウハウの基本を「攻略本」としてまとめたもの。人類史として読むこともできる。

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    2017年10月20日
  • 仁義なきキリスト教史

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    最初、え?何でイエスさま広島弁?え?ヤクザ?抗議とか来ないの?でも読み進めるうちに面白くなってくる。もれなくキリスト教についての知識もついてきますよ!

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    2017年09月04日
  • 仁義なきキリスト教史

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    『よいこの君主論』『完全教祖マニュアル』の著者の新作ということもあり、これまではどれもかなり面白かったので購入。

    本書はキリスト教をヤクザの組に例えてその歴史を語るという内容です。
    キリスト教をヤクザに置き換えてその歴史を語るというのは斬新ですが、個人的に『よいこの君主論』『完全教祖マニュアル』ほどのインパクトはありませんでした。
    本書の肝である、キリスト教をヤクザの世界に置き換えるという試みも、用語をヤクザ的なものに置き換えたり登場人物たちのヤクザ敵な話し方(広島弁?)が読みにくさを助長していると感じました。

    内容も、どちらかというとキリスト教について学ぶ入口として読むよりも一通り旧約聖書や新約聖書、世界史的な知識を有している段階で読むほうがより楽しく読めると思います。

    ※文庫版収録のモーセについての話が私は本編より好きです。
    (もうみんな本当にメチャクチャなので)

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    2016年12月29日
  • よいこの君主論

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    小学校五年生の子供達がクラス統一をはかるために色々な策を弄する。

    その戦略をマキュベリの君主論を用いて解説している。


    小学校の教材と書いてあるが、子供には小学生のうちには読ませたくない(笑)

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    2016年06月17日
  • 飛行迷宮学園ダンゲロス―蠍座の名探偵― 3

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    敵ネームドが殆ど死んで、大分状況が整理できてきた感。
    本作、「転校生」のドラマが結構大きなウェイトを占めてるけど転校生の世界観(というか識家の存在)とか、先に『戦闘破壊学園』読んでないと理解がおっつかなかったかもしれないw

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    2015年12月16日
  • 戦闘破壊学園ダンゲロス(8)

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    エログロナンセンスの塊であり、万人におすすめできないが面白い。西尾維新の影響は原作者が否定。小説で読むとまた印象が変わるのかな。

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    2015年11月07日
  • 戦闘破壊学園ダンゲロス(1)

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    HUNTER×HUNTERと西尾維新に影響か。今のところ、グロ部分の描写がインスパイヤ元に比してセンスを感じずに嫌悪感を感じるグロになっているため、万人におすすめできない。
    [追記]
    原作者より、西尾維新の影響無しとの指摘。文章で読むと印象変わるのかも。

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    2015年11月09日
  • 飛行迷宮学園ダンゲロス―蠍座の名探偵― 2

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    ええ、あの冒頭から、本当に密室推理劇になるのかよ…
    ということで、全く先の見えない本作ですが、少々「固さ」を感じると言うか、「ヘン」なことやってるハズなのに、それがイマイチ伝わりづらいというか…

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    2015年05月01日
  • 戦闘破壊学園ダンゲロス

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    ネタバレ

    むっちゃ訳わからん。暴力とセックスと無法地帯な魔人学園で、個々人固有の能力を駆使してのバトルロイヤルとして始まったのに、読後感はそんなもんじゃない。訳わからん。いや、日本語としては分かるんだけど方向性が分からないというかなんというか。ハルマゲドンエンドというか。とてもメタだ。

    ド正義と邪険王が親友だった、これはよい。転校生というなぞの特殊任務者、これもよい。校長が黒幕であること、これもまぁ良い。だが転校生の存在意義というか正体についていけない。え、何それ、駕籠の中の鳥?そんなSF作品あったよね。題名忘れたけど。所々描写でついていけない面もある。架神のゲームしているかのような描写は何?ド正義と邪険王?が生きてる文化祭は何?途中まで訳わかんないけどもなんか夢中になっていたのは確かなのに、長くてダレたというか、超展開にポカーン。いや、かがみん……これ、どうしよう。

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    2014年02月22日
  • 戦闘破壊学園ダンゲロス(5)

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    ネタバレ

    設定がいろいろいっちゃってるけど、まさか重要度的に上のあの人達があんな目にあうとは思わんかったwww

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    2014年02月10日
  • もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら

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    今まで多様な仏教関連の本を読んできましたが、論理的に説かれるのではなく、感覚的に説かれたこの本を読んで、なるほど!、と思うことが多々ありました。この角度から光を当てると、この部分が見えてきて、感覚として掴んでもらえるかなぁ、という感じでしょうか。
    なにはともあれ、「ドカーン」!と感じるものがありました。
    入門書ではあると思いますが、本当に最初の入門書とするよりも、他の本を2~3冊読んだあとに読んだほうが良いかな?とも思いました。個性が、というか、アクが強いですから……。

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    2013年11月19日
  • 戦闘破壊学園ダンゲロス(4)

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    広範囲全滅系の技の持ち主が多いのぅ。
    そして、それをちゃんと「切り札」として使っているあたりが良い。

    今回一番面白かったのは、やはり「妊娠眼」。これが今後本当に役立つ時が来たら、素直に凄いと思うぞ。

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    2013年09月15日
  • 飛行迷宮学園ダンゲロス 『蠍座の名探偵』

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    ダンゲロスシリーズ2作目。
    前作とは平行世界なのかな...?
    まぁ、このシリーズに辻褄とか
    整合性なんてあまり重要じゃないよね。
    面白かったらOKな訳だし。
    そんななんでもアリな設定に於いて
    まさかのミステリテイストをぶち込んでくるこの矛盾...
    というかバカバカしさw。痛快。

    「魔人」と呼ばれる異能者と、一般の人間。さらには
    魔人の中でも最上位の能力を持つ「転校生」が入り乱れての
    大殺戮。そんな中でも能力者同士のバトルはそれぞれが持つ
    異能の組み合わせは心躍りますね。そもそも今作が中二病小説
    なのに、異能力が「中二葬」ってw。基本的に濁りのない
    オバカ小説なので痛快に楽しい。

    今作のテーマになっているミステリも...全力で苦笑いの
    ラストにまんまとヤラましたが、微妙な叙述や
    伏線回収をしてるところが...あざといw。

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    2013年03月24日
  • 戦闘破壊学園ダンゲロス

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    ネタバレ

    主要キャラと思っていたキャラクターがガンガン死ぬ。
    悪い打ち切り漫画の最終回的展開が続いている、そんな感じ。
    意外な展開はたくさん配置してあったが、伏線があからさまでそれぞれの驚きが小粒に感じた。

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    2012年07月14日
  • 戦闘破壊学園ダンゲロス

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    実際にネット上によって行われるシュミレーション・
    ウォー・ゲーム「戦闘破壊学園ダンゲロス」を立ち上げた
    本人自身がノベライズ化したものが今作。因に
    ダンゲロスはDangerousをバカ読みすると...こうなるw。
    基本設定は超常能力を待つ「魔人」達の能力戦争。
    言ってみればワンピースやジョジョです。

    この「魔人」達の持つ特殊能力、そして今作の
    世界観...随所に「中二病」が蔓延しています。むしろ
    その部分を開き直って強調さえしている
    「中二」文学の金字塔なのかもしれません。
    圧倒的な下らさなのに、全力でバカバカしいが故に
    爽快感さえ感じます。後半、流石に飽きてくる程
    長いのと、ラストの主人公「両性院男女」の
    死闘の展開と真実は見え見え過ぎて、引っぱり
    過ぎかなーと。

    決して薦めはしませんがヲタ属性の
    中二男子にh大好物な要素てんこ盛りの
    ジャンクノベル(褒めてますよ!)。

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    2011年02月06日
  • よいこの君主論

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    上に立つ者が読む書籍として有名なものに、マキャベリの『君主論』というのがある。
    本来、国王が統治の指南書として読むのだが、最近はビジネス本に応用されていることが多い。

    さて、興味があってもこういう類の古典読み物はどうも書いてる意味がわからんし、途中で投げ出すことがままある。

    そんなあなたにオススメの本がある。

    『君主論』を簡単に噛み砕いて書いてある書籍である、この小説だ。

    内容としてはある小学校の生徒達(5年生)が、クラスで君主の座を目指して戦うというもの。
    群雄割拠の状態から如何にして統一するかを『君主論』を下敷きに上手く書いてあり、面白い。
    まあ、実際小学校がそんなに知謀をふるって戦えるかというツッコミをしてしまうんだが。
    各種のイベントを通して主人公であるひろしくんが覇道を極めていく様はなかなか愉快。

    こいつは自分と似ているとか、こいつは周りにいそうだとか、キャラクターを誰か身近な人に当てはめるのも面白いかも。
    サクサク読めるので、『君主論』の全容を簡単に理解したいなら読んでみるといいかもね。

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    2019年01月16日
  • よいこの君主論

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    "よい子のみんなへ
    この本では、クラスを制圧するために役立つ知識や、下々の者どもの心理などを分かりやすく解説しているよ。"

    こんな一文から始まります。読まずにはいられない。

    マキャベリの君主論は普遍性の高さから戦争だけでなくビジネス世界の戦略論など様々な書籍で紹介されている。

    しかし、もっと身近な世界でも応用できるのではないか。そんなところから生まれたのが本書だ。クラスの覇権争いのために君主論はどのように活かせるのか!?

    そんな娯楽本です。しかし、時として残酷な子供の世界に当てはめることで君主論の秀逸さが感じられるのではないだろうか?
    これだけで君主論を分かった気になってはいけないが敷居の下げ方という意味では数ある"君主論"解説本の中ではなじみやすい。

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    2019年01月16日