横田真由子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレいつもきれいな靴をはきたいと思い始め、靴の本を借りた。シューツリーは洋服のハンガーと同じ役割、ブラシとクリーナーで汚れを落としクリームを塗ること、スペシャルケアは2ヶ月1回プロに磨いてもらうこと、UGGのブーツは冬でも裸足で履けるほど温かいこと、ブーツは防寒用なのでオフィスではパンプスに履き替えること、フェラガモのヴァラ=幸せなママ(淑女の靴)の方程式(筆者のイメージ)。
私は靴に無頓着で知らないことが多すぎた。
次は大切に履けるような革靴を選んで買いたい。
印象的な文章↓
お客様は、靴を大切に扱うこと、靴ベラを正しく使うことをお子様たちに教え、歩いたときに親指や小指が当たって痛くないか、幅が窮屈で締め付けすぎないか、歩いてみて違和感はないかと、入念にチェックされてました。また、傷がつかないよう、型崩れがしないようにと、靴箱への保管の仕方を教え、「週末にはベランダでお手入れしましょう」と言いました。お子様たちは、素直に真剣に、聞いていました。ご両親を尊敬していることが伝わってきて、本当に素敵なご家族だなと思いましたり
お子様に高いものを買い与えることは、お金を出せば簡単なことかもしれませんが、物との付き合い方は、親から子へきちんと教えていく必要があります。愛されている人、幸運を引き寄せる人、誇り高い人は、良い靴ときちんと向き合って履いていると思った瞬間でした。お互いに尊敬し合う関係は、物を大切にする心からも育まれるのかもしれません。
→靴の扱い方について知らないので、まずは私が勉強していきたい。 -
Posted by ブクログ
この本初めて手にとったのは20代の時でした。勉強になることばかりで、付箋を貼りながら読みました。そして、今日、ふと懐かしくなり読み直しました。(ちなみにあれから何年でしょうか。現在は30代のOLです。)
読み進めていく度、前回の付箋が謎の位置にあることが笑え、読んだ時の心の動きがこんなにも違うのかと驚きました。
この本の内容をあれから継続していたら・・・
今かなり悔しい気持ちになっています。(^^)
「本当に必要なものは『小さなバック』が教えてくれる!」と20代の私に強く言ってやりたい(笑)
今日からでも遅くないので、この本のように行動していこうと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ3年くらい前に購入して、一度読んでいたけど内容を忘れていたので再読。
タイトルのひとり時間というのはそれはそうなんだけど、内容的には自分軸で生きることのススメといった感じかな?
ここ一年で人間関係でなかなか紆余曲折あり、ようやく自分のペースで生きることができるようになったように思える。(こちらの主張を聞いて泣いてると言ってきたり、都合が悪くなるとメチャクチャな理論で丸め込もうとしてきた友だちと縁切った)
気分が乗らない、重くなるような予定はもう入れない。時間勿体無いし。
予定、人間関係、心の余白とはまさにこのことで、ここ数年のうちに、予定を詰め混みすぎない生き方をするようになった。この先の人生の時間を改めて見つめたときに、当然自分にとって幸せで、無理をすることのない時間を過ごしたいと思った。あとは自分の考えを豊かにするべく読書をしたり、健康を見つめ直し、すぐに三日坊主になってしまっていた筋トレを続けたり。せかせか生きなくなった。自分のやりたいことのために時間を使うようになった。余白って本当に大事だ。会って話せば豊かな気持ちになる友だちだけを大切にしようと思った。服もお気に入りを着続けてヘタっても来年またきよーって思ってたけど、そういうのもそろそろやめようかと思いました笑
あとは、今後の人生を共に歩むための腕時計をちょうど探していたので各章の合間にオススメが紹介されていて参考になりました
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Posted by ブクログ
ここ2年間「ひとり」で過ごしたり、考えたりする時間が多く、意図的に自身に向き合うことをよくしてきました。その中でこの本に惹かれて読むことになりました。
この本のメインは私的にはchapter4以降だと思います。chapter1〜3はただセレブのマインドというか、「安いものをたくさん買うのではなく高級品を少し買え」ということをひたすら伝えてくるように感じました。
また、ああ言ってたのに、こう言うの?矛盾してない?と感じることも多々。
読むのを辞めようかと思いましたが、折角だからと思い読み進めるとchapter4でやっと私が求めていたような自身との向き合い方や生活の仕方、行動のポイントなどが書かれていました。読むのを辞めないでよかったと心から思いました。
まだ新社会人だから高級品にあまり興味がなく、chapter1〜3が刺さらなかっただけかもしれないので、またいつか将来読めたらなと思います。 -
Posted by ブクログ
時間を意識する。
たまにはスマートフォンから距離を置く。
忙し過ぎると目の前の状態すら見えなくなる。
呼吸を意識する。
体も心も温める。
あえてアナログな時間を作る。
待つことで開ける未来がある。
自分にとって心地よい、上質な場所へ出かける。
モノは目で確認できる数に絞る。また、床に置かない。
上質なモノに投資する。ただし、長く使えるか。メンテナンス代も考える。
美意識を育むのは生き方。毎日の暮らし方。
自分のある。に焦点を当てる。
Todo と共に、not todoも大切。
本当に豊かな人は買わない。を選択する。
迷った時は定番を選ぶ。
メリハリのある買い物をする。
スケジュールよりも自分の気持ちを大切にしているか?
掃除はカウンセリングくらい効果がある。
寝る時に明日はどんな1日にしたいと自分に問いかける。 -
Posted by ブクログ
先日読んだシンプリスト生活と何がどう違うのか、よく分からないのだが、こちらは星を4つ。大人の女性の説得力の問題か、私の気まぐれなのか。こうなれたらいいな、と思えることが書いてある。実践する難しさは日々の自分を振り返ればすぐに分かる。それなのに、買って読んでしまう。文章の読みやすさは変わらない。著者と読み手の年齢の問題なのかな。毎回出てくる、お客様の話は少しウザいと感じる。でもそういう生活をされている方が本当にいるんだ、という憧れもなきにしもあらず。お金持ちでなければできないことを言っているのではない。そのニュアンス、エッセンスを自分の生活ラベルに落とし込んで、実践できたら、私の生活も少しは華やぎそう。
素敵な言葉を2つ引用。
生まれ変わるなら、生きているうちに。
人生は、時間をかけて私を愛する旅。 -
購入済み
一人の時間は、自分と向きあって自分の内なる声をしっかり聞いてあげられる大事な時間。でもその内容や過ごし方は懐に余裕のある大人向けだなと感じた。がむしゃらに日々を生きる人にも響くような大事なことも書かれていたので、人生の先輩のアドバイス的な感じで読んだら良きだと思います。
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Posted by ブクログ
めちゃくちゃ心のメモに残しておきたいことばかりの1冊でした!
社会人生活も長くなって暮らしを考えるようになって
本当に今求めるのは「ゆとりのある生活」よ………
去年転職と引越を経てだいぶゆとりが出来てきたなあ〜とは思うけどまだ何か生き急いでる…またムダな時間を…みたいなことも多い。
読んでみてピンときたことは実践してみたい。
ただまぁ読み進めてみると、
金をかけるタイプのミニマムリッチ。
な内容だったので真似したいと思うことだけ
真似していきましょう!!!!
memo……………
*上質なタオルを7枚
*もらったら嬉しい紙袋だけストック
*メイク用品は美しいものだけ残す
*傘立てには一輪の華
*NO重いコート、NO重いバッグ、NO重いブーツ
*サボればサビる
*「ファ」の音で話す
*柔らかい心は柔らかいものから
あと一応心に留めておきたいのはコロナ禍、2021年に出た本だということ。