横田真由子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本初めて手にとったのは20代の時でした。勉強になることばかりで、付箋を貼りながら読みました。そして、今日、ふと懐かしくなり読み直しました。(ちなみにあれから何年でしょうか。現在は30代のOLです。)
読み進めていく度、前回の付箋が謎の位置にあることが笑え、読んだ時の心の動きがこんなにも違うのかと驚きました。
この本の内容をあれから継続していたら・・・
今かなり悔しい気持ちになっています。(^^)
「本当に必要なものは『小さなバック』が教えてくれる!」と20代の私に強く言ってやりたい(笑)
今日からでも遅くないので、この本のように行動していこうと思います。 -
Posted by ブクログ
時間を意識する。
たまにはスマートフォンから距離を置く。
忙し過ぎると目の前の状態すら見えなくなる。
呼吸を意識する。
体も心も温める。
あえてアナログな時間を作る。
待つことで開ける未来がある。
自分にとって心地よい、上質な場所へ出かける。
モノは目で確認できる数に絞る。また、床に置かない。
上質なモノに投資する。ただし、長く使えるか。メンテナンス代も考える。
美意識を育むのは生き方。毎日の暮らし方。
自分のある。に焦点を当てる。
Todo と共に、not todoも大切。
本当に豊かな人は買わない。を選択する。
迷った時は定番を選ぶ。
メリハリのある買い物をする。
スケジュールよりも -
Posted by ブクログ
先日読んだシンプリスト生活と何がどう違うのか、よく分からないのだが、こちらは星を4つ。大人の女性の説得力の問題か、私の気まぐれなのか。こうなれたらいいな、と思えることが書いてある。実践する難しさは日々の自分を振り返ればすぐに分かる。それなのに、買って読んでしまう。文章の読みやすさは変わらない。著者と読み手の年齢の問題なのかな。毎回出てくる、お客様の話は少しウザいと感じる。でもそういう生活をされている方が本当にいるんだ、という憧れもなきにしもあらず。お金持ちでなければできないことを言っているのではない。そのニュアンス、エッセンスを自分の生活ラベルに落とし込んで、実践できたら、私の生活も少しは華や
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購入済み
一人の時間は、自分と向きあって自分の内なる声をしっかり聞いてあげられる大事な時間。でもその内容や過ごし方は懐に余裕のある大人向けだなと感じた。がむしゃらに日々を生きる人にも響くような大事なことも書かれていたので、人生の先輩のアドバイス的な感じで読んだら良きだと思います。
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Posted by ブクログ
めちゃくちゃ心のメモに残しておきたいことばかりの1冊でした!
社会人生活も長くなって暮らしを考えるようになって
本当に今求めるのは「ゆとりのある生活」よ………
去年転職と引越を経てだいぶゆとりが出来てきたなあ〜とは思うけどまだ何か生き急いでる…またムダな時間を…みたいなことも多い。
読んでみてピンときたことは実践してみたい。
ただまぁ読み進めてみると、
金をかけるタイプのミニマムリッチ。
な内容だったので真似したいと思うことだけ
真似していきましょう!!!!
memo……………
*上質なタオルを7枚
*もらったら嬉しい紙袋だけストック
*メイク用品は美しいものだけ残す
*傘立てには一輪の華
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Posted by ブクログ
カバーが可愛くて手に取りました。
ミニマムリッチ
せかせかしたアレグロのリズムから、アンダンテのリズムで歩いてみる。
ここに出てくるようなコンサバスタイルは、私の好みではないので、服の項などファッション関連はややはしょってしまったが、自分を取り戻して大切にして向き合って。色々と余白を持たせてあげる。時間や身の回りに余白を持たせる思考法のような点が参考になった。
ミニマリズムや断捨離推奨ではない
ミニマムリッチ、上質思考の本です
ものが病気になるのを防ぐ方法
①定期的に忘れられているものがないかチェック
②ものを床に置かない
ものはメンテナンス時間やお金やエネルギーを吸い取る力も、与え