横田真由子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルは、映画「マイ・インターン」の印象的な場面からの引用だった。
夏場に汗をふいたり自分用として気軽に使うハンドタオルと、相手が何かこぼしてしまったりしてハンカチを差し出せる場面でスっと差し出せる、薄くて上品なハンカチの2枚。
ギフトとしてもブランドロゴのついたハンカチは好まれる。
一流の男性になるにはどのような点に気をつけるべきか、スーツや靴などの身なりから、姿勢や所作の美しさ、不機嫌にならず常に穏やかでシャキッとしている、メニュー選びも迷わず決断が早い、などなど。
やはり一流を目指すからには、金をかけるべきところがたくさん登場する。
スーツケースも本書では、ルイヴィトンを使っていたお客様がいた話がされている。が、海外旅行ではスーツケースの盗難や紛失がたまにあるので、個人的には無難なスーツケースにすべきだと思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレキーワードは「ミニマムリッチ」=「上品なものを少しだけ」。
「足りない」と感じるのは、情報と選択肢が多すぎるから。他者と比較せず、自分だけのお気に入りを見つけてそれを大切にする。
言葉にすると簡単に聞こえるが、他者と比較しないことと自分だけのお気に入りを見つけることは案外難しい。
他者と比較しないためには、スマホから離れるひとり時間を持つこと。
自分だけのお気に入りを見つけるためには、それなりの上質なものに触れる経験が必要だと感じた。
若さは大きな財産だから、上質なものに触れる経験
を今のうちに少しでも増やしていきたい。
新しいものをむやみやたらに追い求めてしまうのは若い頃にありがちかもしれないが、そうではなく、自分が魅力を感じる分野においてとびきりの贅沢な時間を過ごすこと。
量を増やさず、質を見極めていくことは、自分軸をつくってくれる。
10歳若返った今のあなたがやってみたいことは何か。
→現在25歳であれば、35歳から10歳若返ったと仮定。
今やりたいことは何かを考えるのに新しい視点だと感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私がタイトルから受けたイメージとは、ちょっと違っていたけれど、書かれている内容については、なるほどと思った。
ミニマムリッチを提唱した方だったのね。
上質なものを少しだけ持ち、大切に長く使うことで、より豊かな人生を送ろうという考え方。
これは私もそのとおりだと思う。
砂時計を洗面所に置いて歯磨き時間などをはかっている、というのは、たまたま私もそうしているので、ちょっと嬉しかった。
「あってもいいモノは、なくてもいいモノ」
というのも、うんうんと頷いた。
必要でないモノは、無料でもいらない。
「ありのまま」というのは、何もしないズボラではない、というのも、納得した。
私も、入院手術を乗り越えたときに、自分の未来へのエールとして時計を買ったので、
わかるな、と思うことがいくつかあった。
ただねえ、この方の生活レベルが高いんだなあ。。。。
上質なものを「ひとつだけ」ならば私もわかるけど、上質なものが日常の中にけっこうあるようで、例として名前があがっている柔軟剤やタオルやお店など。そして時間の使い方には、それなりの経済力が備わっていないとなあ・・・と思ってしまった。
考え方としてはとても理解できるので、
上質なもの→私のお気に入りのモノ、というふうに変換して読むと、名前から推測する金額に気を取られることなく、スッと入ってくるかも。
私は、私が手の届く範囲で、気持ちが豊かになるような生活が出来ればいいなと思った。
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Posted by ブクログ
タイトルと、表紙のデザインの可愛いさに惹かれて
つい購入してしまいました
キラキラした世界に生きる、
魅力的な人達の世界のお話でした
50代の私には若すぎて
ちょっと本選びを間違えてしまったかな、とも思いましたが惹かれる言葉がたくさんありました
いつでも人前に出られる服装、良い下着、
預けても恥ずかしくないコートなどなど
とても分かります
昔はそうだった・・!という気持ちで読みました
そのまま美しく歳をとりたかったけれど
楽な世界に行ってしまった私には
眩しい世界でした
年齢を時刻に例えるお話が印象的でした
50歳だと夕方17時頃でしょうか
もう一日が終わる、という時間だけど
夜が来る前の、わくわくする時間帯でもあるのかな
と思えました