あらすじ
マナーは最上のドレス。
自分も周囲もごきげんにするマナーのコツ。
そろそろ大人の女性としての振る舞いを身につけたいあなたへ。
身だしなみから言葉遣い、持ち物、振る舞い、気遣いまで。
GUCCIで店長を務めていた時代に、愛されるお金持ちのお客様に教えてもらったマナーのエッセンス。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
今後、人生の節目節目でぜったいに読み返そうと思った1冊。
その時々のステージで取り入れられる"気品"や"余裕"を取り入れていきたい。
今は、ご機嫌でいること、自分を労うこと(そうすると相手を労う余裕が生まれる)、相手になにかしてほしいときは私を主語にすること
この3つを、意識していきたい。
Posted by ブクログ
この本にはマナーの基本となるものが書かれています。
読み始めは「何を当たり前のことを」と少しがっかりしていましたが、読み進めていくうちに、マナーは手順通りにこなすことではなく、心のゆとりがある人が日常をさらに豊かにするためのものであり、自分で場に応じて変化させていくものだと思い直しました。
まずは自分にできることから始めていき、さらに具体的なマナーを学びたいならば、この本以外のもので学ぶのが良いと思います。
Posted by ブクログ
今のグローバルな時代には少しそぐわないかも。
堅苦しい感じ。知っておいて損は無いが、マナーもTPOで、常この本通りにするのはいかがなものか。
その感覚、空気が読めることこそがマナーだと思います。
ちなみに、最近はハイブランドの店員さんでさえ、きちんとした対応をする方は少ないですし、上から目線な方も多いですね。
ハイブランドの販売員さんこそ、全員この本を読んで教育されてはいかがでしょうか。