横田真由子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カバーが可愛くて手に取りました。
ミニマムリッチ
せかせかしたアレグロのリズムから、アンダンテのリズムで歩いてみる。
ここに出てくるようなコンサバスタイルは、私の好みではないので、服の項などファッション関連はややはしょってしまったが、自分を取り戻して大切にして向き合って。色々と余白を持たせてあげる。時間や身の回りに余白を持たせる思考法のような点が参考になった。
ミニマリズムや断捨離推奨ではない
ミニマムリッチ、上質思考の本です
ものが病気になるのを防ぐ方法
①定期的に忘れられているものがないかチェック
②ものを床に置かない
ものはメンテナンス時間やお金やエネルギーを吸い取る力も、与えてくれる力もある。
not to doリストを作る
買わない選択肢を持つ。決断疲れ
高見えはメリハリある買い物をすること
重要アイテム+それ以外はコスパ重視で◎
例えば)ハチミツ石鹸¥500にヘチマコロン化粧水に¥2万のクリーム
ビンテージエルメスのジャケットに無印のコットンTシャツ
かける↔︎かけない
家具↔︎収納ケース、ハンガー、かご、タオル
ボブヘアに足元は夏ベージュサンダル、冬は黒のロングブーツ
といったマイスタイルがある
ショートカットに赤リップ いつもVネック+香り
メガネに白シャツでアクセはなし
こだわるところとそれ以外シンプルにする「引き算」
筆者は春夏服で20、秋冬で20計40着でどんな人にも会える服を持つ。
クレンジング→日焼け止めとコンシーラー→お粉
いのくさの目薬を使っている
快・不快 好き・嫌い ざわざわモヤモヤ
を大事にする。
感じたら学びだと思って、時にそれからは卒業の合図 -
Posted by ブクログ
ネタバレ色の情報量が多くて、全ては頭に入らなかった。
他の本では愛される人は地味な色の見た目だと言っていたが、やはり色をのせると華やかさ(ワクワクや高揚感)が生まれるようだ。
ルブタンの靴裏の赤はテンションをあげてくれること。CHANELのリップは感度の高い女性がいち早く手に入れ、限定色はすぐに売り切れること。ティファニーブルーのレターセットがあること。エルメスのプチタオルが入った高級感漂うオレンジの箱を見ただけで興奮が押さえられなくなること。あまり高級店のことを知らない私には新しい情報で、知れて良かった。
印象的な文章↓
・春のファッションは、重いものを脱ぎ捨てる解放感があります。前向きなエネルギーにあふれている春は、「きっとすべてが上手くいく」と思える、心が踊る季節です。出会いと別れの季節でもあり、何かひとつ手放すことで、何かが始まるのではないかと、感じたことを覚えています。スプリングコート選びは難しく、私は何度も失敗したことがあります。秋も着ようと黄色味の強いベージュを選んで老けて見えてしまったり。
ブルーベースの人はネイビーブルーを選ぶと春の日差しに映えます。素材は薄手で軽い方が重宝します。秋冬のコートより脱いで歩くことも多いので、思い素材だと疲れます。
・素敵だなと感じる人は、自分のスタイルを持っています。長い時間、失敗も散財もして、ようやくたどり着いた自分らしい服をちゃんと着こなしています。この「ちゃんと」というのは、その人の中身と調和していて、性格や思想をも表しているように感じるのです。あるお客様のお買い物の仕方は、流行を追って買い足していくのではなく、定番のものの買い換えが中心でした。「買い足しではなく買い換え」という姿勢に、学ぶところが多かったのです。自分のことをよく知っていて、ほがらかでつつましやかでした。品のある人とは、こういう人なのだと思いました。
→長い時間、失敗も、散財もしてというところまでは私と一緒なので、これからこういう人になりたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ横田真由子さんの本を最近良く読んでいるので、私は女性ですが読んだ。確かに、本に書かれていることを自然に実践されている男性がいたら、感激するし、一目置くだろう。
ただ、この本をあんまり読み込むと、男性への期待が上がりすぎて、今後がっかりしてしまうことが多くなる気がする。ご主人を会社で素敵な男性になってほしいと願う奥様なら、女性でも参考になると思う。
夫のお財布は今パンパンで悩んでいるので、次はカードケース(クレジットカードや交通系ICカード、ポイントカード数枚だけをいれる)と、小銭入れ(厚みがなく、ポケットをふくらませないタイプ)の購入を提案したい。
印象に残ったところ↓
・一流の人の買い物は、とにかくスピーディーです。もちろんお忙しい方なので、お店に長居はしませんし、「どうしようか」と延々迷ったりもしません。決断が早いのです。私たち販売員の時間を、いたずらに奪うこともありません。相手の時間も大切にしてくれるのです。一流の人は、何よりも時間を大切にしているのです。自分自身の仕事や家族のことなど人生のメインとなること以外は、その道のプロに頼って情報を活用し、最短で最善の決断をします。まずは自分をよく知ることが、時間を無駄にしないことに繋がります。
・一流店は緊張しますが、自分を磨くための投資です。目上の方から一流のお店を紹介していただいたら、物怖じせず、訪れて一流に触れてみることをおすすめします。一流のおもてなしを体験するのとは、自分を高めるための第一歩。和食はユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、一流の和食を体験しておくことは、日本人としての大事なたしなみなのではないかと思います。