稲垣理一郎のレビュー一覧
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ハ? はぁ!? はぁぁあああ?彼らは誰?
その名もハァハァ3兄弟(ヒル魔命名)。
ヒル魔、栗田、セナにモン太を加えた新生デビルバッツは、地元有名不良校賊学との練習試合に臨む!
とはいえそこはアメフトの試合。
4人のアメフト部だけでは足りず、例によって助っ人を(脅して)頼むことに。
そしてなぜかなりゆきで、デビルバッツの助っ人になってしまう、以前セナをいじめようとしたハァハァ3兄弟。
BAD Deimon(泥門の不良) V.S. BAD Zokugaku(賊学の不良) !!
不良対決はハァハァ3兄弟の勝利!
そしてモン太がレシーバーとして加わったデビルバッツは、その戦略の広がりと王城に負けた経験により、賊学に圧勝するのだった・・・。
行動力の素早いヒル魔は、試合後すぐさま進入部員勧誘。
デビルバッツの活躍を見た観客は、我先にと応募。
そしてヒル魔設定、地獄の入部テストへと流れ込む!
根性で地獄の入部テストを乗り切ったのはわずか2人!
加えて、なぜかアメフトに興味のないハァハァ3兄弟。
徐々にチームメンバーをそろえつつあるデビルバッツに、今後の活躍が期待できます。
その頃王城は・・・
あらたなチームメンバーが加わり、様々な伏線が張り巡らされる第4巻。
その後の流れを把握する為に抑えておきたい巻です。 -
Posted by ブクログ
西部戦後半。ついにキッカー、ムサシが復帰し泥門デビルバッツの反撃開始!
今までに無い熱さを見せる栗田とそれに続くラインたちの強さ、全ての札が出揃ったヒル魔vsキッドの司令塔対決、キャッチにこだわるモン太vs無敵の鉄馬のレシーバー対決、セナvs走りの師匠陸のラン対決、全てが見物だ。
相変わらず村田さんの躍動感溢れるコマや擬音、擬態語に引き込まれ、稲垣さんのギリギリの緊張感を保って進んでいく展開に少しも安心できないまま、最後の意外な結果を迎える。本当に面白い。
次の対戦は盤戸スパイダース。ムサシvsコータローの因縁?のキッカー対決がいよいよ実現か。そして謎のギター男とアイシールド21の関係は?!というところで次巻へ。早く続きが読みたい。 -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
ドラゴンバンクとの最終決戦に挑むハルとガク。ガクはトリリオン社株を手放し、黒龍陣営に。一方ハルは、新スタジアム設立を利用して最後の大仕掛けを・・・・・・!!
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作戦参謀と人脈作りの天才のハル、技術のプロフェッショナルのガク、そしてその周りに集まった様々な人たちが巨大企業とのマネーゲームに挑む!勝つのはどっちか!?という感じの物語です。漫画なので「さすがにそううまくはいかないだろう!」とツッコミたい部分は多々ありますが、稲垣先生の作る話はそれを差し引いても面白いです。
自分の日々の仕事には、この物語の主人公たちのような〝冒険〟はほとんどないです。それはそれで安定していてとてもいいことだと思っています。心の平静を保つことはとても大事。でも…自分のやりたいこと目掛けて、ひたすらに「わがまま」を貫くような体験も時にはしてみたいなぁ、と思ったりします。「わがまま」を通すことがライフワークなった人生、それはそれで楽しそうだと思いました。