吉田敦彦のレビュー一覧

  • 一冊でまるごとわかるギリシア神話

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     最後の方は、もう何が何だか、誰が誰だかよく分からなくなっていました…。


    でもこれは、もっときっちり読まなくてはいけないので、
    その導入としてはとても良かったです。

    名前も誤字があったし、きっとプロでも名前、ややこしいんだと思う!だから今度はもう少し難しいギリシア神話の本を読んでみようと思う。

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    2015年03月29日
  • 日本神話の源流

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    日本神話と南洋地域との共通性は面白かった。
    古事記、日本書紀は朝廷が権威付けの為に編纂したものだろうけど
    それよりも古来から伝わる口承なんかもたくさん取り入れたんだろうなぁと思う。
    ギリシャとの共通点はよく分からなかった。確かに編纂時期より少し後に天平文化なんかもあるし。伝わってきたのかあるいは。

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    2013年11月04日
  • 世界神話事典 創世神話と英雄伝説

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    世界に散らばる神話内容をそれぞれ分類毎に纏めている。

    ・人類の起源
    ・洪水神話
    ・死の起源
    ・火の起源
    ・作物の起源
    ・女性
    ・トリックスター・文化英雄
    ・英雄
    ・王権の起源
    ・異郷訪問
    ・異類婚
    ・天体

    「世界神話事典 世界の神々の誕生」と合わせて読むとなお良し。

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    2013年09月05日
  • 雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 日本神話

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    初心者向けで、挿絵もついて分かりやすい!
    ギリシャ神話との対比や、日本人の深層心理まで考察しているので、目から鱗でした!

    日本人は世界から見て稀有な存在なのかなぁ…と思いました。

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    2010年09月03日
  • ギリシア神話入門 プロメテウスとオイディプスの謎を解く

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    ギリシア神話の中でも特に有名なプロメテウスと、オイディプスの悲劇を、時代順にテキストが書かれた社会の状況とともに詳説しています。
    「入門」となっていますが、神話のあらすじに終始せず、多義的な語彙の解説などテキストの読みに踏み込んだ記述もあって、読み応えがあります。
    古典ギリシア語やギリシア神話の解釈について知識のある人にも新しい発見があるのではないでしょうか。(わたしは不勉強にして、著者の解釈の妥当性・新しさはよくわからなかったのですが、たぶんきっとすごいに違いないと思います。)
    ただ・・・「入門」としているので仕方がないのかとは思いますが、語彙の解説をするとき、ギリシア語をカタカナで書くのは

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    2009年10月04日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 古事記

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     この作品は神楽をしていた自分にとってはすらすらと頭に入ってくる内容でした。特に天照~素戔嗚あたりの話がやはり面白い。又、稲葉の白兎の話も非常に面白いと感じました。あの兎みたいに脅威あるものを上手く利用出来たらなぁと思います。 '219/8 '2311/18

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    2023年12月30日
  • 一冊でまるごとわかるギリシア神話

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    今まで名前だけは知っていたギリシア神話に登場する神様のストーリーを知ることができた。登場する神々が多すぎて一度で覚えることは難しいが
    可愛らしい挿絵が物語の理解を容易にさせてくれた。また、関連する神話の絵画も掲載されており、今後美術館に行く際は見てみようという関心を持てた。最初から最後まで印象的だったのが、ゼウスが美女を見つけるたびに抱いており、ヤリチンだと思った。

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    2023年04月18日
  • 一冊でまるごとわかる北欧神話

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    神話の内容が短編小説のようにまとめられていたので、読みやすく理解しやすかった。
    北欧神話に登場する人物(神)は最高神オージンをはじめ、トールやジークフリート、クリームヒルト、シグルズ、フレイヤなどで、Fateシリーズやファイアーエムブレムで聞いたことあるキャラクターが多かった。
    人類史の方は王や王女の馴れ初めや復讐など、イメージ通りの展開ではありつつも、物語として面白い内容だった。結局は、美人な王女に一目惚れする王子様が多くて笑った。

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    2023年02月09日
  • 日本神話の源流

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    古事記とギリシャ神話に似たような話があるのはなんでだろう?と思っていたところ見つけたぴったりな本。

    海外の神話の概要が紹介されていて、違う国でもその文化の根底に日本の神話と似たような神話があると思うとおもしろい。

    とはいえ、例えばなぜ桃が聖なる果実とされてるのか?みたいはそういう神話の細かいパーツに対しての疑問は解消されないので、今度はそのあたりがわかる本を探そう。

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    2022年08月17日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 古事記

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    基本的なことをさらっと!って感じ。読みやすくまとまってると思いましたが、とにかく神様の名前が覚えづらくて、これは古事記がわるい。笑

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    2022年01月26日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 古事記

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    神話・伝承について予備知識がないと難しいです。
    かと言って知っていると淡々としすぎているという印象でした。
    忘れた頃に見直すのには良いと思います。

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    2021年08月06日
  • 一冊でまるごとわかるギリシア神話

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    時系列が前後してしまって混乱するが
    神々が不死で、なおかつ
    たくさん子供がいるから仕方ない。。。

    読みやすさ◎

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    2021年06月04日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 古事記

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    古事記の中身をほとんど知らなかったので簡単に読めそうだと思い購入。

    冒頭の神話と後半のやや実話につながってくる感じの神様と天皇の世界観を描いた読み物。

    中身をもっと詳しく知れば違った楽しみ方もあると思うのだが、とにかく神様の名前がややこしすぎて話は半分くらいしか入ってこなかった。。。

    今後のネタとしては身に付いた感じがあるので、もし古事記の話をすることがあれば少しは話せるかも。

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    2021年05月30日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 古事記

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    古事記の概要を順に説明。神々の名前が長く覚えづらいのが傷。復習にはなったが新知識は得られず。

    出雲が舞台として多いのに歴史で出雲がほとんど出てこないのはなぜなのだろう。別の本を読んでみたい。

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    2021年05月24日
  • 一冊でまるごとわかるギリシア神話

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    子供の頃に読んでうろ覚えだったギリシア神話を読み直し。
    サラッと読めて大体思い出したかった話も網羅していた。
    基本のストーリーはどの本も同じだから、これくらいざっくりと分かりやすさ重視で書いてくれているのは今回の目的に合っていて非常に良かった。

    ギリシア神話を読むと神の気まぐれで人は死ぬんだな…と人の死だとか名誉だとかそんなものは些細な事なのかなと思える。
    世の中には理不尽な事が沢山有るよ、と昔のギリシア人からアドバイスを貰ったような気持ち。

    2022/1/17 追記
    ふとギリシア神話について考えたこと。
    「理不尽な事が有るよ」という単純な話ではなく、実際に理不尽で身を引き裂かれるような思

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    2022年01月18日
  • 一冊でまるごとわかるギリシア神話

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    登場人物が多いので指示語を使う場合混乱しないように気を遣って欲しいな…。
    接続詞も前後関係と合致しているか微妙な点が多く読みづらかった。

    オリュンポス12神まわりの有名な神々のエピソードや神々の性格は分かりやすく伝わってきたが、それ以外は巻きで紹介されていると感じた。一冊にまとめるのが難しいんだろうな…
    全体を俯瞰して見る助けにはなると思う。

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    2020年07月02日
  • 一冊でまるごとわかるギリシア神話

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    オリンポスの12神は父なる神ゼウスと母なる神ヘラ、そして2人の10人の子ども達だと思っていたが、どうやら違うらしい。どうもウルトラの父と母とウルトラ兄弟のイメージが頭に刷り込まれていたらしい。

    オリンポスの12神は、ゼウスを中心に、その兄ポセイドン、三人の姉、それぞれ母親の違うゼウスの子ども6人と叔母にあたるアフロディーテの12人。ゼウスは姉二人を妻にしているし、神々は不老不死なせいか母と息子や叔母と甥で関係したり、しっちゃかめっちゃか。

    神々は自由にやりたい放題なのに、人間には結構厳しくて、部をわきまえろなどと説く結構身勝手な、でもなぜか憎めない神様達なのでした。

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    2019年05月03日
  • 日本神話の源流

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    日本の神話が、近く朝鮮や中国だけでなく、南方諸島やまた北方の遊牧民族の神話との共通点が見られることがわかった。しかし実際にどのようにして伝わっていったのか。交易や民族の移動?その伝播ルートや方法に興味を覚える。

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    2019年04月07日
  • 一冊でまるごとわかるギリシア神話

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    無駄を削ぎ落としてシンプルにしつつ、物語として成立させているので、面白い。ただ、やっぱり登場人物(?)の多さと関係の複雑さが邪魔をするなあ…これはギリシャ神話なら仕方ないか…

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    2019年02月15日
  • 日本神話の源流

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    比較神話学の立場から、日本神話の起源について考察している本です。

    著者は、日本神話のなかの海幸彦と山幸彦の話や、オオゲツヒメが食物を生む農耕の起源に関する話などが、南洋の神話と共通点をもっていることを指摘し、中国江南地方にそのルーツを求める見かたを示しています。その一方で著者は、イザナギとイザナミの黄泉の国の話が、ギリシア神話におけるオルフェウスが冥界に赴く話との共通性を指摘し、スキタイ神話や朝鮮の檀君神話などとの比較を通して、アルタイ系遊牧民を仲介する印欧語族の神話とのつながりを見いだせると主張しています。

    さらに著者は、デュメジルの比較神話学の観点から、日本神話と印欧語系諸民族の神話の

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    2018年08月18日