朝倉祐介のレビュー一覧
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◯心に刻む3つのルール
・時間こそが最も貴重な資産
・優先順位を常に意識する
・売れるまではなにも起こらない
ビジネスで重要なのは、プロダクトを売ることだけ。他全ては二の次。
◯売れるために
・時間をかけたら取引が駄目になる。商談を長引かせたり、期間が長くなると契約はできなくなる。とにかく疾く。
・自社の物語の名人になることが、社外社内問わず、売れることの絶対条件
・この先に待ち受ける素晴らしい未来(大きなリターン)を描く
・類比を使う
・情熱的になる
・流行りの言葉より自分の言葉
・市場は論理的ではない。だからこそ顧客の声に耳を傾ける
・ピボットは早急に判断して早急に実行する
◯1対1面談は絶対ではない
1対1面談は時間を食う。こまったら、もしくは力を借りたい場合はすぐに電話させるのが最高に効率的。
そのような関係値、仕組み、力関係が作れれば。 -
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ネタバレ資金調達の方法がデット・ファイナンス(負債)に偏れば、必ず返済しなくてはならないお金が多くなり、より安全性を重視した経営が求められます。逆にエクイティ・ファイナンスの比重が高まれば、株式の価値向上を通じたリターンが期待されるという点で、会社はより成長を求められることになりますし、経営方針に関して外部の意見により耳を傾ける必要が増してきます。こうした資金調達の特性を理解したうえで「最適な条件とバランス」を見定めるのが「外部からの資金調達」の重要なポイントです。
将来的にどの程度リターンを狙うかといった目標を設定し、そのためにどのような施策にどれだけの資産を配分すべきかを考え、実行することが先行投資の真髄です。
「キャッシュフロー計算書」は「営業活動」「投資活動」「財務活動」という3つの区分で、一定期間に会社の中にある現金がどれだけ増減したかを表す計算書です。投資家の中にはPLよりもキャッシュフロー計算書を重視して投資判断をする人もいます。
「利益は意見キャッシュは真実」という言葉通り、キャッシュフローはごまかすことができません。 -
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表紙やタイトルで損してるであろう書籍。
本当にファイナンスの初心者に向けていて「ゼロからわかる」に嘘偽りはないのだが、漫画だったとは...
「漫画でわかる」というタイトルにするだけで、めっちゃ売れたはず。ファイナンスについての基本的な知識が、論理的にも直観的にも身につく。
『私は「ファイナンス思考」を学ぶ必要があると考えています。なぜなのか?それは、ファイナンス的なモノの考え方こそが、私たちが生きる資本市場のルールそのものだからです。自分達が参加しているゲームのルールを理解するは当たり前です。』
ファイナンスとは、企業価値を最大化するためにおこなう活動である。
その基礎知識や全体像が、漫画をとおしてスっと頭にはいってくる。 -
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日本の会社・ビジネスパーソンの多くが、長期的視点で企業価値を最大化させるファイナンス思考ではなく、短期的視点で売上や利益を過剰に重視し、長期的に見ると企業価値を下げてしまいうることもやめられなくなってしまうようなPL脳に侵されてしまっていると説く。自分も会社も照らし合わせて考えると心当たりしかない。色々と噛み砕いて記述されていたり、同内容が繰り返し述べられているので、ファイナンス思考に馴染みがなくても読みやすかった。
これは企業活動だけの話ではなく、今がよければそれでいいかと思っちゃうような人生・日々の生活にも近しいことが言えそうで身が引き締まる。 -
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努力せず羨望するばかりの自分としてはちょっと敬遠ぎみな人たち、堀江貴文(ライブドア元CEO)、森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO)、朝倉祐介(ミクシィ元CEO)、佐藤航陽(メタップスCEO)、出雲充(ユーグレナ社長)、迫俊亮(ミスターミニットCEO)、石川康晴(クロスカンパニーCEO)、仲暁子(ウォンテッドリーCEO)、孫泰蔵(Mistletoe CEO)、佐渡島庸平(コルクCEO)といった面々がおすすめの本を紹介してくれるもの。
おすすめの理由はサラッと読みつつおすすめの本のなかから読んでみようかと思うものをピックアップした。CEOの皆さんだから当然だけど経営やリーダーシップに関する本が多い。みんなもっと速読とか気になるところだけを読むようなえげつない読み方をしているのかと思ったらそうでもなく、日常に読書がしっかり位置づけてある感じ。多くの人がインプットすることに意識的で、それにあたり本がかなり有益ということだろう。 -
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名を馳せた10人の若手起業家がどのような本を読んできたのか興味がでて購入しました。かいつまんで見ると、メンタル本やビジネス書籍が多いことに気がつきます。
「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」古典。ゴールから逆算し重要事項から取り組む。
「メンタル・タフネス ストレスで強くなる」元気になる行動をすれば元気になる。
「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」企業の飛躍にはパターンがある。
「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」食べるものにより効果が違う。
「HARD THINGS」起業で大切なのはスキルでも経験でもなく精神的な粘り強さ。
「リーンスタートアップ」仮説→実用最小限の製品→計測→なぜなぜでのPDCA。
「追われ者」クレイフィッシュ元CEO失敗談。第三者割当増資時点で身売りとなる。
「マンキュー経済学」経済学とはどういう考え方をするのか分かり易く解説される。
「ウィニング勝利の経営」メンバーの実力を最大限に発揮させる責任がある。
「人を動かす」古典。数十年に渡り自然淘汰の荒波をくぐり抜けている本物の古典。
「影響力の武器」望む事を気持ちよく動いて貰う方法。読まなければ損をする本。 -
Posted by ブクログ
・⭐️本を読んだら感想を短くまとめて即アウトプット
・本を探すとき信頼できる人なリコメンデーション
・つい目の前の仕事ばかりをやってしまうけど、それだと自分が本当にやらりたいことはできない。⭐️最終的なゴールから逆算して今やるべきことを忘れずに実行するようにスケジュールを立てて手帳に書いておく。
・日々小さな改善をする。
・本を読むときは様々なリーダーシップパターンをいいとこ取りする
・本当に大事なのは精神的な粘り強さと誠実さ
・時には雲隠れして本を片手に自分と向き合う
・大義は必要
・歴史の知識があるとこういう出来事が発生したら次はこうなる可能性が高いと想像力が働くようになる。
・社会が少しでも良くなれば良い
・自分が望むように相手に動いてほしいとき、どのように働きかけたら気持ち良く動いてくれるか?
・人間はゴールを決めた瞬間がもっともやる気が高くあとは落ちる一方→何かを始めるときは気合いを入れず淡々とやったほうが良い
・情熱があるから行動するんじゃない、行動するからエネルギーが湧き出てくる