小松良佳のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
今回も、キョーヘーがおばけのことをホオズキ先生から教わっていた。ぼくも、一度でいいからホオズキ先生のところへ行ってみたい。でも、おばけ目薬があったら、今ここにもおばけがいるのかな。こわいー!
ホオズキ先生が、キョーヘーの部屋のクローゼットとおばけの世界をつなぐバイパスを、ざしきわらしに作ってもらった。ざしきわらしがほうきではくと道ができる。ざしきわらしがキョーヘーのベッドでまんがを読んでいたのも、ホオズキ先生がちょこちょこ顔を出すのもうらやましい。
ホオズキ先生はかっこいい。名医だし、なんでも知ってる。このシリーズを読めば読むほど、ホオズキ先生やおばけを好きになっちゃう。ぼくはおばけがきらいな -
Posted by ブクログ
タヌキのわか君のしましまがなくなってしまったのが、ほおずき先生のせいだと言われていた。ぼくは、先生は前の話でおばけにしんらいされたから、何かのまちがいじゃないかと思った。
そこに、ほおずき先生が、また、わか君をしんさつするために来た。しんさつをがんばっていて、かっこよかった。
けっきょく先生が合っていて、今度は本当のげんいんのタタリ病のワクチンを作ることになった。また先生はがんばっていた。
わか君のしましまがなおってよかった。
ぼくがきょう平だったら、お化けのおとりになるのはいやだな。でも、やっぱり先生ががんばっているからかっこいいし、おとりになると思う。
きょう平が食べていたおでんがおいしそ -
Posted by ブクログ
ホウズキくんのオバケ事件簿の鬼灯京十郎とは別の、そしてオバケの専門医として登場したことのある鬼灯京十郎先生のお話。
小学生の恭平が不思議な小道を通って鬼灯医院にたどり着いてしまう。
急患のために急遽出かけてしまった鬼灯先生に留守番を頼まれた恭平は、鬼灯医院を訪れるおばけ対応に追われる。
娘はオバケ事件簿のほうが面白いと言っていたが、私はこちらも面白いと思う。
鬼に大人しく予防注射してもらうため、恭平の匂いをうちわであおいで鬼が隠れる洞窟に送る作戦をとるところは笑ってしまう。
鬼の大好物は人間の子供なのだ!
私が恭平なら絶対に逃げる!
変わり者の鬼灯先生に恭平が振り回されるのが楽しい。