小松良佳のレビュー一覧

  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだって、カゼをひく!

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    僕が釣りで釣り上げたボタンはお化けの変身の一部だったみたい。ボタンのおかげで僕たちが住んでいる世界とは全然別の場所にある、鬼灯医院たどり着くことができた。そこは世界にたったひとつの、おばけ専門の病院だった。

    のんびり読めるお話。可愛いお話、とはちょっと違うので、おばけの話が好きな子にすすめられそう。

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    2012年11月13日
  • ぼくのプールサイド

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    5年生の健は、今まで一度もプールへ入ったことがない。
    その理由は、水が怖いからだと思っていたけれど、それだけじゃないようで…。
    水に入れない理由。お父さんの足のケガ。自分だけが忘れている出来事―罪。
    前へ進もうとする勇気が、キラキラしていて、いいなぁと思いました。

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    2012年08月10日
  • ほこらの神さま

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    ネタバレ

    おもしろかった。
    最後まで一気に読んだ。

    ほこらの神さま、というからには神様がでてくるのかと思った。
    桜の季節のワクワクな予感もあったし。
    残念ながら、そのものずばりはでてこなかったが、
    彼らにとっては いた のだろう。
    秘密基地とか、自分たちだけの神様、とか
    わくわくだらけ。
    願いを叶えてくれる神様ひろったら、どんなお願いするかな~?
    でもよいことと悪いことは一セット、と思ってしまうあたりがおもしろい。
    そこまで思いが至るとこはすごいのでは?
    数馬のキャラクターがいい。
    こーゆー自由な感じで、どっかつきぬけてる風の、
    でも憎めないやつ、とゆーのはどーも憧れてしまう。
    ラストの神様じゃなくて

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    2012年07月26日
  • つむぎがかぞくになった日

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    なきぼくろ?のある猫と家族の話。
    何といっても、この猫がよいのです。
    もし、このお話が猫ではなく犬で描かれていたら…ちょっとフツーな感じで、おもしろみがないような気が―。やっぱりココは猫なんです。
    (犬もいいんだけど、猫は主役を食わずに、いい味だすんだよねぇ。)
    この作家さんの、猫がでている他のお話もおすすめです。

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    2012年07月17日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 ぼくはオバケ医者の助手!

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    やっぱり好きなのだ、このシリーズ。なんてことないのほほんとした味わいではあるのだけど、ほんのり昭和な街の、世界の風景、ちょっとティピカルなキャラクター造形に、ほっとする懐かしい優しさがある。横丁の角を曲がると、オバケやオバケ専門の医院があったりする、親密な世界。

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    2012年02月25日
  • ほこらの神さま

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    ほこらの神さまいいな~!!


    ある日、ふとした偶然でみつけた秘密基地。
    あおの秘密基地にこの後、とんでもないものが
    入ろうとわ少年たち、まだ思ってもいなかった・・・・・

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    2012年02月13日
  • ほこらの神さま

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    小5の男の子たちが主人公だけれど、読むのは中学年くらいからでよさそう。
    男の子たちってこんなかんじなのかな~。秘密基地とかわくわくするかんじ。あぶなっかしいな~、見つかったら怒られるぞ、っていうことをそれでもやっちゃうのが男の子なんだな。お母様方はさぞかし大変でしょうね。

    もっとファンタジー色が強いのかな、と読む前は思っていたけれどきちんと地に足がついたお話でした。

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    2011年06月11日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケに夢を食べられる!?

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    ネタバレ

    ホオズキ医院シリーズ。
    キョーヘーは最近、悪い夢をよくみる。聞くと、周りの友達もそうだという。そんなおり、鬼灯先生がやってきた。
    悪夢はバクのしわざ。本来バクは悪夢を食べるものだけど、今回大量発生したバクは良い夢を食べてしまうのだという。鬼灯先生はキョーヘーと一緒にバクを捕まえようと言うが、果たしてうまくゆくのか!?

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    2011年02月18日
  • ほこらの神さま

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    ネタバレ

    ぼく北川勇平。5年になってはじめて、幼なじみの野本準一くん、安井数馬くんと3人一緒のクラスになった。ある日、近所の桜屋敷と呼んでいたところが取り壊された。そこでぼくらは、がらくたと一緒にほこらをみつけた。このまま、ゴミになっちゃうの?いや、秘密基地に運び込もう!しかも、このほこら、なんだか願いを叶えてくれる不思議なほこらだったんだ。でもそれだけではすまなくて、願いとともの、災難もくっついてきているみたいだ!?

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    2011年02月07日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 SOS! 七化山のオバケたち

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    今日は遅刻もせず、給食も好きなメニューで、体育のサッカーでは2ゴールも決めた。今日はラッキーデー!と油断していたら、またまたあの先生に出くわした、…そう、お化けの医者の、ホオズキ先生に。しかも、今回はかなりやっかいな急患らしい。キョーヘイとホオズキ先生は無事、お化けたちの病気を治せるのか!?

    キョーヘイの事情や要望などお構いなしに、毎回治療のために強引にキョーヘイを助手として巻き込むホオズキ先生。この二人のやり取りが面白く、今回も安心して楽しめる。しかし、シリーズ6作目ともなると、そろそろ真新しい一面も見せて欲しいところ。楽しめるけど、ちょっと物足りないかも。ホオズキ先生にライバルが登場した

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    2010年12月21日
  • ほこらの神さま

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    どきんどきとした話でしたね、あのころ読んだ自分の感想としては。

    今でもたまに読み返すことがありますが、なんて字のでかい本を読んでいたんだろうと驚くのであります。

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    2010年11月04日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだって、カゼをひく!

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    近道をしようと路地に入り込んだぼくは、一番奥で不思議な診療所を見つけた。あやしげな先生が診察しているのは、なんとオバケ! なぜかるす番をたのまれて、やってきた患者=オバケを追い返すことになっちゃった。オ、オバケがおこりだしたりしないのかな? 

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    2010年09月27日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 学校のオバケたいじ大作戦

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    主人公の喋り方がちょっとうざかったけど話はけっこうおもしろい!
    字が大きいから読みやすい。一日で読める本w

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    2010年06月07日
  • ほこらの神さま

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    小学生っていいなーやっぱ。子供の頃ってこういう不思議なことが周りにいっぱいあった気がする。イラストがかなり好みで楽しめました。

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    2009年11月16日
  • ほこらの神さま

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    児童書です。こどものときには誰でも秘密基地にあこがれたり、作ったことがあると思います。
    3人の小学校5年生の男の子が橋の下に隠された横穴をみつけ、そこに打ち捨てられた祠を運び込み、秘密基地にしました。
    ふとしたことがきっかけで、祠が願い事をかなえてくれえると思ってから、日常ががらりと変わりました。
     ものを大事にすることを教えてくれたり、小学校のときに夢中でいろんなことにわくわくしていたことを思い出させてくれる本。

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    2009年10月04日
  • ほこらの神さま

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    個性の違う5年生仲良し3人組は、ある日取り壊し中の家の庭でほこらを見つける。
     自分たちの基地に持ち帰って、試しに願い事をしてみると…?
     ドキドキはらはらの連続。そしてちょっと鳥肌も立っちゃう?!
     科学が発達して幽霊だの妖怪だの信じなくなった現代の子ども達に贈るファンタジー。

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    2009年10月04日
  • ほこらの神さま

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    ネタバレ

    ちょっとワクワクするようなこわいような、秘密基地とかほこらの神さまとかありそうでない小さな偶然や奇跡のお話。
    幸運と不運をもたらすほこらの神さま、日常の中で大きな力を感じたり、いいこともいやなことも何かのせいかおかげかとおもっちゃうものだよね。
    そんな中で、小学生の少年たちが一生懸命生きている感じがなんだかほほえましい。

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    2026年04月26日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだって、カゼをひく!

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     ただ今、富安陽子さんの作品を読み続けて、不思議な物語の魅力を知りたい期間中です。


     本書はポプラ社の「おはなしフレンズ!」シリーズ(小学校三・四年生向け)から発表された、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズの一作目で、小松良佳さんのシンプルな絵も相俟って、分かりやすくて楽しい不思議な物語が魅力的。

     色々な偶然が重なり、世界でたったひとりだけのオバケ科の専門医である「鬼灯京十郎」と出会った、丸山小学校五年二組二十八番の「峰岸恭平」だったが、その最初の印象は、『どう見ても、あやしい魔法使いか、インチキ手品師のようにしか見えなかった』と、あまり良いものではなかった上に病院の留守番を頼ま

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    2025年10月11日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 学校はオバケだらけ!

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    今回のおばけは怖くなかった。
    そろそろ妖怪ではなくおばけが登場してほしい。

    メジャーな花子さんとか、
    給食の大鍋をかき混ぜ続ける昔の調理師さんとか、
    誰もいないのに鳴るピアノとか、
    動く人体模型とか!

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    2025年01月12日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 オバケはあの子の中にいる!

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    ホオズキくんのオバケ事件簿第二弾。

    今回出てくるおばけ、
    もし取り憑かれちゃったら困るわ~

    それは、
    心に隠れている別人格を
    ひっぱりだしてしまうおばけ。

    主人公の小4のマサキくんは、
    女のコの恐ろしい一面を知ってしまう羽目に。

    小学生にしてオンナの怖さを知ってしまいましたね···

    ほんのり心がざわめくけど、
    一件落着☆

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    2024年07月11日