新将命のレビュー一覧

  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書

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    まさに目からウロコが何枚も落ちる一冊だった。
    自分をポジティブにさせてくれ、これから先指針となるような言葉が多く書かれている。
    当たり前のことが書いてあるのかもしれないが、それを分かりやすく教えてくれる一冊。

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    2012年10月10日
  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書

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    働き方の教科書、というタイトルだけど、実際には人生に役立つ教訓になっていると思います。

    また、ビジネス本にありがちな「それって決めつけじゃない?」という著者の一方的な主張だという感じも受けませんでした。
    言葉の定義もしっかりとされており、とても読みやすい内容になっています。

    また、著者が本書中なかで「多長根(多面、長期、根本)」を意識して本書を執筆した、とある通り、この3点は本書を上手く言い表した言葉になると思います。
    多長根(多面、長期、根本)という考え方を身につけたいと考えている方には、ぜひ読んで欲しい一冊です。

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    2012年10月08日
  • 負けない力 一流の仕事ができる人に共通する武器

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    ■問題解決

    1.問題は自分がコントロールできることと出来ないことに仕分ける、「多角的、長期的、根本的の3つの視点」で仕分ける。

    2.ダメな人、伸び悩む人は、物事を一面的、短期的、枝葉末節的に考えがちだ。

    3.問題が起きたときには、その当事者を非難するのではなく、起きてしまった事実にどう対処するかを考えるほうに力を注ぐ。
    つまり、ヒトへの対処と、モノやコトへの対処に仕分けることが大事だ。

    4.これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。

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    2012年09月10日
  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書

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    この手の本を読むとやはり最終的に考えるのは自分の行動次第なのかということ。仕事に対する取り組み、転職に関する考え方、時間の使い方など、自分の腹にしっかり落ち込まない限りどの本を読んでも同じこと。
    でも、この本はポイントを押さえて書いてあり、読みやすい。腹に落ちやすかった。

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    2012年08月15日
  • 経営の教科書

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    新聞の書評にあったので、買ってみた。
    普通の経営書とは異なり、実践的である。例えば、ビジョンとは社員が判断に迷うときにそのよりどころとなるもの、と説明している。以下、気に留めておきたい項目を列挙する。

    1.願望をいかに目標に変えていくか
    の公式
    ・願望+時限設定+行動計画=目標

    2.リーダとは
    ・2流は説明して、説得させて、それなりに納得させて人を導く
    ・1流は喜んで人がついていく。誰もが納得しうる「トンネルの先の光」を示している
    ・郎動 楽しく仕事をする。

    3.大局観をもつため
     多・長・根
      多:多面的・複眼的に物事を見る
      長:長期で見通すこと
      根:枝葉末節でなく根本に注意す
    ること

    4.倫理性
    ・高潔(Integrety)は「言行一致の度合いと約束を守る」
    ・Noblesse Oblige(自己犠牲)

    5.付加価値
    ・顧客から見た、事前期待と事後価。
     事後評価の方が大きいとリピータ(感動客)
    ・勝ち組企業の特徴として、リピート
    率の高さ
    ・顧客満足でなく、顧客感動を

    6.経営とは次の四つを行うこと
    ①いまどこだ: 現状把握
    ②どうなりたい: 理念と目標(理念に数字を加えたもの)
    ③どうやる: 戦略 経営者はWHATを、社員はHOWを考える
    ④どうなった: 事後評価

    7.目標の正しい作り方(SMART)
    S:stretch : 15-20%のストレッチ
    M:Measurable :測定されるものは実
    行に移される
    A:Accepted : 納得できる目標
    R:Resource : 資源の裏付け
    T:Time :時限設定

    8.コミットメント
    ・作る過程での巻き込みの必要性
    ・社員のやる気を起こすためには
    ①森を示す(方向性)
    ②なぜあなたなのかを説く(任せる)
    ③正しい権限移譲
    ④八褒め二叱り
    ⑤公正な評価と処遇

    9.生きた戦略
    1)内容
    ①企業理念との整合性
    ②成長市場で勝負している
    ③差異性と優位性を伴ったコアコンピテンスがある
    ④フォーカスとシナジーが利いている
    ⑤経営資源(ヒト・モノ・カネ・時間など)の裏付けがある
    2)策定のプロセスと活用
    ⑥参加
    ⑦社員全員に十分コミュニケーションされ、理解と納得が得られている
    ⑧部門・チーム・個人の戦術に具体的に落とし込まれている
    ⑨現場で確実に実行に移されている
    ⑩事後評価とフィードバックのPDCサイクルがまわっている。
    さらに、事前に撤退プランも。

    10.うまい発信のため:説明責任
    ・そう考えるに至った根拠
    ・数字が導き出された「背景」、なぜ必要価値王数字の「根拠」

    11 優先順位の考え方
    ・2軸 重要度と緊急度

    12 3つの識 知識・見識・胆識
    ・見識=知識+自分の考え方
    ・胆識=見識+決断力+断行力
    断行力とは情報量が少ない中で、アクションを起こすこと

    13 叱り方
    ・人を叱らず、モノやことに叱る

    14 滅私奉公から活私豊公

    15 多様化マネージメント 女性・高齢者・外国人

    16 採用に関する4つの質問
    ①なぜ今の会社を辞めてここに入りたいのか(転職動機)
    ②あなたが成し遂げた最大の功績は(結果が出せる人材かどうか)
    ③最大の失敗は(チャレンジ精神と学習意欲)
    ④人生の長期と短期の目標は(目標思考尾の人かどうか)

    17コミュニケーション
    ・四つの目的
    ①相手を理解する
    ②伝える(相手にどう伝わったか)
    ・相手に反復してもらう(どう理解した?)
    ・事実に基づく、想像に基づく内容
    ③楽しませる
    ・ジョークの勉強
    ④行動を促し、結果を出させる
    ・この人の言葉をしんじれば自分にとっていいことがありそうだ

    18人間関係力
    ・論理+感情=情理(人が動く)
    ・人間関係力づくりのため
     丁(丁寧に接する)
     褒(その場で一言軽く)
     感(感謝の意を伝える)
     微(スマイル)
     名(会話の中に相手の名前を入れる)
    ・畏怖(尊敬と若干の恐れが混じった感情)の必要性

    19 心の強さ
    ①夢を描く
    ②失敗という言葉を追放する
    挫折
    ③勝海舟の氷川清話
    健全な居直り
    ④命まではとられない
    ・せいぜいクビになるだけ
    ⑤環境を変える
     気分転換の上手さ

    20 スキルが高くても、価値観がい一誌しない人は後継者ではない

    21 謙虚さ
    ・人の言葉に耳を傾ける気持ちを持ちづづける(メモを取る)
    ・Mentorの必要性
     年配の人への相談
     相談を受けるとうれしいものである

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    2012年08月07日
  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書

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    実に知性溢れる自己啓発本。

    基本は自身の体験や哲学に基づく主張なのだが、補完する形で間に挟む引用が素晴らしい味付けとなっている。けど、無駄なダジャレも多い。。。

    数年後の自分を見据える中で、今自分がどのように考え、何をしていったらよいのかを深く考えさせられる一冊だった。

    腐らずに人間力を高め、転職脱臼に陥らないよう価値を高める努力をしよう。

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    2012年07月31日
  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書

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    似た内容の本を多く読みました。内容的には斬新なものはありませんが、新さんが言うとなぜかスッと心に染み込んできます。苦労し、経験したことのある人間だけが持つ真実味を感じます。

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    2012年07月22日
  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書

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    「ああ人生を生き尽くした、人生の醍醐味を味わい尽くしたと思いながら目を閉じたい-そうは思いませんか?」と書いている。人生の醍醐味とはなんなのか分からない私でもなんとなくなにかしなければという気になってくる。著者はこの本の中でデール・カーネギーの「人を動かす」を薦めている。これを読んで私は「人を動かす」を読んだと思う。

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    2012年06月06日
  • 経営の教科書

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    周りの若手経営者たちからのオススメ本。
    知識見識に加え、リスクを恐れず「決断」し、「断行」できる能力=胆識こそ経営者に必要。
    タイミング・イズ・マネー。全ての理屈が整うのを待ってチャンスを逃すのではなく、少ない情報でも決断して断行。先行者利益に。
    難しいことに価値がある。誰でもできることやっても大きな企てから大きな影響力ある事業に発展しない。

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    2012年01月08日
  • 経営の教科書

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    副題に「社長が押さえておくべき30の基礎知識」とあるが、管理職である私にも、経営の原理原則が理解できた。強い意志を持って自分の役割を果したいと強く感じた。タイトル程難しい内容ではなく、スラスラと理解しながら読み進めることができる一冊である。

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    2011年12月19日
  • 経営の教科書

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    経営の基礎を学ぶために繰り返し読み返したい一冊。私自身まだ2回しか読んでいないので、あと10回は読みたいと思う本。

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    2011年10月31日
  • 経営の教科書

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    経営書の入門としては最適。

    余計な理論や理屈を抜きにして、経営者として必ず押さえるべき基礎項目を、分かりやすく、しかしポイントは落とさず説明してくれる。

    また、全体を通して著者の人柄も伝わり、親しみを覚える。

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    2011年10月07日
  • [新版]自分を高め 会社を動かす99の鉄則

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    Kodama's review
    新将命氏の書籍は3冊目となりました。『会社に対して債権者側に回れ』という項目がありました。『どんな立場の人でも、貰っている給料以上の仕事をして、「自分が会社を食わせてる」くらいの心構えで仕事がしたいものである』と。
    (10.3.25)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2010年04月22日
  • [新版]自分を高め 会社を動かす99の鉄則

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    前に読んだ「リーダーの教科書」同様、正座をして読みたくなる本。
    体系化された知識ではないので、ときたま手にして
    読むといいんじゃないかな、と思う。

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    2009年10月04日
  • 伝説のプロ経営者が教える 30歳からのリーダーの教科書

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    外資の日本法人トップを数社経験したマネジメント論 
    部下を育てる意識 正解を言わない
    残業は美徳ではない
    上司の意見を8割は聞く 一部だけは意見を言っても良い

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    2025年10月28日
  • 面白いほど役に立つ 図解 人を動かすリーダー力

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    文章と絵でわかりやすく構成されている。
    テクニックにより寄りすぎているため、腹落ちするところまでには至らなかった。

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    2025年10月24日
  • 伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

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    伝説の外資系トップと呼ばれる著者による、リーダー論。理性的で、コミュニケーション能力に優れ、自分に厳しい。その通りであろう。
    さて、企業人としての峠を越え、これから人生の終盤戦に入っていく人間にとって、これからこの手のビジネスの教えはどうかみ砕き、応用していったらいいものか。そういうテーマの著作がもっとあってもいい気はする。

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    2023年05月31日
  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書

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    当たり前のことを書いているが、他のビジネス書よりも実際に伝説の外資トップだった筆者の言葉は重い。
    今日までの自分は
    昨日までの自分の結果である。
    将来の自分は
    今日からの自分の結果である。
    3年前の自分を振り返って、確実に成長している。

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    2022年09月02日
  • 経営理念の教科書 勝ち残る会社創りのための最強のツール

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    ネタバレ

    経営理念のある会社とそうでない会社では、経常利益率は4倍もの差が出るという。そのようなデータが色々と提示されていてわかりやすい。

    「長期的な成長に必要な条件=方向性+人財+組織力」
    「方向性=理念+目標+戦略」
    ここに「戦術」が加わることが必要だと著者は述べる。

    何度も自分の中に落とし込まなければいけない公式だ。

    しかし、簡単なようで、なかなか複雑で覚えられない。なにかすっきりしない。

    もっとシンプルにならないものか。

    そんなことを考えさせられる本だった。

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    2021年04月19日
  • まかせる力

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    ジャパネットたかたの強さ。業績好調時に会社を息子の旭人氏に譲り、今もなお成長を続ける秘密が対談形式で浮き彫りになります。社長なら会社の、リーダーならチームの信頼をつくるために何をどう「まかせる」べきか?大変勉強になりました。

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    2020年03月27日