柴田ヨクサルのレビュー一覧

  • ハチワンダイバー 1

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    内容は、賭け将棋を題材にした真剣師の話。
    (真剣師とは、将棋や囲碁など現金をかけて闘う人。違法行為)

    第一印象は「爆乳だな~、てかメイドって…」が第一印象。
    絵は正直好みじゃない。
    でも、将棋×メイドの組み合わせでこんなに話を面白くできるのがすごい。

    あとAIDMA理論としても、主人公じゃないメイドを表紙に使用したのも、作戦勝ち?!2006年はメイドカフェとか流行ってたし、旬なネタを上手く調理した。思わず表紙をめくりたくなって、読んだら話が面白くて、そのまま今も読んでる人多いと思われる。

    9×9=81マスの将棋盤に潜る者「ハチワンダイバー」と、タイトルの付け方も秀逸。

    この作者の他の本

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    2011年05月05日
  • ハチワンダイバー 19

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    ネタバレ

    どんどんかねつしていく鬼将会での対決。
    前巻の主人公の白熱対決や二こ神さんの壮絶な戦いから一旦勢いを少しだけ置いて、鈴木師匠、澄野さん、そよに焦点が当たる。
    今後の展開がまたすごそう。

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    2011年03月28日
  • ハチワンダイバー 18

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    勢いで突き進む将棋格闘漫画18冊目。

    長時間将棋決着と、3鬼編の開始。
    海豚さん、二コ神さんの退場。

    ここしばらくで、暴力と将棋がわりと交互に書かれるようになって、知的ゲームとバイオレンスの熱さの相乗を意図して、またそれに乗っている読者も多いと思うのだけど、
    個人的には「暴力が嫌なら将棋にしたまえ」とか「将棋でカタが付けられなければ暴力」という感じで「何がなんでも将棋」という純度を落としていっているように思えてしょうがない。
    そんな感じで、命がかかっていないにもかかわらず、より切実に「将棋以外無い」感じを味わわせてくれる3月のライオンの方が上位。
    かけるのが人生か命かというと、人生のほうが

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    2011年01月09日
  • ハチワンダイバー 18

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    鬼の登場で命をかけた将棋が文字通りの命がけに成、ますます盛り上がる。が、死んでいくことでキャラが減っていくのでクライマックスまで、何人生き残っているのかが心配だなぁ。それにしてもニこ神さん熱い闘いだった。

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    2010年12月28日
  • ハチワンダイバー 1

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    「このマンガがすごい!第1位!!」って帯にあって、つい買ってしまったが、
    これが1位だとは思えない。
    「カイジ」の将棋版-ギャンブル+恋愛+ギャグってなストーリー。
    一つ一つのコマがやたら大きくて、文字も大きく、1冊読むのに時間はかからない。
    ただしストーリーの進み具合はちょうどいいのだ。
    今の半分のコマで描き込んで欲しい感じかな。
    全体を通してギャグの具合はなかなかイイです。
    将棋好きにも将棋がわからなくても読めるのもプラスポイント。
    ただ、「このマンガがすごい!第1位!!」はないと思う。

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    2010年11月02日
  • ハチワンダイバー 16

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    むやみに熱い将棋漫画16冊目。
    鬼将会編で、ラスボスと見られる谷生と受け師さんの勝負が中心。
    受け師さん、負けがないだけに、一度負けると心が脆い。
    それをハチワンが救うのがお話になろうが、負けをとにかく突きつけられる展開は、重い。

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    2010年10月10日
  • ハチワンダイバー 2

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    まず・・・絵が・・・

    私は・・・
    私は・・・認めんぞ!あんなメイド・・・

    デカすぎじゃんかよ。
    あれが男の夢なのか・・・

    あれが夢なら

    男性不信になる・・・・


    とかいって。

    マンガは7巻くらいまで読みました。
    まわりの評判よりは全然よろしくないのだけど・・・

    将棋マンガ最近3月のライオン読んでいたせいで・・・
    そっちのがおもしろいやん。って思ってしまう。

    てか解説がわかりぬくいだよヨクサルルルル!!!!

    鬼将会でてきたらほんまおもしょくなってるんやろうか・・・

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    2010年10月05日
  • ハチワンダイバー 17

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    将棋プロの圧倒的な強さよりも、燃えさかる菅田の命をかけた強さの将棋に痺れる。んで、久しぶりのジョンス・リー登場で力を使った無理矢理将棋はちょっとやり過ぎかも…

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    2010年09月23日
  • ハチワンダイバー 16

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    二冊同時発売で、これまで順調に勝ち続けたメイドさんの敗北と谷生の闇を描く。で、主人公の活躍はとりあえず同時発売の次の巻という事ね。

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    2010年09月23日
  • ハチワンダイバー 16

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    受け師さんと谷生の対局が積んでいるのかどうかすらわからない程度の能力。

    見所:誰か指そうぜ!!!!

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    2010年09月22日
  • ハチワンダイバー 17

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    持ち時間50時間将棋,水だけで食事なし.
    もうこれしかない;
    よくこんなこと思いつくなと.

    この作者が以前書いていた漫画,エアマスターって読んだこと
    ないんだよな.

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    2010年09月19日
  • ハチワンダイバー 16

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    しかし谷生ってどれだけ強いんだ?って思った.
    受け師さんが一度も勝てないってのは.

    あと,あのメイド服を着せ替えていくシーンは,精神を落とすっていう
    部分を表現していく上では最高の部類に入るかと.

    嘘食い17の父親が這いつくばっているシーンをみてそれを
    追い求めるって話じゃないけど,あとはどれだけ唐突に見せるんじゃなくて,
    かつ読者が覚えている範囲で提示するかが問題かなと.

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    2010年09月19日
  • ハチワンダイバー 15

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    勝ち続けるメイド、そしてついにタニオと直接対面で、盛り上がりまくりです。チェスよりも将棋が上だというのは、間違っていないと思います。

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    2010年06月06日
  • ハチワンダイバー 14

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    将棋、実はあんまり得意じゃありません。
    むしろ、めっちゃ下手です。ルールもあんまり知りません。
    熱血将棋漫画のハチワンダイバー。このメチャメチャ具合がやみつきになりますね。
    ドラマ化したのもあって、知名度はあるかもしれないけど、
    漫画の絵柄から、女性よりは男性向けだよね。
    荒唐無稽過ぎて、ひとりノリツッコミしながら読むと面白いかも。
    もはや格闘マンガです。

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    2010年03月05日
  • ハチワンダイバー 1

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    ダイブダイブ!スピード感があってグイグイ引っ張られていく感じ。にしても、女の子の体つきが豊満というかなんというか。とても柔らかそうな質感ナリ。

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    2010年02月19日
  • ハチワンダイバー 1

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    81マスに潜り込む

    賭け将棋をあつかったマンガです。
    まだ2巻までしか読んでないけど、将棋はよくわからないけど、おもしろい!

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    2009年10月04日
  • ハチワンダイバー 11

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    右角のとこの最後のとこは連載中見逃してたなー

    おかげでなんで右角が上の階にいるのか分からなかった

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    2009年10月04日
  • エアマスター 1巻

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    全巻一気読み。ストリートファイト(道ばたでの喧嘩)の域を超えるような喧嘩ばかり(特に後半はもはや殺し合い)だけど、やたらと勢いのある描写もあってなかなか面白かった。

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    2009年10月04日
  • エアマスター 28巻

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    バイブル
    そうとしかいえないなー
    熱い気持ち、ヨクサル節が全開の作品
    28巻で完結するまで勢い落ちず。

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    2009年10月04日
  • ハチワンダイバー 8

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    内容的には本の1/3ぐらいだろう。

    だが、2/3を費やしてる「引き」と「文字の迫力」は圧巻。

    なんか、エアマスター読みたくなってくるw

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    2009年10月04日