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Posted by ブクログ
時間制限というルールがついているからこそ、このマンガの勝負っておもしろいんですよねぇ。
でも、時間制限なしなら、この人たちは、強いんだろうか?
アキバの受け師の本名とか、年齢とかが、ちょっとずつあきらかに。
えーと、絶対、主人公よりも年上で、27歳ぐらい、物語的にウケをねらって24歳ぐらいとか思っていましたが、19歳ですか。そうですか。ビックリ。
この人、ちょっと太めなプヨプヨした感じなのは、手が下手だからでなくて、そういう雰囲気なんだよなぁ……。
と、すっかりはまっております。
しかし、なんのために戦うのか?
これは、ある意味、単純な答えなんだけど、そういうこともあるかもしれないと思う。
すごい説得力があります。
この辺からこの作品らしく
だんだん将棋でバトルっぽくなってきますね。
この巻で主に出てくるのは2人の真剣師で、最初の二こ神さん(神野神太郎)は今はホームレスでダンボールハウス在住ですが、雁木囲い(将棋AIの進展で連載時より新たな戦法として復活している)によるある独特の戦法を主人公に伝授し、これは後々にも出てきますね。
この対局で賭けられたものも、後々の話につながっています。
ヒロイン・そよさんの個人情報も、最初よりもう少し出てきます。
2人目の真剣師がなるぞうくんを描いている漫画家さんで……そんなにきちんと見ていませんでしたが、TVドラマの配役も思い出しますね^ ^;
連載当時だとまだ藤井システムも健在だったでしょうから、もう15年以上も前の作品ですし、その間、将棋AIが飛躍的に進歩したりで、現代将棋、また随分と変化しているので、今となってはこういうまんが作品、描くのはちょっと難しくなっていそうですね。
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少年・青年マンガ
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