池上英洋のレビュー一覧

  • イタリア 24の都市の物語

    Posted by ブクログ

    イタリアの都市にまつわる歴史を学ぶことによって知的好奇心を満たしながら、その建造物や絵画などの芸術作品の素晴らしさを存分に味わえる本。

    0
    2011年01月20日
  • 恋する西洋美術史

    Posted by ブクログ

    美術作品というのは、改めて思うと、
    ともかくたくさん絵画などみて、そこで、「訳のわからないすばらしさ」を感じるときが、いつかおとずれ、そこから、「訳のわからない何か」と問われて、いろいろと歴史、技法、コンセプトを知りたくなる・・・というところまで、ともかく、作品を見続ければ良いんじゃないかを思う。浴びるように。話はそれからだ。

    0
    2009年10月31日
  • 恋する西洋美術史

    Posted by ブクログ

    西洋美術史というか、

    『絵画を通して学ぶ西洋文化史』

    といったほうが適している内容だと思った。


    私はギリシャ神話とか世界史には興味が無いんだなーと実感した。。
    でも昔の思想や出来事が今の美術に与える影響って大きいし、強制的に詰め込まなきゃいけないのかもしれぬ。

    「接吻」をテーマにした絵画を何作か考察している部分で、最後の1作として紹介されていたマグリットの《恋人たち》が衝撃だった!
    布で顔を覆った二人の男女がキスしていて、昔にはなかったキスの「匿名性と、その盲目性」を象徴しているんだそう!!
    「唇は直接触れることなく、ただ行為としての、ただ形式としてのキスだけが描かれている」。。。

    0
    2009年10月04日
  • 恋する西洋美術史

    Posted by ブクログ

    とてもおもしろかった。やっぱり西洋美術を知るには、キリスト教やローマ・ギリシャ神話を知らないと分からないなぁと感じた。でも、そういうのを1つずつ知って行くのも楽しいですよね。関係ないけど、なかなか直接的な表現も多くて、人の多い電車の中で読むのはちょっと恥ずかしかった。

    0
    2009年10月07日