しわすだのレビュー一覧
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ネタバレ顔合わせ
イカナゴの釘煮 筑前煮 ササミのたたき 串揚げ 巾着煮
塩味のハンバーグ 茸雑炊
要の祖父松雄、兄の怜が、美音と会いたい、その上美音の料理が食べてみたいと要に言ってきた。要が申し訳なさそうに美音に言うとお安い御用だが作る場所がない。なぜなら店は改装準備中で足の踏み場もない。じゃぁ、要と母が暮らす家で!となった。それを聞いた馨が心配して自分も行く!と言い、いっそのこと親族紹介にしよう!という事になる。
当日、祖母の紀子兄嫁の香織には旦那さんが好きな、八重には要の好きな料理を一緒に作ってもらうことにした。
紀子はコンソメで巾着煮、香織は塩味ハンバーグ、八重はササミのたたきを作った。しか -
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ネタバレこの本を読んでいると、山村美紗の赤い霊柩車や、浅見光彦を思い出してしまう。要さんがあまりにも問題解決能力が高い事と、権力(というか財力?)をお持ちなのと、美音がおせっかい焼きだからだろうと思うのだけれど。
そして下町の人情モノで、最後には都合よく大団円。
嫌いじゃないけど、話の内容がお行儀がいいな。
おじいちゃんの記憶
サツマイモの茎のきんぴら 千切りねぎの豚肉巻き
幼稚園で作っているサツマイモの茎できんぴらを作って食べるのが好きなウメ。ぼったくりに持っていって作ってもらおうと持って行った所を目撃した小学2年生のハルキ。どうやらおじいちゃんに食べさせたかったらしいが、小学校のサツマイモ -
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おお!
正直読み違えてたなぁ。あそこまでいったら、
要さんの性格から言っても違う方向の解決に向かうと
思ってたらこういう感じか。
そして、要さん、ムードもへったくれもない... -
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隣の部屋に住んでる人がどんな人かも分からないというのは珍しくないはず。
そんな中、町内みんなが支え合って過ごしてるのはとても素敵で羨ましい。
「幸せは努力の対価」
幸せと不幸せはトントンじゃない。
努力したものが幸せになるんだ。どれだけ不幸な目にあっても、そのまま不幸に甘んじている人間に幸せはやってこない。不幸な境遇でも、そこから這い上がる努力をした人間だけが幸福に辿り着くんだよ。
最後の最後に、めっちゃいいこと言うじゃないか要さん!!
美音を見習って、私も努力を怠らない人になろう。
初めてこんなに続いている小説を読み切った。
紹介されているお酒はどれも飲んでみたいと思う一方、居 -
購入済み
あー切ない
普段通りのご飯と美味しいお酒のエピソードから、現代版ロミジュリのような展開まで。幅広いので情緒が大変。後半の食材の話って、何も知らない不特定多数の人が口にしてるとかならギャーギャー騒ぐのも一理あるかもしれないけど…管理ができる規模のお店で提供してるから、ホントに普通の嫌がらせなんだよなー理不尽だよなー