延原謙のレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ネタバレ

    「白銀号事件」「黄いろい顔」「株式仲買人店員」
    「グロリア・スコット号」「マスグレーヴ家の儀式」
    「背の曲がった男」「入院患者」「ギリシャ語通訳」
    「海軍条約文書事件」「最後の事件」

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    「空家の冒険」「踊る人形」「美しき自転車乗り」
    「プライオリテ学校」「黒ピーター」「犯人は二人」
    「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」「アベ農園」
    「第二の汚点」

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    「ボヘミアの醜聞」「赤毛組合」「花婿失踪事件」
    「ボスコム谷の惨劇」「オレンジの種五つ」
    「唇の捩れた男」「青いガーネット」「まだらの紐」
    「花嫁失踪事件」

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    2025年10月13日
  • バスカヴィル家の犬

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    シャーロック・ホームズ、ワトスン君。
    やっぱりホームズは凄い!犯人が誰なのか?ワトスン君の推論に同調しながらラストまで一生懸命読んでしまいました^ ^。

    私の推理
    ステープルトン兄妹怪しい
    モーティマー君怪しい←読み終えた時有り得ない発想だなと反省(笑)
    奇怪な行動をとる使用人のバリモア怪しい
    初っ端のヘンリー・バスカヴィル卿の靴が片方だけ紛失怪しい
    呪いという物語に罪をなすりつけての犯行
    ラストなんだか13日の金曜日のような、、、古

              やっぱりホームズは凄い!

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    2025年09月25日
  • 恐怖の谷

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    ホームズ長編のひとつ。ネタバレなしの見どころは
    ・珍しく食欲旺盛なホームズの食事シーン
    ・「危険があるなら一緒に行く」→「今のところは君の傘だけで十分」とお断りされるワトソン
    ・深夜に陰鬱な空気で帰ってきてワトソンを起こし「僕は今まともな精神状態じゃないけど同じ部屋で寝てもいい?」と、とんでもないことを言うホームズに「大丈夫大丈夫。何をいまさら?」と返す超大物ワトソン
    ・人殺し集団の中で生き抜くため、危ない橋を渡りまくる第二部の主人公

    です。面白い。

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    2025年08月27日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    みどころは死んだはずのホームズが突然現れて意識を失ったり、彼が本当に実在しているのかを疑い、思わず触って確認するワトソン君です。とても可愛らしい。
    一方のホームズは相変わらず変人で、自分の推理のネタばらしをしてワトソン君から「なあんだ、そんなことか」と言われて不機嫌になったり、動いている汽車からワトソン君の手を引いて飛び降りたり、大きな銛を持って馬車に乗ったりとやりたい放題。100年以上前に描かれた彼らが今日も元気そうでなにより。

    ところで私はホームズ→ワトソンは「ワトソン君」でワトソン→ホームズは「ホームズ」だと勝手に思ってたんですが、この本の中に「ホームズ君」という呼称が出てきてひっくり

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    2025年08月18日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    順々に読んでいってようやく恐怖の谷まで到着!嬉しい。
    前半でダグラスが殺されていないのは途中で何となく気付いた。前半も面白かったけど後半の方がさらに面白くてワクワクしたかも。
    ダグラスさん、せっかく生き延びられたのに最後ね…

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    2025年08月10日
  • 緋色の研究

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    急に宗教の話出てきて難しかった
    普通の人は見逃してしまうようなことを1つずつ拾い上げて推理を展開させるホームズはやっぱりかっこよくて好きだなー
    ワトソンがどんどんホームズに引き込まれていく感じも好き

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    2025年08月02日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    四つの署名以降久々の長編
    今作はワトソン君メインの作品のため読者も一緒に頭を悩ませ脅威に慄き楽しめると思います。
    ホームズがいる時の安心感も一際…。

    伝説に纏わる事件という事で、もちろんSFでもホラー小説でもないのでトリックがあるとは思いましたが、ちょっと拍子抜け…?と言うより当時ならではのトリックですね。
    (現代だと捜査能力が高いためすぐ解決してしまいそう…ですがそれを問うのはナンセンスですね)

    散りばめられたピースについても最終的にしっかり綺麗にハマるようになっており、解決のカタルシスも中々です。

    ポアロでも思いましたが小さな謎大きな謎、核に関係ある謎ない謎が絡まることで要所要所で紐

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    2025年07月15日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ワトソン君を過去の事件の記録で釣り、部屋の片付けを華麗に回避する大探偵。彼にとってワトソン君を操作するなど造作もないこと。

    だが逆に、ワトソン君によるホームズの扱いも慣れたもの。決して相手の思考の邪魔をしない+余計なことを言わない+書いた作品を俗物だと非難されても(ある程度は)聞き流す。
    ホームズに注目されがちだけど、一緒に過ごせるワトソン君も大概大人物なのでは?

    ホームズ兄がベイカー街に先回りして、ふたりを驚かせるシーンが好きです。百戦錬磨のホームズも、兄貴には敵わない。

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    2025年07月04日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    ホームズとワトスンの関係性を知りたくて読んだのに、第八章アルカリ大平原以降の話にのめり込みました。モルモン教が怖すぎるし、ルーシーとジェファスンが恋に落ちる描写に堕ちてしまったので、もう犯人視点でしかこの小説は読めなくなった。

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    2025年07月01日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ホームズの兄が好き。天才。無限の知識。直感力。一役人の立場でありながら、内実は政府。だが実行力はゼロで、現場活動は弟に丸投げ。
    兄弟仲が良好そうなのが微笑ましい。

    薬物の実験で死にかけるホームズとワトソン君は本当に迂闊。「暇なら成功譚でも書き始めるんだね」と伝記作者に言い放ち、偵察に向かう大探偵様と、時折ディスられ、打ち合わせなしに役割を与えられ、戸惑いながらも探偵との冒険の魅力に取り憑かれて頑張る伝記作者。とにかく最高。イギリス行きたい。

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    2025年06月14日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズシリーズの長編。
    名家の伝承として恐れられる「怪物」の正体を、新領主の護衛も兼ねてワトソン君が単独で調査することに。
    寂しい風景、不気味な夜に響く謎の声、不可解な事象、怪しい人物、放たれた殺人鬼……
    盛りだくさんの現実を前に、ワトソン君が「ホームズよ、早く来てくれ」と嘆くシーンが面白い。(読者としても同じ気持ちです)

    他の短編よりもワトソン君による謎解きや推測が多めで新鮮!
    とある場所で短信を見つけたときの描写は、ちょっとしたホラー演出よりもゾクッとします。

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    2025年06月04日
  • 緋色の研究

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    シャーロックとワトソンの出会いの場面は
    何度読んでも楽しい!
    経過や結果がわかっているのに
    また読み返しちゃうのよね

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    2025年05月26日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    (再読)

    ホームズシリーズ正典。ホームズからワトスンへの迷言「都合が良かったら早く来い、悪くても来い。S.H.」や、通常はワトスンが記録するところ、諸事情によりホームズ自身が記録せざるを得なかった物語が楽しめます。面白い!

    ***

    ホームズが語り手だったり、探偵業を隠退していたり、ワトスン君による記録を非難したかと思えば、逆に彼の不在を嘆いたり。彼の新しい一面を沢山発見できる魅力的な短編集。
    『3人ガリデブ』でワトソン君を撃った犯人にブチギレるホームズが最高なので、是非見てください。

    登場人物たちが「貴方があのホームズさんですか!?もちろん存じております!お話、読んでますので!」と表

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    2025年05月22日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    頭が良くてスマートで格好いいシャーロック·ホームズが好きで、けっこう読んでいる。思わぬところで意外な展開が待っていて、毎回とても面白い。ミステリー好きもさすがとうならせるシャーロック·ホームズはみんなにおすすめです。

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    2025年03月01日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    「ホームズ」の名前は、子どもの頃の夏休みに祖父の家で見たアニメ「名探偵ホームズ」で知りました。犬の姿をしたホームズたちが協力して事件を解決する話……だったかな?昔のことで記憶があやふやですが、可愛くて格好いい彼らの活躍が大好きでした。

    小説はこの作品から。短編集なので読みやすい!
    同じ話でも翻訳次第で作品のイメージは変わるので、最初にどの訳で読むかはとても大事だと思っています。古風な文体も、慣れれば趣きと味があって、口語的な翻訳からは得られない良さがあります。一生推せる、一生狂える、大好きなシリーズです。

    ホームズシリーズで特に好きなのは、ホームズが事件を「完全」には解決しないところ。

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    2025年05月31日
  • 緋色の研究

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    ホームズの人間らしさと変人らしさが可愛くて面白くて、どんどん読み進められた。その当時の時代背景も含めて楽しめた。

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    2025年02月11日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    子供の頃から好きで読んできましたが、久しぶりに再読すると、ロンドンの当時の街並みや、空気感などの描写がとても繊細で、謎解きよりもむしろそちらにノスタルジーを感じました。

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    2025年01月24日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    昔小学生の時に読んだ小説だが、大人向けの文章で見るとまた違う魅力がある。トリックは大人になった今でもよく覚えているが、大人向けの文章になっても相変わらずの面白さだ。これがコナンドイルの魅力なのだろうとおもう。
    いつか原作を英語で読めるようになりたいものだ。

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    2024年12月17日