清水晴木のレビュー一覧

  • さよならの向う側

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    なんだか読んだことある感じ。
    ツナグや、時給300円の死神、西由比ヶ浜駅の神様等を最近読んだからかな。
    ほんわか、あったかくなるお話。

    案内人さんののんびりさ、いいなぁ。
    じっくり味わって日々を過ごしていきたい。

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    2023年01月28日
  • さよならの向う側 i love you

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    さよならの向こう側、続編。ドラマ観たせいか、谷口が上川隆也……(笑) 今回は 案内人の後任探しも絡めた、2人の男女の話がメイン。

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    2023年01月18日
  • さよならの向う側

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    自分の死後に1日だけ会いたい人に会える。ただ自分が亡くなったことを知らない人だけに。
    シリアスな感じでもなくサラッと読める内容だった。案内人さんがいい人だった。

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    2023年01月10日
  • さよならの向う側 i love you

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    「あなたが最後に会いたい人は誰ですか?」

    人は亡くなっ後、最後に一日だけ現世に戻って会いたい人と会う時間を与えられる。ただし、あなたが死んだことを知らない人にだけ…。

    「さよならの向う側」の第二弾です。人の「死」をテーマに描いているけれど、悲しいだけではない心の温まる連作短編集でした。第一弾と同じように進むのかと思いきや…変化球ありでさすが飽きさせませんね。

    前作に引き続き、今作もおそらく各話のタイトルは曲名ですね!

    第一話 月の光
    …はもちろんドビュッシーですよね
    第二話 明日への手紙
    …は手嶌葵かな?
    第三話 I Love You.
    …問題はこちら。この曲名はいっぱいありすぎて難しいですが、私が一番最初に思い浮かんだのは尾崎豊。
    最終話 糸
    …これは中島みゆきですよね!私も大好きな歌です。

    そして今作では映画ネタもちょこちょこと入っていて嬉しい。『ジョゼと虎と魚たち』は当時から気になっていたのに観てなくて、少し前にアニメ映画化もされましたよね〜これを機会に観ようかな。

    『アイ・アム・サム』も『ペイ・フォワード』も『シックス・センス』も大好きです。そしてそして『ショーシャンクの空に』は私のダントツBest1映画!だったりします。なのに「ジワタネホ」ネタ…わからなかった〜悔しい。

    帯の「あなたなら『I Love You』をどう訳しますか?」というコピー、とてもうまいですよね、めっちゃそそられます。

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    2023年01月04日
  • さよならの向う側 i love you

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    前作と変わらず、ホッコリするお話ばかりでした。
    自分が死んだことを知っている人には会えないというルールの中で、誰に想いを託すのか、それが本作の見どころだったように思います。
    内容としてはとてもシンプルで嫌味のない物語なので、スッキリ読める作品でした。

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    2022年06月18日
  • さよならの向う側 i love you

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    死後、会いたい人に24時間だけ会える。ただし、会えるのは、まだ自分の死を知らない人だけ。
    前作では、そんな難しいルールを守って、どうやって心残りなく最後の時間を過ごすのか、興味を持って読み進め、「なるほど、そんな方法が…」と面白かったが、2作目の今回は、どんなストーリーなんだろうと期待して読んだ。期待を裏切らないハッピーエンドばかりで、死を受け入れることは悲しいことのはずなのに、なぜか穏やかな気持ちにさせてくれた。

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    2022年03月22日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋を知る~

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    2巻は瑠璃目線。浦田くん目線ではわからなかった、浦田くんの魅力がよくわかる。素敵なおかあさんだなぁ。

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    2021年07月26日
  • 体育会系探偵部タイタン!

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    だって体育会系だから!

    二度と野球はしないと誓った白石は、部活必須の高校で、自分の居場所を探していた。彼が巻き込まれたのは体育会系探偵部、タイタン。文化系探偵部・ブンタンとの戦い、学校を揺るがす事件、廃部を迫る教師やタイタンの個性豊かな部員との混乱の日々の末に、白石が見つけた自分の居場所は——。

    爽やかで軽く読める作品。ヒロインやライバル、タイタンの仲間たちも個性豊かで魅力的。体育会系と文化系という昔からライバル扱いされてきた者たちの戦いと協力が熱い。

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    2021年05月30日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋を知る~

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    「秋山瑠璃は恋をしない」の続編、前作では瑠璃の過去をテーマにした内容でしたが今作は公英の過去が明らかになります。そこで起こる出来事も今までよりも事件色の濃いものでちょっと前のめりになって読みふけってしまいました。
    前作は公英視点の描写で物語が進みましたが、今回は瑠璃視点で話しが進みます。どちらも心理描写がわかりやすいというか、ちょっと説明しすぎかなと思うところがありますが、作品全体の雰囲気としては瑠璃のキャラもあって明るく爽やかな印象、そう考えると心理描写の仕方もこれでいいかなと思えます。おそらくターゲット読者が若年層なのですかね、あまり重い感じにならないよう仕上げてあるのかもしれません。

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    2020年02月27日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋をしない~

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    ビブリア古書堂? それとも珈琲店タレーラン? を花屋に舞台をかえた設定の物語です。ライトな推理(とまではいかないかも)ものとして、それなりに楽しめました。
    主人公のまわりで起こる事件としてはさほど謎が深いものはなく、この手の作品を読みなれている方なら、ご自身でも事件の真相を紐解きながら読みすすめることができるかもしれません。一方でライトノベルでいいんだけど推理レベルとしては難解なものが読みたい向きにはもの足りなさが残るのではないか、と。
    主人公の瑠璃は(それ相応の)推理力の持ち主で花のことになると生き生きとするという設定はビブリア~の栞子に通じるものがあります。が、栞子のそれは自らのなかに”明と暗”を抱えていたのに対して、瑠璃の場合は普段も明るいキャラで描かれているため”明と明”になってしまっており対比の妙がありません。物語の後半で明らかになる暗い過去を抱えている点が”暗”の役割になるのでしょうけれども、これも一応の解決らしき方向が見えた終わり方でしたので、次巻では”暗”の部分もなくなり、ただの花好きの明るい人になってしまうのでは、人物としての魅力はちょっと半減するかも、と気になっています。やはり主人公はちょっとした欠落があるほうが特異な部分が一層映えますし、物語の黄金律としても理に適っています。とはいえ、それなりに楽しめましたので次巻も読んでみようと思います。

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    2020年01月24日
  • 緋紗子さんには、9つの秘密がある

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    仲良くしないでくれ、と宣言した転校生の緋紗子さん。とある秘密のために友達を作らず転校生活。結構とんでもない秘密だけど多感な女子高生だからありかな。秘密といってもミステリ系じゃなくて女子高生の友情ものだった。

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    2017年08月09日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋をしない~

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    ビブリア古書堂の花屋バージョンなイメージ。
    だけど、主人公の瑠璃ちゃんにそれほど鋭い洞察力や推理を感じなかったかな。。。
    ただ、恋の行方が気になるので次巻を買っちゃう。

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    2016年06月29日