みかのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みおさななじみ
主人公の芦屋架は高校二年生の男の子。
抜き打ちのテストで低い得点を出し補習授業を受けるハメになってしまう彼には顔も成績もいい大原倭斗という同じクラスのおさななじみがいた。
人見知りゆえに周りからよさをあまり理解されない彼のいいところを友達として一番知っているカケルは何気ない会話の中でヤマトが自分のことを好きだととれる発言を聞いてしまう。
勘違いだと思っていたが次第に意識してしまうカケル。
いっぽうカケルにずっと想いを寄せているヤマトはその想いをどうしようかと思っているところだった。
なんとなく行くことになってしまった合コンでカケルが女子と仲良くなってメール交換をしているということを知りついトゲのある対応をしてしまい……。
おさななじみの距離感からちょっと近づきつつある二人がかわいい。
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匿名
ネタバレ 購入済み三話目
芦屋架にはクラスメイトで友人の大原倭斗がいる。
顔も成績もいいが人見知りなためにあまり表情が動いたりするわけではない彼は周りから何を考えているかわからずちょっと遠巻きに見ているという状態だった。
それを友人として一番知っているカケルは何気ない会話の中でヤマトの好きな人が自分だととれるような発言をしていたことに一瞬動揺してしまうが勘違いだと切り替える。
そんなカケルとヤマトは友人の合コンに流れで参加することになる。
そして合コン当日、顔のよさと発言から瞬く間に女子の間で人気になるヤマト。
そんな彼のことをいいやつだと思ってほしくて発言するカケルだがヤマトの表情はあまりさえない。
好きなタイプを聞かれて事もなげに幼馴染みだと答えたヤマトに今度はカケルが動揺してしまい……。
青春という感じだった。
いったん意識してしまうとこういう何気ない言葉に動揺してしまうよなぁ。
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匿名
ネタバレ 購入済み一話目
主人公の芦屋架は高校二年生の男の子。
彼はある日抜き打ちで実施された数学のテストで28点という点数をたたき出し補習授業を受けることになった。
平均点69点のテストでそんな点数だった彼を笑うクラスメイトたち。
そんな架はあることを思い出し大声を出したのだった。
それはクラスメイトで幼なじみの大原倭斗と放課後遊ぶ約束をしていたが補習授業のため無理だということだった。
そんなカケルを見てクラスメイトたちは顔も性格も成績も正反対な二人が一緒に遊ぶなんて意外だと言うがそれはヤマトが人見知りしやすい性格であまり表情を動かさないのを誤解しているためだと思っている。
でも普通に話せば皆が思っているようなヤツじゃないことは自分が一番わかていると思っているヤマトだが……。
導入からドキドキする。
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Posted by ブクログ
ネタバレようやく自分の気持ちにしっかりとした自覚をもったカケルは、ヤマトに返事をしようとするが、なんだかんだで、冬の海に入ってしまって熱を出す。
(もう、なんなの?バカなの?ww)
お見舞いにくるヤマトの後ろで小さく「好き」というカケル。
ヤマトが振り向いたらもう、カケルは寝てしまっていた(え?そんな重要な事を言ったのに寝れる?www)
体調がよくなって、ようやくヤマトに返事を・・・と約束したら、
ヤマトはその日に他の体調不良者の代わりにバイトに入らないといけなくなってしまった。
当日いくと、お休みするはずのバイトは体調がよくなって代わらなくてもよくなり、
ちょうどバイト上がる女の子と一緒に帰っているところを、カケルに見られてしまう。
自分のとの約束を反故にして、女の子と会ってたの?
とショックをうける。
公衆の面前で「俺の事好きっていったじゃん!」って大声で言ってしまう。
バイト女子と3人でお店で話。誤解はとける。
恥ずかしすぎてトイレに逃げ込むカケルを追ってヤマトがくるけど、
ここで告白するのもなぁ・・って後で話をすることに。
カケルが席にもどって、バイト女子とお話。
「そもそも好きになる相手、間違ったのかな?」というカケルに、ヤマトは
「好きになって一度も不幸だと思ったことはないから、間違ったとか思わないで」と言う。
でもってまたもや逃げ出すカケル(逃げ出しすぎや)
そして、すっころんで、追いつかれれしまう。
そこでようやくヤマトに「好き」と伝えられた。
ヤマトんちにいってお風呂入って(オイオイっておもうけど、寒かったから)
翌日?学校に行って、相談していた友だちに「好きって伝えた」と言うと、
友達は「ダブルデートしよう」と言われるが、それは無理w
そして「あれ?俺達つきあってんの?」という疑問がもたれる(いや、好きっていいあったらもうつきあっててよくない?)
体育で捻挫したカケルを保健室につれていき、そこでちゃんと「つきあおう」と話をして‥この巻は終わり。
いやいや、もう7巻ですよ。
とはいえ、題名が「君には届かない」だもんね。
届かない話だからしょうがないのか。
ってかもう、このカケルがアホすぎてわらえる。どうなん?このぐずぐずはっ!
ってか、
次巻以降は、「届いた」話になるんですがどうなっていくんですかね? -
Posted by ブクログ
ネタバレタケルに抱きしめられて、カケルはますます意識してしまう。
でも、タケルはある意味そこから全然態度も変わらない。おろおろしてるのは自分だけ?!
このモヤモヤした気持ちをどうすれば?
そんな中,京都に修学旅行に行く。
男女の定番(笑)先生がきて、がくれたら同じ布団ってやつもしっかりありましたw
自由行動で、タケルと嵐山に行く約束をしていたのに、合コンで知り合った女子たちと再会。あちらも修学旅行だったらしい。
カケルと茜をくっつけようという周囲の策により、タケルとの嵐山に行けなくなってしまった。
でも、タケルと行きたい!
茜に心ここに在らずなのを見透かされ、嵐山に向かうこととなる。
ほぼ丸々,修学旅行回でしたね。
男子同士恋愛してる人たちの、こーゆう一緒にお風呂入らないと行けないシュチュエーションって、そりゃビビっちゃうよね。
幼馴染なら見慣れてるのでは?って思うけど意識してからだとなおさら。
ま、今回は一緒お風呂は未遂に終わるんですけどね。
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Posted by ブクログ
ネタバレ季節はバレンタイン。いつものように、ヤマトへのチョコレートを「渡しておいて」と女子たちに頼まれるカケル。
そんな時、ヤマトの家にゲームをしにいくことになる。
今までも全然平気だったのに、「もしかして俺の事好きなのか?」って疑うカケルは必要以上におどおどしている。
でも、きっと気のせい、気のせい。
カケルは先日合コンで知り合った茜ちゃんと上手くいきそうなのを、嫌そうにするヤマトに
「友だちに彼女が出来たら、寂しいからだろ?」と聞いてみると
ヤマトは「うん」と答えた。
ほらやっぱりそうなんじゃん。俺の事すきなんじゃないんだろ?
否定してくれよ。勘違いしちゃうじゃん・・・
ってまだまだドキドキオロオロしている二人。
そのドキドキの中、カケルは、カケルの飲み物に、猫がきたのをよけようとしたヤマトを誤解して、突き飛ばしてしまう。
ち、ちがうんだっ。
でも、ヤマトは、そうだよな、この気持ちは伝えない方がいいんだ・・・と思ってしまう。
姉の買い物に連れ出されたカケルは、ショッピングセンターで茜と偶然会ってしゃべっていた。
それをヤマトが見てしまう。
「あの子とは何もないっていったじゃないか!」
と抱きしめられる
この巻だけでなく、全体的に結構時系列が移動したりするので(幼少期とか、数年前とか)時々「ん?」ってなることがある。
とりあえずこの巻もなんとな~く、わちゃわちゃしてる感がありました -
Posted by ブクログ
ネタバレ9月からドラマ化されるというのを、結構前々から告知されていて、
面白いのか?どうなんだ?!って気になっていたのでつい、手を出してしまった。
ついでに7巻まで大人買いしてしまった!
とりあえず、1巻は・・
ヤマトとカケルは幼馴染。男子高校生で同じクラス。
ヤマトはイケメンで頭もよく、人気者だが愛想は悪い。
カケルはそんなハイスぺ男子のヤマトが自分とずっと仲良くしてくれている(ともすれば、自分だけにしか心を開いてなさげ)なのをちょっと心配している。
彼女ができた様子もないし、他の人にヤマトの良さを分かってもらいたい。
なのに、ヤマトは興味がなさそう。
「ヤマトって、好きな人とかいないの?」
って聞いたが返事をしない。
「別に、教えなくてもいいけど、何か俺が協力できることがあるならさ~」
とべらべらしゃべるカケル。
そして
「・・・・カケル」
「ん?なに?」
「カケル」
「だから、何?」
そのやりとりを繰り返して、ヤマトは去って行った。
え??
ま、まさか・・・ヤマトの好きな奴っておれじゃないよな?
ってお話。
その日の言葉のやりとりの意味をぐるぐるぐるぐる考えるカケル。
そして本当にカケルのことが小さい頃から好きだったヤマトは、その想いが通じなかったことをモヤモヤ。
そんな中、友達に誘われて合コンにいくことになった、ヤマトとカケル。
そこで知り合った女の子が・・
ってお話。
この二人のすれ違いが面白い!!
ドラマでもこの辺をしっかりやってほしいな~