ヤマトとカケルの恋物語第6巻。
小学生時代の2人の可愛さに癒されます。ちょっとずつ仲良くなっていく2人が微笑ましかったり、大人びたヤマトが胸の内に抱えたモノが切なかったりと琴線に触れるエピソードばかりなのがたまらなく、カケルの存在がヤマトに救いとなっていくのが涙腺をオーバーキル。
恋に落ちた瞬間というよりも一緒の時間を過ごす中でカケルに惹かれ少しずつ想いが育っていったというのが尊さMAXで、現代の時間に戻り、カケルもヤマトへの気持ちにあと僅かってのがイイ♡
最後に出てきた男の子はやっぱりカケルってことなのかな?