杉田水脈のレビュー一覧
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杉田氏への期待は変わらない!
慰安婦(売春婦)問題始め、中韓・反日左翼どもが、国連を舞台に日本を貶める嘘っぱちを世界中にバラまく中、同じく国連に乗り込み、はたまた世界中を駆け回り、「国防」に邁進して下さる杉田氏の新作。
「強制連行」の有無の答えは日本側ではとっくに出ているが、韓国側の証言・証拠として本書においても、慰安婦=1944年テニアン島で米軍の捕虜になった3人の朝鮮人による陳述(P8)、徴用工=京都マンガン記念館で杉田氏が購入したDVDに収められた「朝鮮人たちへのインタビュー」(P78~)にて、「なかった」と自白しているのが改めて良く分かる(同時に杉田氏は「韓国の人たちは、自分の子供が強制連行されて黙っているような民族ではなかったと信じています。」とも述べている)。
第3章では杉田氏の国連での活動や、長きに渡る中韓・反日左翼の国連浸透を打破する事の困難さが綴られ、杉田氏の苦悩やこれからの覚悟がひしひしと伝わってくる。
また、各章を締めくくる形で、我らが櫻井よしこ氏との対談を掲載。杉田氏と櫻井氏との連携は、私としても非常に心強く感じた。
さて、本書を手にするタイミングで先日、アメリカがユネスコ脱退を表明。また、ニューヨークの在米韓国人の歴史を紹介する「移民史博物館」内に、慰安婦(売春婦)像がまたしても「増殖」した・・・!
国連は、そもそも戦勝国の「寄り合い」から、もはや裏金や利権にまみれた共産圏(韓国含む)のプロパガンダ組織へと変貌し、いずれにしても日本は「敵国」扱いである!そして性懲りもなく次々と挑発を繰り返す「強制連行教」の信者たち・・・!
私は、日本も国連やユネスコへの拠出金支払いの凍結(ゆくゆくは脱退)、そして日韓断交を真剣に考え、実行し、以後はお互いに一切干渉せず、関わらずに前進していくべき!!と考えている。
ただ、杉田氏は国連での振る舞いの「まとめ」として3つ述べており、「この三本柱が、今後国連と付き合っていくために大切なこと」と締めくくっている。
確かに関係を断とうが保とうが、我が国の国益を損なうような濡れ衣や汚名を返上することは、どんなに細かい事であっても無視するべきでなく、そのたびに奴らと付き合い、延々と対処していかなければならない。つくづく杉田氏には頭が下がる・・・。
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Posted by ブクログ
ネタバレ知らなかったこと、知っていても解像度が低かったことを鮮明にしてもらえた点ではたいへんよい読書であった。本書には書かれていないが、岸田総理がアメリカのポチと言われている理由を察することができるようになっただけでも。
とはいえ。読み手の知見不足によるものであろうが、結論を急いでいるのか、やや強引な印象を受ける箇所があり、説明不足、あるいは飛躍と見え、丸呑みは危険という印象は拭いえない。
トランプが中国に制裁を加え。ロシアがウクライナに侵攻して、それが長期化してやはり制裁を受け。中露にはかなりの焦燥が見える。現代は蛮行をやるのにもテクノロジーが必要になるのだが、それを金で買ってきたツケが彼らの喉を締め上げている。
世界中に広がったファシスティックリベラルの波は制御不能に見えるが、資金が得られれなければしぼんでいくであろうと期待はできる。
シーシェパードの代表引き渡しを拒絶するよう働きかけている筋も人道的な面を表立って主張しているが、資金源など明らかにされるとまずい層がいるのだろうと容易に察せられる。
悪は自らを蝕むというが、間に合えばいいが。 -
購入済み
稚拙
頭の悪い中学生が書いたような、まったく中身のない本。
独りよがりな妄想を下手な文章で書き散らかしている様は笑えるが、
「サザエさん」を例に、日本の崩壊は父性が欠落してきているから、と来られた日には、頭が真っ白に。
電子書籍だから、便所紙の代わりにもならないし、困ったもんだ。