西村京太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私が今更紹介するまでもないほど、有名作家の西村京太郎氏。
その作品数の多さにかけては、以前紹介させていただいた赤川次郎氏に匹敵&唯一肩を並べられる作家です。
「トラベルミステリー=西村京太郎」
そう、すっかり定着しているほど、列車絡みのミステリー著作が多いことでも知られています。
作品の特徴として本屋よりキオスクなどの駅売りが多く、ベストセラーとしてカウントされにくいため「影のベストセラー」とも呼ばれているそうです。
私も以前、いくつか読み漁りましたが、何を読んだのか覚えていない・・・そのくらい、作品数が多い!
今回も、どの作品を紹介してよいのやら、かなり悩みました。
氏の「トラベルミス -
購入済み
橋本刑事の私立探偵物が特に好み
相方が出来てわくわくしながら読み始め、急に海に落ちた衝撃を受けて!やはり元刑事だなって安心したけど十津川警部と亀井刑事とのコンビに自然と一緒になっての捜査が私にしてみれば嬉しい展開下呂と高山の様子が目に浮かび橋本くんが早く幸せになって欲しいな!
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ネタバレ
哀しみの余部鉄橋
何だこの安易な結末は? 1986年の餘部鉄橋転落事故に触れておいて、最後に犯人は餘部鉄橋から身を投げる。必要性はないし、ちょっと不謹慎じゃないか? 初めて手にした西村京太郎作品だけど、こういう感じだったら今後手に取ることはないと思う。