西村京太郎のレビュー一覧

  • EF63形機関車の証言

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    平成9.2.20 14版 480
    浅草雷門近くにあるM銀行浅草支店に、強盗が入り、一千万円を奪い逃走した。銀行の監視カメラにより、犯人は前科三犯の深見次郎と断定された。だが彼には、事件発生時、『あさま9号』に乗っていたことを示す鉄壁のアリバイ写真があった。十津川警部と亀井刑事は、容疑者の虚構を見抜こうと、『あさま9号』に乗車するが……。大好評の、トレイン・ミステリー傑作集。
    EF63形機関車の証言・見知らぬ時刻表・スキー列車殺人事件・江ノ電の中の目撃者・運河の見える駅で・西の終着駅の殺人

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    2009年10月04日
  • 阿蘇殺人ルート

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    1996.12.13 13刷 485
    火の国での殺人を予告する手紙が東京警視庁に届いた。だが、差出人とみられる井上は成城の自宅で死体に。三日後、阿蘇の雄大な裾野を走る急行「火の山」の車内で不動産業者が殺される。そして再び、事件の続発を予告する電報が警視庁へ。発信人は何と井上!十津川警部を翻弄する奇怪犯罪とは?

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    2009年10月04日
  • 悪女の舞踏会

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    平成9.6.30 15版 460
    購入時は『悪女の招待状』という題名でした。
    毒を持つ女性ほど妖しい魅力がある。彼女の周辺にはいつも男が群がっていた。柚木淑子はそんな女性だった。男に貢がせ、男を弄んだ彼女は、とうとう資産50億の老資産家と結婚することに成功した。しかし、パーティの夜、彼女の夫が毒殺された。犯人は招かれた客の中に……?表題作他、女をテーマにしたオリジナルサスペンス推理傑作集。
    悪女の舞踏会・女に気をつけろ・女が消えた・女とダイアモンド・拾った女・女と逃げろ

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    2009年10月04日
  • 愛と悲しみの墓標

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    1998.11.15 3刷 467
    独身の実業家・五十嵐が殺され、残されたさつき、知美、知恵の三人の愛人に容疑がかけられた。互いに疑心暗鬼に陥った三人。莫大な遺産を巡って第二、第三の悲劇が……。やがて十津川警部は、事件の裏で糸を引く狡猾な真犯人の存在を察知する。会津と日光を舞台にした傑作長篇トラベル・ミステリー。
     

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    2009年10月04日
  • 環状線に消えた女(十津川警部シリーズ)

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    事件の内容自体はそれなりに考えられているのですが、
    話がサバサバ進みすぎな感が。
    息詰るという感じが、特に後半の2編に欠けるなあ。

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    2009年10月04日
  • 東京―旭川殺人ルート(十津川警部シリーズ)

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    どうにものめり込めない殺伐とした文章は相変わらずなんですが、
    現代のシステムを積極的に取り込もうとするあたり、
    まだまだがんばるなあ。

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    2009年10月04日
  • 丹後 殺人迷路

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    ミステリー小説としての魅力はあまり感じなかったのだが、映像には向く作品だとは思う。
    旅先の景色、そこへ向かい特急列車の描写など行ったことがない地への興味を引く書き方だろう。
    そして十津川警部をとりまく人物がしっかり描かれているので、読者はイメージを描きやすい。
    だからこそ各テレビ局が俳優を変え、何作も放送してるのだと思う。

    ミステリーとして面白かったのは、死んだはずの人物が殺されるという設定と、
    誰からも尊敬されている人物が、実は犯人だったという部分。
    何年も前に死んだはずの人物は、なぜ今また殺されるのか?
    詐欺のからくりも絡むのだが、詐欺の手口もなるほど〜な手口。
    確かに有名人が一人いるだ

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    2009年10月04日
  • 寝台特急「北斗星」殺人事件

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    私が今更紹介するまでもないほど、有名作家の西村京太郎氏。
    その作品数の多さにかけては、以前紹介させていただいた赤川次郎氏に匹敵&唯一肩を並べられる作家です。

    「トラベルミステリー=西村京太郎」
    そう、すっかり定着しているほど、列車絡みのミステリー著作が多いことでも知られています。
    作品の特徴として本屋よりキオスクなどの駅売りが多く、ベストセラーとしてカウントされにくいため「影のベストセラー」とも呼ばれているそうです。

    私も以前、いくつか読み漁りましたが、何を読んだのか覚えていない・・・そのくらい、作品数が多い!
    今回も、どの作品を紹介してよいのやら、かなり悩みました。

    氏の「トラベルミス

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 帰郷・会津若松

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    白虎隊・会津娘子隊のことがうかがい知れおもしろいです。
    しかし、黒幕へのカマのかけ方がよく分からなかったなあ。
    終盤、警部がゲームをしている感じになるのがちょっと。

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    2009年10月04日
  • 山手線五・八キロの証言

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    3編とも、被害者が善良な一般市民なので、
    後味自体はあまりよくないのです。
    ただ、内容自体はおもしろいです。

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    2009年10月04日
  • 東京・松島殺人ルート

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    推理の流れ自体は比較的自然なほう。
    この人が得意らしい海を舞台にもってきていておもしろいのですが、
    誰がしゃべっているのか分からない会話が残念すぎます。

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    2009年10月04日
  • 消えたドライバー

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    「テレビ番組の抽選で高価なスポーツカーが当たった男が応募ハガキの住所に存在しないという事件が起き、謎の運転者を探すディレクターの一人が殺された。一方、西伊豆と広島から首のない同一男性のバラバラ死体が発見され、警察は身元確認にやっきになっていた。そして、東京の井の頭公園に浮かんだ18歳の女性の溺死体。―なんの脈絡もない三つの殺人事件がしだいに一点に収束していくサスペンスを描く長篇推理」というのがあらすじ。まったく覚えていません。

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    2011年08月03日
  • 特急さくら殺人事件

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    東京と長崎とをつなぐ寝台特急「さくら」。その列車に博多から乗った警視庁の日下刑事は、深夜の洗面所で倒れている女性を発見した直後、何者かに頭を殴られた。そして、意識が戻ってみると、女性の“死体”は列車から消えていた。いったいどんなトリックが…?犯人を追う十津川警部の前に、時間の壁が立ちふさがった!トラベル・ミステリー会心作。

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    2009年10月07日
  • 十津川警部捜査行 北海道殺人ガイド 十津川警部

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    北海道でのトラベルミステリーが5つ。

    函館本線の話は、オチが悲しすぎるくらい読めてしまう。北海道に住んでいるからかもしれないけど。

    橋本探偵が出てくる広尾線の話、急行「天北」の話が好き。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部捜査行 桜の下殺人事件 十津川警部

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    多重人格による殺人事件?
    十津川警部が疑問視。事件の真相を追う。
    何年ぶりかでこうした推理小説を読みました。実は西村京太郎氏が書いた本を読むのは初めてなのです。他の作品も読んでみたくなりました。(H19.9.22)

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    2009年10月04日
  • 十津川警部の怒り

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    面白いとか面白くないとかは別にして(笑)
    十津川警部シリーズは小学生時の愛読書でした。なんてオッサンくさいorz 亀井さんと十津川さん!火曜サスペンスとかで見た時イメージ違いすぎてショックだった。十津川警部は橋爪さんがいいと思います、絶対(笑)

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    2009年10月04日
  • 臨時特急「京都号」殺人事件

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    新幹線の中で行われた殺人事件と誘拐。犯人は誘拐された被害者と消えてなければおかしいのに、乗客は全員いた。その後も容疑者となっている人物が次々と殺されていく。犯人、まさに灯台下暗しです。びっくり。

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    2009年10月04日
  • 城崎にて、殺人

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    豊岡駅のキヨスクで買った。城崎や松江など行ったことのある土地が出てくるとまた違った面白さがあると分かった。

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    2009年10月04日
  • 新版 名探偵なんか怖くない

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    中学時代にはまった作品の新装版。クイーン、ポワロ、メグレ、明智と名探偵がそろい、推理を競い合う四部作の一部。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 紀伊半島殺人事件

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    ホテル倒産&売却が元で起こる事件。ホテル愛好家がする行動には愛好と言うものが凄く伝わってきました。悪いことをしているとは思っても、思わず応援。

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    2009年10月04日