山口路子のレビュー一覧

  • ココ・シャネルの言葉

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    人と違うことを突き詰める、傲慢であり続ける
    日本人が一番きついであろうことだけど、だからこそ惹かれる。かっこいい〜っ

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    2026年05月18日
  • サガンの言葉

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    孤独と恋愛。
    彼女の生き方を、1人の女性の生き方を、強いけど脆い彼女の言葉から教えられる。
    格好良い、いかにもフランス人というラフなお洒落さが漂う彼女。
    でも、有名になって、富を得ても、あくまで1人の人であって、いろんなものと戦って、生を全うした彼女。
    孤独や絶望に打ちひしがれながらも、人が一生を過ごす中で、サガンの言葉に助けられることの有り難さを噛み締めたいと思う。

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    2025年12月10日
  • ココ・シャネルの言葉

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    シャネルという人物がどんな人だったのか、その言葉から伺い知れる本。

    構成はテーマ別となって、見開きにシャネルの言葉とその背景、著者の方の解釈などの解説があるという形でとても読みやすかったです。

    個人的にはインスピレーションに触れている言葉が印象的でした!

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    2025年12月06日
  • ココ・シャネルの言葉

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    ◆「嫌いなこと」に忠実に生きる
    ・嫌いを自分の人生から無くすことにエネルギーを注いだ
    ・動きにくい服、男のための装飾過多な服、宝石で自分の価値が上がると思ってる女

    ◆欠点こそ魅力
    ・豊満体が主流→細身なな自分を女の憧れにした
    ◆女性は強さではなく弱さを楽しまなくては
    ◆20歳の顔は、自然がくれたもの。
     30歳の顔は、あなたの生活によって刻まれる。
     50歳の顔には、あなた自身の価値が表れる。

    ◆本当の贅沢は、裏にある
    ・贅沢とは表に表れないもの(裏地に毛皮)

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    2025年12月03日
  • ピカソの言葉~勝つためでなく、負けないために闘う

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    ・探すのではない。発見するのだ。

    ・何か言いたいことがあったら、いつでもこう言うべきだと感じた通りに言ってきた。
    モチーフが異なれば、いつだって違う表現法が要求されるのは当然のことだ。

    ・自分のファンになったら終わりだ。いつまでも、何かを成し続けてゆきたいと思うなら、自分自身をも否定しなければならない。

    ・誰かを選ぶということは、ある意味、ほかの誰かを殺すことだ。
    だから、誰かをえらぶときには、外科医の、殺人者の勇気を持たなければならない。
    そして同時に、罪悪感をも引き受けなければならない。

    ・二人の間の出来事は、ただ二人がそれを望むから起こる。
    そうあるべきだ。

    ・問題はその人間が何者なのかということ、重要なのはその人間のドラマだ。

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    2025年11月18日
  • ココ・シャネルの言葉

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    ・印象的だった言葉、「はじめに」のココ・シャネルの人生
    36ページ:欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点をうまく使いこなせばいい。これさえ上手く行けばなんだって可能になる。

    ・選んだ理由
    まず、欠点を個性と捉え、魅力に変えるというシャネルの心意気に心打たれました。私自身、欠点は隠すものという固定概念があり、真逆の考えだったので印象的な言葉でした。

    ・本書や読書会を通じてどんな自分になりたいと思ったか
    本書にあるように、かけがえのない人間になりたいと思いました。その為には、自分をしっかり持ち、それが周りと違っていることだったとしても、軸をぶらさないで生きていきたいと思いました。

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    2025年09月07日
  • ココ・シャネルの言葉

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    私自身のマインド整理、モチベーションにつながる本だと確信した。
    なぜかというと、ココ・シャネルの考え方には共感できることがたくさんあるから。
    自分を偉人だとは思わないが、このマインドでいる大切さ忘れそうになった時はこの本に戻ってくることにしたい。

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    2025年06月11日
  • ココ・シャネルの言葉

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    ネタバレ

    豆知識的にというか、引用して言えたら格好いいよなと下心で買いました。でも読んでいくうち、強いという言葉では足りない、相手を利用する強かさであったり主張する強さであったり、パワフルさが伺えて、こういうパワーが今でこそ必要だったりするのかな、とか思ったり。
    私自身、偽物は嫌いで、特にわかっていて持っている人が嫌いで、それは今でも変わっていませんが、コピーされることが人気であることの証であり象徴なのだと彼女自身が思っていることがわかるセリフを読んで、確かに、と頷いてしまいました。あとちょっと笑っちゃいました。あまりにも強すぎて。

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    2024年12月22日
  • 大人の美学~245の視点

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    今の私にぴったりの本だった。年齢を重ねた自分のことを、扱いかねている。そんな時に出会えた本。
    まずは私の美学を書き出してみよう。それから、この本に出てきたたくさんの映画や本に触れていこうと思う。

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    2024年08月23日
  • ココ・シャネルの言葉

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    香水は綺麗な体に付けるものというフレーズが心に残っている。
    芯の強い女性を聞かれるとすれば、母とココ・シャネル、オードリー・ヘプバーンを真っ先に挙げる。

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    2024年08月11日
  • サガンの言葉

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    「人は孤独のなかで生まれ、孤独のなかで死んでゆくのです。その間はなるべく孤独にならないように努めるわけです。」

    サガンの紡ぐ言葉一つひとつ響いた。恥ずかしながらまだ彼女の作品を読んだことがないので、この本をきっかけに『悲しみよ、こんにちは』をはじめ読んでいきたい。

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    2024年07月22日
  • オードリー・ヘップバーンの言葉

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    2024/02/03 読破

    一言:「愛情」と「家庭」を重んじたオードリー・ヘップバーンの人となりを感じることができる

    感想
    ローマの休日を見てファンになりました。そんな方がどのような考えを持って生きていたか興味深く読み始めて、「愛情」に飢えた1人の女性であることを学びました。言葉や信念には「愛情」が読み取れました。考え方はミニマリズムでもありますね。

    下記は印象に残った点です。

    p88
    「与えられたことができるようなふり」を
    一度もしたことはありません
    →等身大の自分でいるというスタイルを貫いた

    p149⭐︎
    「大きくなったとき、きっと、自分にも二つの手があることを発見するだろう。ひとつの手は自分を支えるため。もうひとつの手は誰かを助けるため。

    p155
    愛する力は筋肉と一緒で、鍛えなくては衰えてしまう

    死に際
    ・「愛について」と「幸福だったこと」を
     伝えて死ぬことは幸せだった

    息子のショーン、娘のルカ、
    自宅の名前はスイスにある「ラ・ベジーブル」

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    2024年02月03日
  • オードリー・ヘップバーンの言葉

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    世界的に人気で美しさの象徴とまで言われる彼女。
    しかし、オードリー自身は自分を美人だと思ったことは無かった、。

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    2024年01月11日
  • マリリン・モンローの言葉

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    言葉シリーズで一番気に入った一冊。

    男勝りな部分が多い私と対極に立つであろうマリリンの考えや人生観に触れられた。

    女性らしい女性には同性からの嫉妬が付き物。
    それは彼女(マリリンだけではない女らしい女姓)たちにどこか羨ましさを感じているからだと思う。

    隣の芝生は青い。隣の花は赤い。
    このようなことわざからも人は他人を羨ましがるのが常。そのような中で、理解まではできなくとも知るということがまず大切なのではないかと思った。

    世紀のセックスシンボル、マリリンでも自分に自信があるわけじゃなかったんだ。とハッとさせられた。
    また、その自信のなさまでもが男たちを魅了してやまなかったという皮肉...。。。

    うーん、考えさせられる。。

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    2024年01月11日
  • オードリー・ヘップバーンの言葉

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    山口路子
    1966年5月2日生まれ。作家。2015年より新たなライフワークとして、朗読と音楽のコラボレーション『語りと歌のコンサート』と、会話によって人生に潤いを与える『山口路子のミューズサロン』


     オードリーの両親は離婚していて、彼女自身、その不幸を存分に味わっていたので、自分自身の結婚には慎重だったのです。  婚約解消は、オードリーの人生を激変させることになる『ローマの休日』公開直前の出来事。  穏やかな別れで、ふたりの間には友情が残りました。

     オードリーが特に気に入った庭のひとつは日本、京都の西芳寺(苔寺)。西芳寺の撮影でオードリーは私的な想いを 綴りました。 「この庭園には、何千年という日本の歴史と日本という国の神秘性、そのものがある。ここに一歩足を踏み入れた瞬間、 古 からの格式と永遠の魅力につつまれて、まるで強い魔法にかけられたようになり、何度でもこの庭を訪れたい、と思う」

     母親が二人の男の子を連れての再婚だったため、オードリーには異父兄が二人いて、乳母や家庭教師もいて、 賑やかな家で経済的には恵まれていたけれど、「不幸」でした。  両親の仲が、かなり悪かったからで、両親の怒鳴り合いが始まると家を飛び出し、外に出られない時間帯にはテーブルの下に隠れて耳をふさぎました。

    幸せは相対的なものではなく絶対的なもの。  誰かと比べるものではなく、本人が感じるもの。  自分のしていることに、迷いがない人の姿。  アフリカの 土埃 のなかで、チノパンとポロシャツ姿で、痩せた子どもを抱くオードリーは、神々しくさえありました。

    ■ 噂の二人(32歳)
    レズビアンをテーマにした映画に出演することは大きな挑戦でした。当時、同性愛に対して社会の偏見は厳しく、映画でそのテーマを扱うということ自体、冒険だったからです。オードリーの相手役であるシャーリー・マクレーンはイメージに幅があるけれど、オードリーは適役とは思えません。それでもこの役を引き受けたのは、監督が『ローマの休日』のウィリアム・ワイラーだったからです。新たな試みである役への不安はあるものの、それ以上にワイラーを信頼していたのです。  それにしても、原作では娼婦の『ティファニーで朝食を』に続いて、社会的偏見の対象であったレズビアンの役を演じたわけですが、オードリーが演じると、魔法がかかったかのように毒気が抜かます。

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    2023年08月28日
  • オードリー・ヘップバーンの言葉

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    子供のころ、スクリーンや、ロードショーといった映画雑誌を飾った大女優、オードリー・ヘップバーン 映画の記事で、どんな人なんだろうとおもった記憶があります。

    ドイツ占領下のオランダでのレジスタンス、そして、二度の結婚と、離婚、1つ1つの映画に全力を尽くすこと、細部に細心の注意を払うこと、彼女のエピソードは、あまりにも、痛く、そして切ないものでした。

    途中、アンネフランクの話がでてきます。同い年で、しかも、同じオランダ。アンネは亡くなり、オードリーは生きのびた。
    アンネの日記の映画化の話があったそうですが、彼女はどうしても引き受けることができなかったとあります。

    ナチスに共鳴して母と彼女を捨てた父に戦後、死ぬまで援助を行い、『デザイナー・ジーンズをはいたマザーテレサ』として、死ぬまでユニセフで
    活動をつづけた彼女。

    気になったことは以下です

    ・私は平たい胸が嫌いでした。あまりにも細すぎて、胸といえるほどのものがなかったのです。そういくことだけで、女の子はひどく内気になってしまうものなのです。
    ・この世で一番すてきなことは、笑うことだって本気で思います
    ・「与えられたことができるようなふり」をしたことは一度もありません。
    ・チャンスなんて、そうたびたびめぐってはきません。だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることです。精一杯、頑張るのです。何でも、簡単には手に入らないのです。
    ・「私は私なりの精一杯で努力をしている」という「努力に対する自信」だけが、自分を支えられることを知っていたからです。
    ・きっぱりと決断する人だけが成功するのです
    ・私たちは、すべてを失いました。家も、家財も、お金も。でもそんなことはどうでもいいのです。肝心なのはただ一つ。私たちは生きのびた、ということです。
    ・アンネの日記を読んだとき、私の胸は引き裂かれました。

    巻末にある、オードリー・ヘップバーンの代表作20はよかったです。

    CONTENTS
    はじめに
    CHAPTER1 美 正面から向かい合い、欠点以外のものに、磨きをかけるのです
    CHAPTER2 愛 私にも愛が必要です。愛したいし、愛されたいのです
    CHAPTER3 仕事 いわゆる「キャリア・ウーマン」にはなりたくありません
    CHAPTER4 人生 何を恐れるかといえば、老いや死よりも、孤独や愛の欠如です
    CHAPTER5 使命 私は自分自身に問いかけます。あなたは何ができるか?
    オードリー・ヘップバーン おもな映画について
    参考文献
    オードリー・ヘップバーン 略年表
    おわりに

    ISBN:9784479306078
    出版社:大和書房
    判型:文庫
    ページ数:208ページ
    定価:650円(本体)
    発行年月日:2016年08月
    発売日:2016年08月15日 第1刷
    発売日:2019年01月05日 第17刷

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    2023年07月18日
  • オードリー・ヘップバーンの言葉

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    やっぱり大好きな人。

    生き方を真似ることはできないけれど、自分にできることとしていつも笑顔でいよう!そして、いつも子どもを愛していると言葉にしよう!

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    2023年04月08日
  • ジェーン・バーキンの言葉

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    "真珠だって宝石箱に入れられたままでは、
    誰にも愛でられない。美しいものは人目にさらされないとだめなのよ。"
    死ぬよりも苦しいことを経験しても、生きることを選択して世界中に愛を与えているジェーン・バーキンはすごく強くて美しい理想の女性だと感じた。

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    2023年02月25日
  • オードリー・ヘップバーンの言葉

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    オードリー・ヘップバーン。今もなお、憧れの女優さんです。彼女の若い時から晩年までの言葉と共に彼女の生き方が書かれています。言葉によってエピソードが書かれ、纏められていて読みやすい本でもありました。
    個人的にはTからはじまるエピソードに感銘を受けました。2つ、Tでした。愛する事って、言葉じゃ伝わらないですよね。行動なんだと思います。2つのTはとても幸せを感じました。なので星は5つにしました!

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    2023年02月06日
  • サガンの言葉

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    人は行動以外のなにものでもない。
    自分のことを愛してくれている人を
    自分も愛している場合は、愛してくれている人が自分と同様に幸せになるようにしなければならない。
    相手の幸せを拒むものは所有欲。
    所有欲はコントロールしようと努力すべきもの。
    『荘子』の本を読んでみたい。

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    2023年01月17日