十夜のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
つづくのね…!
1巻2巻の後半でカティアが魔女としての力を発揮するところが、とっても盛り上がって好きです。で、そのつもりで読んでいて、いつあっと言わせてくれるのかな〜と楽しみにしていた後半部分で…。あれ、迷宮に入っても戦いそうにないぞ〜?
つ、続くんだね(;_;)。
うん、そうか。そんな気はしてた。次の巻を楽しみな待ってるよ。
次のお話では、パンダや虎が、仲間から外れていたのにいまは公爵になっている理由を知りたいです。あと過去のようになってるけど、カティアのお兄さんには鉄槌を!
というわけで、ちょっとカティアの鈍感さがまだるっこしいのと、お話の進み方にもやっとしたので星1つ少ないです -
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ネタバレ新規配属者としての訓練を終え、三週間の特別休暇を与えられたフィーアは、北方警備を担う第十一騎士団に所属する姉オリアを訪ねるため、王国北部へと旅立つことになる。しかしその地は、霊峰黒嶽の麓――ザビリアが再び戻った不穏な土地でもあった。状況のただならぬ気配を察したシリル団長は、公務という名目のもとカーティスを護衛として同行させ、フィーアの旅路にささやかな、しかし確かな守りを添える。
王都ではかつての仲間であるグリーン、ブルーとの再会もあり、四人は北の地へと歩みを進めていく。そうして辿り着いた第十一騎士団では、団長ガイの軽いいたずらが思いがけずフィーアの心の奥底に触れ、彼女の過去に刻まれた記憶と痛 -
Posted by ブクログ
乙女ゲームの世界に転生し、自分の破滅を避けるために動いてたはずが攻略対象キャラたちの溺愛ルートに入ってそうなルチアーナ。
今回は迷い込んでいた『魔の★地帯』から帰還。海上魔術師団長・アレクシスも無事(?)に陥落。それからルチアーナの短くなった髪に対する世間の悪い受け止めが生じないようにとルチアーナを慕う人々が王宮舞踏会で動く。特に王太子!! 攻略対象キャラクターたち、みんな素敵度合いが高すぎて堪らない気持ちになってしまう。それぞれが抱える思いも関係も素敵。今回は同じ女性を好きになってしまったエルネスト王太子とその親友ラカーシュの友情が眩しかった。あとは相手に誤解なく言葉で伝える大切さを再認識し -
ネタバレ 購入済み
面白いのですが
今までと同じくとても面白かったです。
気難しいはずの聖女たちから全幅の信頼を勝ち取り、大聖女の能力の片鱗を見せてくれる場面には心踊りました。
ただデズモンド団長を始めとして有能であるはずの団長たちが、フィーアの隠された能力に全く気がつかずコメディアンのように振る舞う展開はまたかと思ってしまいます。
「この人達、本当に有能なのか?」という疑念が払えず、特にデズモンド団長が鋭いとか何の冗談だろう?と感じてしまいました。
本作ではWeb版での最新話ギリギリまで載せているので13巻までまだ遠いでしょうが、アニメも楽しみです。